有線か無線か…マウス選びで迷っていませんか?

ヨッシー

おともだち
有線なら電源不要、ワイヤレスならバッテリーの充電や電池が必要——そんな違いを知らずに選ぶと、使い始めてから後悔することも。
マウスの使い勝手は「接続方式」だけでなく、「電源方式(駆動方式)」によっても大きく変わります。
その中でも、本記事ではワイヤレスマウスの中でも”乾電池式マウス”の特徴やメリット・デメリットをわかりやすく解説。
乾電池式マウス
市販の乾電池で駆動、単3電池であることが多い。

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ポチップ
メリット
- 電池切れになっても予備電池があればすぐに使える
もし充電切れになてしまっても電池を交換すれば即復旧可能で、充電の待ち時間がありません。
- バッテリー劣化が無い
内蔵バッテリー搭載しているものは数年間使用しているとどうしても劣化してきますのが、乾電池式はそのリスクがありません。
- 長時間駆動が可能
乾電池1本で1年以上使用可能なモデルが多く、ものによっては2年以上持つものも。
- 価格が比較的安価なモデルが多い
乾電池式はエントリーモデルからミドルハイモデルまでのものが多く、価格もハイエンドのものと比べて控えめ。
- ケーブルがなく、スマートなデザイン
ワイヤレスマウスとなるため ケーブルが無くスッキリしたデザイン。
ケーブルの煩わしさから解放されます。
メリット
- 電池切れになっても予備電池があればすぐに使える
もし充電切れになてしまっても電池を交換すれば即復旧可能で、充電の待ち時間がありません。
- バッテリー劣化が無い
内蔵バッテリー搭載しているものは数年間使用しているとどうしても劣化してきますのが、乾電池式はそのリスクがありません。
- 長時間駆動が可能
乾電池1本で1年以上使用可能なモデルが多く、ものによっては2年以上持つものも。
- 価格が比較的安価なモデルが多い
乾電池式はエントリーモデルからミドルハイモデルまでのものが多く、価格もハイエンドのものと比べて控えめ。
- ケーブルがなく、スマートなデザイン
ワイヤレスマウスとなるため ケーブルが無くスッキリしたデザイン。
ケーブルの煩わしさから解放されます。
ワイヤレスマウスの中でも安価なモデルが多く、充電不要で乾電池があれば使用可能な手軽さが魅力。
デメリット
- 電池の分重くなりがち
内蔵バッテリーに比べて単3の乾電池は重い傾向にあるため、少し重くなりがちです。
- 電池切れの際予備電池がないと使用不可になる
電池切れになって電池を交換すれば使用できるというのは裏を返せば電池が無いと使用不可となってしまいます。
そういったことにならぬよう、電池のストックを持っておくと良いでしょう。
- 電池交換が手間
電池が切れてしまったら交換が必要ですが、上述の通り1年以上持つものが多く、頻繁な交換は必要ないため特に気になる部分ではないでしょう。
- 電池切れのタイミングが読みにくい
電池はある日突然切れることが多く、交換タイミングを気にする必要があります。
ELECOMのように電池切れの予告機能が搭載されているのものもあります。
電池交換は必要となってきますがそこまで頻度は多くないため大きなデメリットとはならないでしょう。
- ワイヤレスマウスが欲しいがコストを抑えたい方
ワイヤレスマウスの中でも価格帯は控えめのものが多いためハイエンドを求めているわけでなければ乾電池式は有力な選択肢に入ってくるでしょう。
- 乾電池のストックを持っている方
電池が切れてしまっても乾電池を交換するだけですぐに使用可能となりますので電池のストックがある方にはぴったりでしょう。
- 使用頻度が少なめのライトユーザー
電池の持ちがよく、数カ月~2年に1度の電池交換で使用可能。
充電式よりも管理が楽になります。
- 初心者・シニア層
電池を入れるだけで使用可能なシンプルさで扱いやすいため、初心者やシニア層の方にも安心。
- 外出・出張先での使用頻度が高い方
充電環境が無くとも乾電池があれば使用可能なため、コンビニ等でも入手可能。
しかし割高になってしまうため予備は持っておくと安心。
あると便利なもの
- マウスパッド
トラックボールマウスでないマウスに関しては滑走面で使用感が大きく変わってくるため必須と言えるでしょう。
- 予備電池(電池式の場合)
基本的にはマウスは単3電池を使うことが多いです。
単3電池は汎用性が高いため予備を持っておいても損はないでしょう。
- ガジェットケース
マウスを持ち運ぶ際に衝撃等からマウスを保護できます。
予備の電池等も
マウスパッドのおすすめ
トラックボールマウス以外のマウスに関しては滑走面で使用感が大きく変わってくるため必須と言えるでしょう。
マウスパッドは大きく4種類
ソールと同様にマウスパッドの材質によっても使用感・操作感は大きく変わります。
- クロス(布系マウスパッド)
- ハード(プラ表面マウスパッド)
- ハイブリッド(クロスとハードのいい所どり)
- 強化ガラス(ガラス表面)
それぞれの特徴を抑えて自分に最適なものを選びましょう。
クロス(布系)の特徴
最も一般的で扱いやすい万能タイプ。
- 適度な摩擦で“止めやすい”
- 丸めて持ち運び可能
- 手触りが柔らかく快適
- PTFEソールとの相性が良い
- ソールの角が立っていると引っかかりやすい
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ハード(プラ表面)の特徴
滑り重視で、強化ガラスソールとの相性が抜群。
- 摩擦が少なく“滑りが軽い”
- センサーの読み取り精度が高い
- 汚れに強くメンテが楽
- 音が出やすい場合あり
Logicool G(ロジクール G)
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ポチップ
ハイブリッド系
基本的にはクロスとハードの中間の性能。
メーカーの味付け次第で特色が変わってくる。
- クロスのコントロール性とハードの滑りのバランス型
- クロスより汚れに強く超寿命
- ハードの”滑りすぎ”を緩和
- 強化ガラスソールとの相性も◎
Pulsar Gaming Gears
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ポチップ
ガラスの特徴
超低摩擦で“最強の滑り”。ただし注意点も多い。
- 圧倒的な滑りで軽い力でも動く
- 汚れに強く長寿命
- ソールによっては摩耗リスク
- 強化ガラスソールとの併用はNG
Wallhack
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ポチップ
乾電池はストックを持っておくと便利
電池切れの場合は電池交換のみですぐに使用可能となるため電池のストックがあると安心です。
マウスには単3電池が使用されることが多く、汎用性の高いものですので持っておいて損はないでしょう。
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ポチップ

ヨッシー
外出時の持ち運びにはガジェットポーチがあると安心
外出先で使用する場合は電池が切れてしまうと使用不可となってしまいますのでガジェットケース等を使用して電池も持ち歩くと良いでしょう。
UGREEN
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乾電池式マウスオススメは?
Logicool M650(Bluetooth・LigiBolt両対応)
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レギュラーサイズとラージサイズから選択可能。
特徴
- 独自の静音技術SilentTouchで静音クリック
- SmartWheelによる高速スクロール
- Logibolt/Bluetooth接続
- サイドボタン搭載
- Logi Options+でのボタンカスタマイズ
Logicool LIFT M800GR
”握手するように持つマウス”として人気を博したMX Verrticalの後継機。
人間工学に基づいた57°の角度がついておりエルゴノミクス形状により筋緊張を10%軽減してくれるため疲れにくいマウス。
詳しくはこちらの記事で解説しております。
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特徴
- 独自の静音技術SilentTouchで静音クリック
- Unifying/Bluetooth接続
- Flow対応
- 6ボタン式
- 自然な握手の角度(57°)傾斜で持てるエルゴ形状で筋緊張を10%軽減
- Logi Options+でのボタンカスタマイズ
Logicool M575SP
Logitech
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ポチップ
特徴
- トラックボール操作
- 静音クリック
- Unifying/Bluetooth接続可能
- 5ボタン搭載
- エルゴ形状
- Logi Options+でのボタンカスタマイズ
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特徴
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- エルゴ形状
- ブルーLED高精度センサー
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- 抗菌素材
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Lサイズ(M-XGL30)
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ポチップ
M-XGM(L)10シリーズが進化して新登場!”整形外科医”が監修しており握りやすさがさらに進化。

おともだち
専用ソフト、マウスアシスタントにてボタン割り当てが可能。
- Sサイズ(M-XGS30)
- Mサイズ(M-XGM30)
- Lサイズ(M-XGL30)
- XLサイズ(M-XGXL30)

ヨッシー
特徴
- パナソニック製静音スイッチ
- サイドボタン搭載
- エルゴ形状
- ブルーLED高精度センサー
- AskDoctors評価サービス 認証
- 抗菌素材
- サイドボタン搭載の5ボタン式
- マウスアシスタントでのボタンカスタマイズ
エレコムEX-G M-XGM10/XGL10 “握りの極み”シリーズ
作業用コスパマウスの定番中の定番!”整形外科医”が監修しており握りやすさは折り紙付き!
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エレコム(ELECOM)
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- エルゴ形状
- ブルーLED高精度センサー
- サイドボタン搭載の5ボタン式
- マウスアシスタントでのボタンカスタマイズ
まとめ
乾電池式マウスは、電池を入れるだけで即使えるシンプルさと、長時間の安定した駆動が魅力のワイヤレスマウスです。
充電の手間がなく、バッテリー劣化の心配も少ないため、ライトユーザーから外出の多い人まで幅広く活躍します。

ヨッシー
予備の電池さえあればどこでも使える安心感は、充電式にはない大きなメリット。
一方で、電池交換の手間や重さなどの注意点もありますが、交換頻度は少なく、総合的には扱いやすい電源方式と言えるでしょう。
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おともだち
この記事を参考に、あなたの使用スタイルに合った快適な一台を見つけてみてください。
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