LogicoolGの G502シリーズといえば、カッコいいフォルムだけでなく、センサー精度・ボタン数・重さ調整など多機能ゲーミングマウスの代表格。

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持ちやすいしボタンもたくさんあってほんとにいいマウス!
その実力をさらに引き上げるカスタムパーツが、操作性と快適性の両面で注目を集めています。

おともだち
そんな方のために本記事では、性能や快適性向上に役立つおすすめアクセサリー6選を詳しく紹介します。
G502シリーズの操作感を爆上げするアクセサリー6選
G502シリーズは名作ともいわれる最高傑作のひとつ。
しかしちょっとしたアイテムでさらに快適に使用することができます。
ここでは
操作感・エイムを向上する
- ソール(マウスフィート)
- マウスパッド
- グリップテープ
を解説。

ヨッシー
1. マウスソールで交換で究極の操作感!
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ポチップ
G502シリーズの“定番カスタム”がマウスソール(マウスフィート)交換
さらに高品質なマウスソールに交換すると、まるで別のものになったのかと錯覚するほど滑らかな操作感が得られます。
ソールは「強化ガラス系」か「PTFE系」の2択

ヨッシー
それぞれの特徴を解説していきますので、ご自身にあった方を選んでいただければと思います。
強化ガラス系|ほとんどの方にオススメ
メリット
- 滑りが非常にスムーズ
摩擦が少なく、クロス系はもちろん、特にハード系のマウスパッドと組み合わせるとまるで氷の上を滑るような感覚。
- 耐久性が高い
テフロン(PTFE)製よりも硬く、基本的にほぼ摩耗することはないといっても良いでしょう。
- 一貫した操作感
摩耗がなく素材表面が変化しにくいため、使い始めから終わりまで滑りの感覚が安定している。
- デザイン性が高い
カラーや形状のバリエーションが豊富で、見た目にもこだわれる。
デメリット
- 衝撃に弱い
落としたり強い衝撃で破損する可能性があるため、取り扱いには注意が必要。
持ち運びにはケース等を使いましょう。
- 価格が高め
テフロン製よりも高価なになりがち。
そこまで大きくは変わらないためあまり気になるところではないでしょう。
- マウスパッドとの相性に注意
ガラス製マウスパッドとの併用はNG!
クロス・ハイブリッド・ハード(プラ)との組み合わせが良いでしょう。
- 高くてもより良いものが欲しい
- 一度交換したらソールを交換したくない
- マウスはス張りが良いほうが好み
- マウスパッドがクロス(布系)orハード(プラ系)
- ハードマウスパッドとの組み合わせでの”ヌルヌル”感を体感したい
- どちらがいいか迷っている
筆者自身もガラスソールに交換済みですが非常に快適な操作感に生まれ変わりました。

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G502HERO(有線モデル)用は専用品が無いため汎用品で
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G502WL LightSpeed(ワイヤレスモデル)用
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ポチップ
G502X・G502XPLUS用(ワイヤレス)
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ポチップ
💡PTFE(テフロン系)ソール|扱いやすい・コスパ◎
メリット
- ガラスより安価
- 純正より滑らかで扱いやすい
- 滑りとストッピングのバランスが良い
- どんなマウスパッドでも使える
注意点
- 消耗品なので交換前提
- ”劇的な効果”は実感できない
- 純正ソールが摩耗して交換したい
- コスパ良く使用感をアップグレードしたい
- 純正からの使用感を大幅には変えたくない
- 消耗したら交換前提で考えている
- 滑り過ぎなくてコントロール性を重視したい
- ガラス製マウスパッドと組み合わせて軽快な使用感が欲しい
G502HERO(有線モデル)用
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ポチップ
G502WL LightSpeed(ワイヤレスモデル)用
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ポチップ
G502X・G502XPLUS用(ワイヤレス)
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ポチップ
結論から言ってしまうと、ほとんどの方は強化ガラス系がいいでしょう。
メリット・デメリットをしっかり押さえてどちらがいいか選びましょう。
インストールは張り替えるだけですので非常に簡単ですので、価格以上の快適性をもたらしてくれるでしょう。
ガラス製は落としたりしない限りは基本的には消耗しないため迷ったらマウスパッドがガラスでなければ強化ガラス製が良いでしょう。

おともだち
2. マウスパッド|MX MASTER 4の性能を最大限引き出す必須アイテム
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ポチップ
G502シリーズはセンサー精度が向上していますが、 パッドの質で操作感が大きく変わる
特にソール交換した場合は、 「ソール × パッド」はセット導入が必須級。

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マウスの性能を引き出すには“パッド選び”が重要だよ!
マウスパッドは大きく4種類
ソールと同様にマウスパッドの材質によっても使用感・操作感は大きく変わります。
- クロス(布系マウスパッド)
- ハード(プラ表面マウスパッド)
- ハイブリッド(クロスとハードのいい所どり)
- 強化ガラス(ガラス表面)
それぞれの特徴を抑えて自分に最適なものを選びましょう。
クロス(布系)の特徴
最も一般的で扱いやすい万能タイプ。
- 適度な摩擦で“止めやすい”
- 丸めて持ち運び可能
- 手触りが柔らかく快適
- PTFEソールとの相性が良い
- ソールの角が立っていると引っかかりやすい
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ハード(プラ表面)の特徴
滑り重視で、強化ガラスソールとの相性が抜群。
- 摩擦が少なく“滑りが軽い”
- センサーの読み取り精度が高い
- 汚れに強くメンテが楽
- 音が出やすい場合あり
Logicool G(ロジクール G)
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ハイブリッド系
基本的にはクロスとハードの中間の性能。
メーカーの味付け次第で特色が変わってくる。
- クロスのコントロール性とハードの滑りのバランス型
- クロスより汚れに強く超寿命
- ハードの”滑りすぎ”を緩和
- 強化ガラスソールとの相性も◎
Pulsar Gaming Gears
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ガラスの特徴
超低摩擦で“最強の滑り”。ただし注意点も多い。
- 圧倒的な滑りで軽い力でも動く
- 汚れに強く長寿命
- ソールによっては摩耗リスク
- 強化ガラスソールとの併用はNG
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ワイヤレスモデルには”POWERPLAY2”がオススメ
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表面はクロス素材で、ワイヤレス給電可能となっており、使っているだけで充電している状態になるため、G502の充電が不要となる画期的システム。
G502をはじめとしたワイヤレスゲーミングマウスの弱点である充電問題を解決。
非常に快適な環境と、上質なクロス素材によるソフトな使用感を両立できる。

おともだち
LogicoolGのゲーミングマウスならパワープレイは相性抜群!
💡セット品も
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ポチップ
結論:ソール交換したら“必ず”マウスパッドも見直すべき
- ソール交換 → 滑りが改善
- マウスパッド最適化 → センサー精度・操作感が最大化
- セット導入でG502の性能が一気に跳ね上がる

ヨッシー
ソール × マウスパッドは“セットで導入してこそ真価を発揮”するよ!
3. 滑り止めシール
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ポチップ
※写真はRAZER Basilisk V3
左右クリックボタンと親指・小指周り等主要部分に貼る滑り止めテープです。
こちらはカット済みであるためそのまま張り付けるだけで非常に簡単にインストール可能。
G502HERO(有線)・G502WL(ワイヤレス)共通
Hotline Games
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G502X・G502XPLUS用(ワイヤレス)
Hotline Games
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4. 持ち運び用ケース
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ポチップ
ワイヤレスであれば1万円を超える高級マウスであるため持ち運び等の際に落として壊してしまったりしたらショックですよね・・・
また、上述の通りガラスソールに交換している場合は特に落としてしまうと大変・・・

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そこで持ち運び用に専用設計のセミハードケースを使うことできっちり衝撃からガードしてくれますので安心して持ち歩くことができます。
また、専用レシーバーは本体下部に収納するスペースがあるため持ち運びの際のレシーバーの紛失も防止できます。
出し入れが容易な汎用タイプも
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5. マウススタンド|複数マウス運用の必需品
長尾製作所
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ポチップ
ゲーム用・仕事用など複数マウスを使う人に便利。
※写真はRAZER Basilisk V3

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トラックボールマウス等の極端に大きいものは使用不可だよ!
マウススタンドのメリット
- ピン位置を調整してほぼ全マウスに対応
- 縦置きで省スペース
- 下部にケーブル収納スペース
- 傾斜設計で置く/取り出すが楽
- ゲーミングマウスならライティングも映える
注意点
- トラックボールなど極端に大きいモデルは非対応の場合があるため注意

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6. マウスバンジー(有線のみ)
有線マウスの最大のデメリットは、何といっても”ケーブルの煩わしさ”
写真はRazer Mouse Bungee V3 Chroma
マウスバンジーを使用することでケーブルが浮いた状態で固定され、ケーブルを引きずるストレスが格段に低減されます。
Hotline Games
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Razer(レイザー)
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✨モニター下部に吊り下げる方式も
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まとめ
G502シリーズはそのままでも優秀ですが、アクセサリーを組み合わせることで操作感は“別次元”へ進化します。

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特に効果が大きいのは、
- ①マウスソール交換(ガラス or PTFE)
- ②マウスパッド最適化
- ③グリップテープ追加
この3つは体感が大きく変わる“投資対効果の高いアップグレード”です。
ガラスソールは一度交換すればほぼ摩耗せず、 ハードパッドとの組み合わせで“ヌルヌル”と滑る快適さを味わえます。 PTFEソールは扱いやすくコスパも良いので、純正の延長で使いたい人に最適。
さらに、ケースやマウススタンド、バンジーを揃えると 「使いやすさ × 操作環境」までトータルで整うため、 G502シリーズのポテンシャルを最大限引き出せます。
あなたのプレイスタイルや環境に合わせて、 ぜひ最適なアクセサリーを取り入れてみてください。 価格以上の快適性が必ず手に入ります。

おともだち
Logicool G G502HERO(有線モデル)
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Logicool G G502 X LIGHTSPEED (ワイヤレス)
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