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MX MASTER4レビュー|6年ぶりの進化は本物。新機能・操作性・質感を実機で徹底解説【MX2400】

マウス
mx-master-4

6年ぶりのフルモデルチェンジで登場したロジクール最新フラッグシップマウス MX MASTER4
“生産性を最大化するためのマウス”として長年支持されてきたMXシリーズが、ついに大幅アップデートを果たしました。

ヨッシー
ヨッシー

正直、触った瞬間に“あ!これ進化してる”って分かるレベルだよ!

本記事では、MX MASTER4グラファイトカラーの実機を使って

  • スペック
  • 操作感
  • トラッキング精度
  • ボタン配置
  • ホイールの質感
  • エルゴノミクス性
  • バッテリー
  • 接続安定性
  • 触覚フィードバック
  • 新機能・アクションリングの使用感

といった購入判断に直結するポイントを徹底レビュー。

おともだち
おともだち

多機能なのに扱いやすいっていうMXシリーズの良さが、さらに洗練されてるね!

「どんな人に向いているのか?」 「どこが便利で、どこが注意点なのか?」 この記事を読めば、MX MASTER4があなたの作業環境に“本当に必要な一台かどうか”がハッキリ分かります。

  1. 1. MX MASTER4 MX2400の主なスペック
  2. 2. 開封|開ける瞬間からワクワクが止まらない。
    1. パッケージ
    2. 本体
    3. Ligiboltレシーバー
    4. ソール面
    5. 内容物
    6. 所感(外観・質感)
  3. 3. MX MASTER4 MX2400GRの魅力|“生産性を底上げする”完成度の高さ
    1. ① “手になじむ形状 × 人間工学に基づいたエルゴノミクス設計|圧倒的な快適性”
    2. ② 安定性抜群の接続方式|Logi Bolt + Bluetooth
      1. ②-1 LogiBolt接続
      2. ②-2 Bluetooth接続
      3. 注意点|従来機種のUnifyingは非対応
    3. ③ 3つの接続先を登録可能|EasySwitchでワンタッチ切り替え
    4. ④ MagSpeed電磁気スクロール|1秒間に1,000行をスクロール可能
    5. ⑤ 静音スイッチ|クリック音を前モデルから90%カット
    6. ⑥ 8K DPI高精度センサーで|あらゆる表面をトラッキング
    7. ⑦ 最高の質感|性能だけでなく所有欲も満たしてくれる
    8. ⑧ ジェスチャーボタンの配置改良|より使いやすく、誤操作しにくい設計へ
    9. ⑨ 総評|MX MASTER4は“快適性 × 多機能 × 安定性”が揃った一台
  4. 4. 新機能Actions Ring|“8機能を直感操作できるMX MASTER4最大の進化点”
    1. Actions Ringとは?|8方向 × オーバーレイ表示 × クリック発動の新操作UI
    2. 従来のジェスチャー機能との違い
    3. ジェスチャー機能 × Actions Ring の併用が最強な理由
    4. ジェスチャーと役割分担したActions Ringのおすすめ割り当て例
    5. Actions Ringは“ジェスチャーとは別物”相乗効果でMX MASTER4が最強になる
  5. 5. Logi Options+による圧倒的カスタム性|“MX MASTER4の性能を最大限引き出す中枢プラットフォーム”
    1. ①バッテリー残量の確認
    2. ②接続先の確認
    3. ③ ボタンカスタマイズ(MX MASTER4はさらに強化)
    4. ④ポインタ・ホイール速度・押下感度調整
    5. ⑤ソフトごとのカスタマイズ
    6. ⑥Flow機能
  6. 6. 気になるところ|購入前にチェックしたいポイント
    1. ① カラーバリエーションが少ない
    2. ② 持ち運びは少し気を遣う
    3. ③ 重量150gで少し重め
    4. 総評|気になる点は“対策可能”なものが多い
  7. 7. MX MASTER4をさらに快適に使用するには
    1. ① ソール交換で操作感をアップグレード
      1. ガラスソール(滑り最強・耐久性◎)
      2. テフロン系ソール(扱いやすい・コスパ◎)
    2. ② グリップテープでホールド感を強化
    3. ③ マグネットケーブル導入で充電ストレスをゼロに
    4. 小さなカスタムでMX MASTER4はさらに化ける
  8. 8. FAQ|MX MASTER4の“購入前の不安をゼロにする”よくある質問
    1. Q1. MX MASTER4の型番(MX2400GR / MX2400PGなど)は何が違う?
    2. Q2. Amazon限定モデルとの違いは?
    3. Q3. MX MASTER4はゲーム用途でも使える?
    4. Q4. 充電しながら使っても大丈夫?
    5. Q5. Flow機能はWindowsとMacの組み合わせでも使える?
    6. Q6. ソール交換は初心者でもできる?
    7. Q7. 重さ150gは重めだけど疲れない?
    8. Q8. MX MASTER3SとMX MASTER4はどちらが良い?
    9. Q9. マウスパッドはどれを使うのが良い?
    10. Q10. 触覚フィードバック(ハプティクス)はオフにできる?強さ調整は可能?
      1. ① 触覚フィードバックの“完全オフ”
      2. ② 強さ(振動の強度)の調整
      3. ③ 触覚フィードバックの発動タイミング
    11. 総評|FAQをチェックすれば“購入前の不安はほぼゼロ”
  9. 9. まとめ|MX MASTER4は“最高の相棒”になれる完成度
    1. MX MASTER3sから引き継がれた魅力的な機能
    2. 総評:見た目・質感・機能性すべてがトップクラス

1. MX MASTER4 MX2400の主なスペック

ヨッシー
ヨッシー

まずはスペックをざっと見ていこう!

主なスペック
  • 重量:150g
  • サイズ
    • 長さ:128.15mm
    • 幅:88.35mm
    • 高さ:50.8mm
  • ボタン数:8+サムホイール
    • 左クリック
    • 右クリック
    • ミドルンボタン(ホイールプッシュ)
    • トップボタン(ホイール手前)
    • サイドボタン(奥)
    • サイドボタン(手前)
    • ジェスチャーボタン(サイドボタン奥)
    • Actions Ringボタン(サムレスト部)
  • 接続方式
    • Logi Bolt(USB Type‑Cレシーバー付属)
    • Bluetooth
  • バッテリー:最大70日
  • センサー:Darkfield 8K高精度センサー
  • DPI:100〜8000(50刻み)
  • 主な特徴
    • 静音クリック
    • MagSpeed高速スクロール
    • FLOW対応
    • ジェスチャー機能
    • 触覚フィードバック
    • Action Ringショートカット
おともだち
おともだち

スペックだけでも“全部入り”って感じだね!

2. 開封|開ける瞬間からワクワクが止まらない。

ヨッシー
ヨッシー

実際に開封していこう!

パッケージ

黒基調のミニマルな外箱は、手に取った瞬間に「これはフラッグシップだ」と分かるほど高級感が漂い、開封前から所有欲を刺激してくれる。

おともだち
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すでにパッケージからめちゃくちゃ高級感あるよ!

本体

内箱は段ボール構造で、その中にはMX MASTER4本体とLogi Boltレシーバーがしっかり収まっている。
底面が凹んだ専用形状になっていて、マウスが中で動かないように固定されており、輸送時の揺れにも強い設計。

ヨッシー
ヨッシー

よく考えられた箱だね!

Ligiboltレシーバー

LogiBolt(ロジボルト)レシーバーもパッケージにしっかり固定されており、取り出しやすい構造。

おともだち
おともだち

まさに”魅せる”梱包だね!

レシーバーは引き続きLogibolt。
MX MASTER3sではUSB Type‑AだったのがUSB Type‑Cに変更となってます。

ヨッシー
ヨッシー

Type-Aがいい人は別途用意すればペアリングできるよ!

ソール面

ソール面の保護用紙はクイックスタートガイドになっており、図解で非常にわかりやすい。

おともだち
おともだち

必ず目につくところだから見逃すこともないね!

保護用紙をはがすと、スイッチ配置やソール形状が新しくなっているのが分かる。

ヨッシー
ヨッシー

ソールの互換性はないから交換する人は注意だね!

内容物

内容物は以下の通り

  • MX MASTER4本体
  • Logiboltレシーバー
  • 注意書き等の紙類
おともだち
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充電用のUSBーCケーブルは付属しないから注意だね!

所感(外観・質感)

本体の形状は大きく変わらないものの、サムホイールやジェスチャーボタンの位置が改善され、操作性が向上。

左右クリックはスモークグレー(半透明)の仕上げで、プラむき出し感がなく高級感がアップ。
要所に滑り止めコーティングも施されており、グリップ感も良好。

ヨッシー
ヨッシー

ホイール部は金属で高級感は健在!

3. MX MASTER4 MX2400GRの魅力|“生産性を底上げする”完成度の高さ

MX MASTER4は、エルゴノミクス形状と多彩な操作機能によって、長時間の作業でも疲れにくく、直感的に操作できるよう設計された“生産性向上マウス”

ここでは、MX MASTER4の魅力を 操作性・快適性・接続性 の観点から詳しく解説します。

ヨッシー
ヨッシー

ここからは、MX MASTER4の“使って分かる良さ”を紹介していくよ!

① “手になじむ形状 × 人間工学に基づいたエルゴノミクス設計|圧倒的な快適性”

おともだち
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とにかく手に馴染むよ!

腕・手首を自然な位置に保てるよう設計されており、 指を大きく動かさなくてもスムーズに操作できる直感的なボタン配置が特徴。

スクロールホイールやサムホイールは親指の自然な動きに沿って操作でき、 水平スクロールも“滑らかでしっとり”とした質感で快適。

ヨッシー
ヨッシー

あまり手を動かさずに、いろんな操作ができるのがいいね!

さらに、MX MASTER3sから引き継いだ独自の傾斜角度により、腕の自然な位置をキープできるため、長時間作業でも疲れにくいのが魅力。

サイドスクロールホイールは高級感ある金属製で、指に吸い付くような滑らかさがあり、操作感も上質。

サムレストも広く、親指がデスクに擦れないため安定性が高く“置き場に迷わない快適さ”がしっかり確保されています。

おともだち
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親指の置き場がしっかりしてるから、安定感があるよ!

② 安定性抜群の接続方式|Logi Bolt + Bluetooth

②-1 LogiBolt接続

付属のLogi Bolt(USB Type‑C)レシーバーをPCに挿すだけで使用可能。
無線ながら“有線並みの安定感”があり、途切れや遅延の心配がほぼありません。

ヨッシー
ヨッシー

実際半年以上使ってノンストレスだよ!

②-2 Bluetooth接続

サブPC・iPadなど、複数デバイスと接続したい場合はBluetoothが便利。
レシーバーを挿し直す必要がなく、後述の”EasySwitch”で接続先を一瞬で切り替えられます。

おともだち
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接続先の切替も一瞬で可能!

注意点|従来機種のUnifyingは非対応

MX MASTER3Sは最新規格のLogi Bolt専用設計のため、従来のUnifyingレシーバーでは接続できません。

ヨッシー
ヨッシー

詳しい違いは別記事で解説しているよ!

③ 3つの接続先を登録可能|EasySwitchでワンタッチ切り替え

付属のLogi Boltレシーバーは初期登録済みなので、開封後すぐにUSBポートへ挿すだけで使用可能。

さらに、Bluetoothでもう2台まで追加登録できるため、PC・ノートPC・iPadなど複数デバイスを1台のマウスで操作できます。

登録例
  • Logi Bolt(メインPC)
  • Bluetooth(サブPC)
  • Bluetooth(iPadなど)
おともだち
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USBポートを使いたくないならBluetoothが便利だね!

※ガラスソールに交換済み

EasySwitchマウスのソール面にあるEasySwitchで、接続先をワンタッチで切り替えることが可能。
インジケーター付きで、現在そのデバイスに接続されているかが一目で分かるようになっています。

EasySwitchはソール面に配置されているため誤操作がなく、マウスを少し持ち上げて切り替えるだけでOK。

ヨッシー
ヨッシー

マウスを少し持ち上げて切り替える点は覚えておこう!

④ MagSpeed電磁気スクロール|1秒間に1,000行をスクロール可能

MX MASTERシリーズの象徴ともいえるMagSpeedホイール
“高速・静音・精密”の三拍子が揃った最高峰のスクロール機構です。

  • 金属製ホイールの高級感
  • 1ピクセル単位で止められる精密さ
  • 高速回転時は自動で抵抗解除
    → フリースピンモード1秒間に最大1,000行スクロール
おともだち
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何度もカリカリしなくていいね!

縦に長いページでも一瞬で移動でき、止めたいときは指で軽く触れるだけでピタッと停止。

一度この快適さを体験すると、もう他のホイールには戻れなくなるでしょう。

ヨッシー
ヨッシー

止めたいときは指でブレーキ!

⑤ 静音スイッチ|クリック音を前モデルから90%カット

旧型MX2200sと比べて、クリック音が 約90%カット
ほとんど音がしないのに、クリック感はしっかり残る絶妙な仕上がり。

おともだち
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クリック音で気が散らなくて集中力が途切れにくいよ!

静かな環境で作業する人や、夜間作業が多い人には特に嬉しいポイント。

ヨッシー
ヨッシー

クリック音で気を遣うこともないね!

⑥ 8K DPI高精度センサーで|あらゆる表面をトラッキング

”8K(8000)DPIの高精度オプティカルセンサー”により、ガラス面を含むほぼすべての表面でトラッキング可能。

実際にガラス面で試してもカーソルがしっかり反応するほどの精度。

おともだち
おともだち

実用上必要十二分の性能だね!

Logi Options+で感度を細かく調整できるため、作業内容に合わせて最適な操作感を得られます。

ヨッシー
ヨッシー

ガラスを読めてしまうのはすごい!

⑦ 最高の質感|性能だけでなく所有欲も満たしてくれる

手に触れる部分は滑り止め素材でコーティングされており、長時間使っても疲れにくく安心感のある触り心地。

さらに、

  • ホイールは本物の金属製で重厚感あり
  • 底面〜サムホイール側はメタリック塗装
  • 全体的に高級感があり所有欲を満たすデザイン

操作感も上質で、特にサムホイールは“しっとり滑らか”な操作感。
手にした瞬間、MXシリーズの高級マウスの名に恥じない完成度の高さを実感できます。

おともだち
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全体的に高級感があって所有欲を満たしてくれるね!

⑧ ジェスチャーボタンの配置改良|より使いやすく、誤操作しにくい設計へ

MX MASTER4では、従来サムレストにあった ジェスチャーボタンが“サイドボタン奥”へ移動しました。
この配置変更によって、押しやすさ・誤操作の少なさ・操作精度が大きく向上しています。

改良ポイント
  • サムレストから独立したことで誤操作が激減
    → MX MASTER3sはボタンがサムレストと一体化していたため、親指を置いたり動かしたりする際に“意図せず押してしまう”ことがありました。
    新配置では サイドボタン奥に独立したため”押したいときだけ押す”ことができ、誤操作がほぼなくなります。
  • 押し込み感が明確になり、狙った操作が出しやすい
    → ボタンの形状と押し込みの深さが最適化され“押した感触”がしっかり伝わるため、上下左右のジェスチャーがより正確に発動します。
  • 親指の置き場が安定し、長時間作業でも疲れにくい
    → サムレストはアクションリングボタン+触覚フィードバック機構として生まれ変わり、ジェスチャー操作は「サイドボタン奥」で行うという役割分担が明確に。

これにより、親指の安定性が増し、長時間作業でも疲れにくくなりました。

ヨッシー
ヨッシー

ボタンが独立したことで、狙ったジェスチャーがちゃんと出るようになったね!

体感としては…

  • 押した瞬間に「今ジェスチャーを使っている」と分かる
  • マウスを押し付けながら操作することがなくなったため操作感が軽くなった
  • 上下左右の操作がより正確になり“意図した操作だけが発動する”安心感がある
  • 親指の安定感が増して疲れにくい

MX MASTER3sからの確実な進化を感じられるポイントで、ジェスチャーをよく使う人ほど恩恵が大きい改良になっています。

おともだち
おともだち

前よりずっと扱いやすくなって、“狙った動き”がちゃんと出る感じだね!

⑨ 総評|MX MASTER4は“快適性 × 多機能 × 安定性”が揃った一台

ヨッシー
ヨッシー

ここまで見てきた魅力を、最後にギュッとまとめていくよ

MX MASTER4は、

  • 長時間作業でも疲れにくいエルゴノミクス形状
  • Logi Boltの圧倒的安定性
  • 複数デバイスを瞬時に切り替えられるEasySwitch
  • 高速で精密なMagSpeedスクロール
  • 集中力を途切れさせない静音スイッチ
  • 超高性能な8K DPIセンサー
  • 金属製のホイールとサムホイールをはじめとした高級感ある質感
  • ジェスチャーボタンの配置改良による操作性向上

等が組み合わさった“生産性を底上げするマウス”として非常に完成度の高いモデルです。

快適性・多機能性・安定性のすべてが高いレベルでまとまっており、 MX MASTER4は “生産性を底上げするマウス”として完成度が非常に高いモデル です。

毎日の作業を効率化したい人、長時間のデスクワークでも疲れにくいマウスを求める人、複数デバイスを使い分ける人にとって、MX MASTER4は間違いなく“最適解”と言えるでしょう。

おともだち
おともだち

毎日の作業がラクになるのを実感できる一台だね!

4. 新機能Actions Ring|“8機能を直感操作できるMX MASTER4最大の進化点”

MX MASTER4で新しく搭載された Actions Ring は、従来のジェスチャー機能とはまったく別の操作体系を持つ新UI。

従来のジェスチャー=方向に動かすだけで発動するショートカット 新機能Actions Ring=画面にオーバーレイ表示された機能を“クリックして発動する”ショートカット

この2つは役割が異なるため、 併用することで操作の幅が一気に広がり、MX MASTER4の真価が最大化される

ヨッシー
ヨッシー

ジェスチャーは“瞬発力”、Actions Ringは“正確性”といった感じだね!

Actions Ringとは?|8方向 × オーバーレイ表示 × クリック発動の新操作UI

ActionRingは、サムレスト部のActions Ringボタンを押すと、画面上へ円形の操作リングがオーバーレイ表示される機能。

リング上には最大8つの機能を割り当てられ、アイコンを選んでクリックすることでその機能を使うことができます。

おともだち
おともだち

Actions Ringは「×」を押すか、もう一度ボタンを押すことで消えるよ!

従来のジェスチャー機能との違い

MX MASTER4では、従来のジェスチャー機能に加えて Actions Ring が新搭載されました。 この2つは似ているようでまったく別物で、 役割が違うからこそ併用すると操作の幅が一気に広がる のがポイント。

ヨッシー
ヨッシー

一目で理解できるように比較表にしてみたよ!

項目ジェスチャー(3s/4)Actions Ring(4)
操作方向上下左右の4方向8方向に拡張
UI表示なし(感覚で操作)画面にオーバーレイ表示
発動方法方向に動かすだけで発動ボタンを押してアイコン表示 → クリックで発動
誤操作機能を覚えていないと間違えやすいアイコンが表示されるため直感的で誤操作激減
カスタム性4機能で高い8機能で“さらに高い”
使い勝手ワンタッチで瞬発的に使える派生機能(音量調整・スクロール・ドラッグなど)がアクション上で操作可能になり、さらに便利
おともだち
おともだち

アイコンが出るから迷わないし、誤操作しにくくなるのが嬉しいね!

ジェスチャー機能 × Actions Ring の併用が最強な理由

ジェスチャーは「瞬時に発動できるショートカット」
Actions Ringは「視覚的に確認しながら確実に発動できるショートカット」

この2つは役割が違うため、 併用すると“高速 × 正確”の両方を手に入れられる

併用すると強い理由
  • ジェスチャーは“瞬発力”がある
  • Actions Ringは“誤操作ゼロの正確性”がある
  • 8方向の割り当てでショートカット量が倍増
  • 使い分けることで操作効率が爆上がり
  • キーボードショートカットの多くをマウス側に集約できる
  • 作業の流れが途切れない
  • 作業効率が“体感レベル”で跳ね上がる
  • MX MASTER4の多機能性を100%引き出せる
ヨッシー
ヨッシー

お互いの弱点を補いあってるね!

ジェスチャーと役割分担したActions Ringのおすすめ割り当て例

筆者自身が普段使い・こういった記事の執筆等で使用しているジェスチャー機能とアクションズリングの割り当ての一例を紹介します。

ヨッシー
ヨッシー

これらを参考に使いやすいようにカスタムしてね!

ジェスチャー(瞬発系)
  • ボタンのみ:Ctrl+Z(元に戻す)
  • ボタン+↑:Ctrol+S(保存)
  • ボタン+↓:更新(F5)
  • ボタン+←:戻る
  • ボタン+→:進む
Actions Ring
  • ↑:再生/一時停止
  • ↗:ウェブページを開く(特定のページ登録可能)
  • →:次のトラック(トラック送り)
  • ↘:スクショ
  • ↓:Logi Options+を起動
  • ↙:絵文字
  • ←:前のトラック(トラック戻し)
  • ↖:デスクトップを表示
おともだち
おともだち

役割分担すると、操作がめちゃくちゃスムーズになるね

もちろんアプリ(ソフト)ごとに割り当てのプリセットは登録可能なため、用途に応じたカスタマイズをして最高の使い勝手を手に入れましょう。

ヨッシー
ヨッシー

設定も直感的でわかりやすいね!

Actions Ringは“ジェスチャーとは別物”相乗効果でMX MASTER4が最強になる

MX MASTER4の新機能Actions Ring(アクションズリング)は、従来のジェスチャー機能とはまったく別の操作体系を持つ“新世代のショートカットUI”
画面にオーバーレイ表示されたアイコンを選んでクリックして発動するため、誤操作がほぼゼロで、直感的かつ正確に多機能を呼び出せるのが最大の特徴です。

一方、ジェスチャーは 方向に動かすだけで瞬時に発動する高速ショートカット
この2つは役割が異なるため、併用することで操作効率が一気に跳ね上がります。

おともだち
おともだち

クリック式で誤操作ゼロ!“直感的 × 正確”の両方を手に入れられるよ!

Actions Ringの強み
  • 直感的(アイコンが出るから迷わない)
  • 視覚的(オーバーレイ表示で機能が一目で分かる)
  • 多機能(最大8アクションを割り当て可能)
  • 誤操作が少ない(クリック式で意図しない発動が起きない)
  • 派生操作にも対応(音量調整・スクロール・ドラッグなどアクション上で操作可能)
ジェスチャー × Actions Ring の併用で真価を発揮
  • ジェスチャー → “瞬発力”
  • Actions Ring → “正確性”
  • 役割が違うから併用すると操作効率が爆上がり
  • キーボード依存が激減し、作業の流れが途切れない
  • MX MASTER4の多機能性を100%引き出せる

MX MASTER4には多くの魅力がありますが、 Actions Ringはその中でも“買い替え価値を感じるレベル”の進化点

ヨッシー
ヨッシー

ジェスチャーと併用すると操作の幅が一気に広がってMX MASTER4の本気が出るね!

MX MASTER3sから乗り換える人でも、「Actions Ringだけでアップグレードする価値がある」と言えるほど、操作体験がまったく新しい次元に進化しています。

MX MASTER4の進化点の中でも、Actions Ringは“体感できる進化”として最も強力と言えるでしょう。

おともだち
おともだち

使ってみるとその良さすぐにわかるよ!

5. Logi Options+による圧倒的カスタム性|“MX MASTER4の性能を最大限引き出す中枢プラットフォーム”

MX MASTER4の真価は、専用アプリ Logi Options+ を使った瞬間に開花します。 ハードの完成度に加えて、ソフト側のカスタム性が圧倒的。 特に新機能 Actions Ring を最大限活かすには、このアプリが必須レベル。

まさに「使いこなすほど作業効率が跳ね上がるマウス」と言える存在です。

ヨッシー
ヨッシー

MX MASTER4 × Logi Options+ は“鬼に金棒”だね!

MX MASTER4は多機能ですが、Options+を使わなければ“半分も使えていない”と言っても過言ではないほど強力です。

おともだち
おともだち

Logicool製品はこのソフトで一括管理できるよ!

①バッテリー残量の確認

※アプリ内画像

アプリを起動すると、登録されている機器一覧と、接続中の機器のバッテリー残量がひと目で確認できます。

ヨッシー
ヨッシー

「突然バッテリー切れ…」というストレスがゼロになるね!

②接続先の確認

MX MASTER4は最大3台のデバイスを切り替えられるため、”今どこにつながっているか”が分かるのは非常に重要。

Options+では以下がひと目で確認できます:

  • 現在の接続先
  • Bluetooth登録状況
  • Logi Boltの状態
  • 切り替え忘れの防止

複数デバイスを使う人にも恩恵が大きい機能です。

おともだち
おともだち

“どこにつながってるか問題”が一瞬で解決するね!

③ ボタンカスタマイズ(MX MASTER4はさらに強化)

MX MASTER4は多ボタン式の強みを最大限活かせるマウス。
ジェスチャー機能に加えて、アクションリングで8つの機能をオーバーレイ表示できるようになり、カスタムポイントは大幅に増加。

ヨッシー
ヨッシー

これは他のマウスには無いメリットだね!

カスタム可能な場所
  • ミドルボタン(ホイールプッシュ)
  • トップボタン(ホイール手前)
  • サイドボタン(奥)
  • サイドボタン(手前)
  • サムホイール(サイドボタン手前)
  • ジェスチャーボタン
  • ジェスチャー機能(サムレストボタン+↑ / → / ↓ / ←)
  • ActionsRingボタン(新機能)

ジェスチャー機能はジェスチャーボタンを押しながらマウス自体を上下左右に動かすとそれぞれカスタマイズされた機能を使用することができます。

ジェスチャーボタンはMX MASTER3sがサムレスト自体がボタンとなっておりましたが、MX MASTER4ではサイドボタンの奥に移動。

おともだち
おともだち

MX MASTER3sと比較して押しやすくなったね!

④ポインタ・ホイール速度・押下感度調整

作業内容に合わせて“高速モード”と“精密モード”を切り替え可能。

  • 細かい画像編集 → ゆっくり精密
  • ブラウジングや事務作業 → 速めで快適
  • ゲーム → ジャンルに合わせて調整

直感的なスライダー操作で調整できるため、初心者でも扱いやすいのが魅力。

ヨッシー
ヨッシー

自分の作業スタイルに合わせて最適化できるのが嬉しいね!

⑤ソフトごとのカスタマイズ

Chrome、Safari、Word、Excel、PowerPointなど、アプリ・ソフトごとに上述のボタン割り当て・ポインタ速度等のセットアップを自動切替できます。

おともだち
おともだち

ソフトごとに自動で変わるのは嬉しいね!

ゲーミングマウスではないですが非常に高性能マウスのため、ゲームにも使うことができるため、ゲームごとの割り当ても可能です。

そのため、ビジネス・クリエイティブ・ゲーム等まで幅広く対応。

ヨッシー
ヨッシー

LogiOptions+上であらかじめ設定しておく必要があるよ!

⑥Flow機能

画面端にカーソルを移動させるだけで、”2台のPCを1台のように操作”できる神機能。

  • Windows ⇄ macOS 間でもOK
  • テキスト・画像・ファイルのコピー&貼り付けが可能
  • デュアル環境のストレスがゼロに

WindowsとmacOS同士でも簡単なコピー&貼り付け操作で、テキスト、画像、ファイル等を転送可能。

おともだち
おともだち

作業効率爆上がり!

6. 気になるところ|購入前にチェックしたいポイント

MX MASTER4は完成度の高いマウスですが、使う人によっては気になるポイントもあります。
ここでは、実際に使って分かった「注意点・改善策」をまとめました。

ヨッシー
ヨッシー

どんなに優秀でも“気になるポイント”はチェックしておきたいよね

① カラーバリエーションが少ない

MX MASTER4のカラーは

  • グラファイト(ダークグレー)
  • ペールグレー(白に近いライトグレー)

の2色展開。

落ち着いた色でどんなデスクにも合う一方、「もっと選びたい」という人には少し物足りないかもしれません。

おともだち
おともだち

カラバリはもう少し欲しいかも…
でもLogicoolらしさはあるね!

② 持ち運びは少し気を遣う

高価なマウスなので、外出時に落としたりぶつけたりするとショックが大きいです。

ヨッシー
ヨッシー

持ち運ぶのが少し怖い…

ただし、専用のセミハードケースを使えば安心。

衝撃からしっかり守ってくれるうえ、底面には Logi Boltレシーバー収納スペース もあり紛失防止にも役立ちます。

外側にはカラビナ付きで、バッグに引っ掛けて持ち運びも可能。

おともだち
おともだち

これなら安心して持ち運べるね!

③ 重量150gで少し重め

重量150gと、MX MASTER3sの141gに対して約9g重くなっており、一般的なマウスより重め。
高級マウスらしい“ずっしり感”があります。

おともだち
おともだち

ちゃっちさを感じない!

ただし、手にフィットする形状と滑り止めコーティングのおかげで 持ち上げる動作は意外とラク。
重さよりも 疲労軽減効果の方が大きい と感じる人が多いです。

ヨッシー
ヨッシー

重さより快適性のメリットが勝ってる!

総評|気になる点は“対策可能”なものが多い

MX MASTER4にはいくつか気になるポイントこそありますが、それらは 対策できる内容 だったり、使ってみるとメリットの方が圧倒的に上回るものばかり。
結果として、総合的な満足度は非常に高く“生産性向上マウス”としての完成度は群を抜いています。

おともだち
おともだち

使い続けるほど「これじゃなきゃダメ」ってなる完成度だよ!

7. MX MASTER4をさらに快適に使用するには

MX MASTER4はそのままでも十分高性能ですが、 ちょっとしたカスタムを加えることで 操作性・快適性・使い勝手がさらに向上 します。

ヨッシー
ヨッシー

ちょっと手を加えるだけで“自分専用の最強マウス”になるよ!

ここでは、実際に効果が高かった

① ソール交換
② グリップテープ装着
③ マグネットケーブル導入

の3つを紹介します。

おともだち
おともだち

自分に必要なものをチェックしていこう!

① ソール交換で操作感をアップグレード

ヨッシー
ヨッシー

純正でも十分だけど、ソール交換すると“別物レベル”で滑りが変わるよ!

MX MASTER4は純正ソールの面取りが改善されており、引っかかり感は大きく軽減。
しかし、さらに滑りを求めるなら ソール交換が最も効果的なカスタム

貼り替えるだけで操作感が劇的に変わるため、「もっと軽快に動かしたい」「滑りを良くしたい」という人におすすめ。

おともだち
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ソール交換は簡単なのに効果が大きいよ

ガラスソール(滑り最強・耐久性◎)

メリット
  • 摩耗しにくく長持ち
  • とにかく“ヌルヌル”滑る
  • クロス or ハード系マウスパッドと相性良し
注意点
  • ガラス製マウスパッドとは相性NG(傷が入る)

ガラス製ソールは価格こそ高めですが、傷に強く、ほぼ摩耗しないという圧倒的な耐久性が魅力。
落として割らない限り、基本的に交換不要で長く使える“半永久ソール”といえる存在。

ただし、ガラス製マウスパッドとの併用はNG
硬い素材同士が擦れることで傷が入りやすいため、使用する場合は クロス(布系) または ハード(プラスチック系)のマウスパッドが前提になります。

ヨッシー
ヨッシー

特にハードマウスパッドの”ヌルっと”感はクセになるよ!

テフロン系ソール(扱いやすい・コスパ◎)

メリット
  • ガラスより安価
  • 純正より滑らかで扱いやすい
  • 滑りすぎないので万人向け
  • どんなマウスパッドでも使える
注意点
  • 消耗品なので交換前提

テフロン系ソールはガラスソールより価格が安く“滑りすぎないちょうど良さ”が魅力のアップグレードパーツ。
純正ソールよりも滑らかで、操作感がしっとり軽くなるため、初めてソール交換する人にも扱いやすいタイプです。

ガラスほどの滑走性能はないものの、「滑りすぎるのは苦手」「適度なコントロール性が欲しい」という人に最適。
さらに、どんな種類のマウスパッドでも使える汎用性の高さもポイント。

おともだち
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テフロン系は“万能で使いやすい”のが魅力だね!

② グリップテープでホールド感を強化

ヨッシー
ヨッシー

グリップテープは“地味だけど効果絶大”なんだよ

MX MASTER4をさらに快適に使いたいなら、専用品のグリップテープを使うのが最も効果的。
汎用品だと形状が合わず浮きやすかったり、ボタン干渉が起きたりするため、MX MASTER4専用にカットされたタイプが前提になります。

特に、

  • 手汗が気になる人
  • 長時間作業で指が滑る人
  • マウスを持ち上げる動作が多い人

には効果が大きく、ホールド感が一段階アップします。

グリップテープのメリット
  • 指が滑りにくくなる
  • 長時間の作業でも安定したホールド感
  • マウスを持ち上げる動作がラクになる
  • 汚れや摩耗の防止にもなる
おともだち
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専用のカット済み品は見た目も純正のように綺麗!

③ マグネットケーブル導入で充電ストレスをゼロに

ヨッシー
ヨッシー

これ、使った瞬間に“戻れなくなる”便利さだよ!

MX MASTER4はUSB‑C充電ですが、頻繁に抜き差しすると抜き差しの煩わしさや、端子の摩耗等が気になる人も多いはず。

そこで便利なのが ”マグネット式充電ケーブル”

※接続部が見やすいようイヤホンにしてあります。

使用方法は簡単で、専用の端子をあらかじめ挿しておき、ケーブル側の端子を使づけることでマグネットで「パチッ」とくっつき、充電が開始されます
マグネットのおかげで面倒な位置合わせも不要。

マグネットケーブルのメリット
  • 近づけるだけで“ピタッ”と接続
  • 端子挿しっぱなしのため抜き差しが不要 → 摩耗防止
  • 片手で充電できる
  • デスク周りのストレスが激減
  • 端子タイプ違いの他のデバイスにも同じケーブルが使用可能
MX MASTER4との相性が良い理由
  • 端子を付けたまま操作が可能
  • 端子に蓋を付けている状態になるためゴミ等が入りにくくなる
  • 抜き差しをしないため端子の摩耗がなく長く使える
  • ケーブルの抜き差しがないのでデスクがスッキリ
  • ケーブル本数を減らせるためデスク周りがスッキリして操作の邪魔になりにくい
おともだち
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マウスの充電が“ワンタッチ”になるだけで快適度が段違い!

小さなカスタムでMX MASTER4はさらに化ける

MX MASTER4はそのままでも高性能ですが、ちょっとしたカスタムを加えるだけで 操作性・快適性・使い勝手が一段階アップ します。

ヨッシー
ヨッシー

ちょっと手を加えるだけで、MX MASTER4のポテンシャルが一気に開花するよ!

  • ソール交換
    → 操作感が劇的に向上し、滑走性が別物レベルに
  • グリップテープ
    → 専用品でホールド感が安定し、長時間作業でも疲れにくい
  • マグネットケーブル
    → 充電の抜き差しが不要になり、ストレスゼロの運用が可能

どれも 簡単・安価・効果大 のカスタムで、“MX MASTER4を自分専用の最強マウスに仕上げる”ための即効性があるアップグレードです。

おともだち
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カスタムすると“戻れなくなる快適さ”になるから本当にオススメ!

8. FAQ|MX MASTER4の“購入前の不安をゼロにする”よくある質問

購入前に気になるポイントを 先回りして解決 できるように、 MX MASTER4に関するよくある質問をまとめました。

初めて高級マウスを検討する人でも迷わないよう、 実体験ベースで分かりやすく整理しています。

ヨッシー
ヨッシー

気になることはここで全部解決しよう!

Q1. MX MASTER4の型番(MX2400GR / MX2400PGなど)は何が違う?

A.
  • MX2400GR:グラファイト 2年保証
  • MX2400GRd:グラファイト 1年保証
  • MX2400GRda:グラファイト 1年保証
    →(一部ECサイトオンライン限定)
  • MX2400PG:ペールグレー
    • カラーがペイルグレーのモデル
    • 基本仕様はグラファイトと同じ

本体の基本的な仕様・性能は同じため、

  • 保証を重視する人MX2400GR
  • 価格を抑えたい人MX2300GRd / MX2400GRda
  • ペールグレーが欲しい人:MX2400PG
おともだち
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型番は多いけど、ポイントは“保証年数”“カラー”だけだよ!

Q2. Amazon限定モデルとの違いは?

A.
  • 本体自体の性能は変わらず、壁紙ダウンロード特典等の違い

主な違いは以下の2点だけ。

  • ① 壁紙ダウンロード特典が付く
    • 「Amazon.co.jp限定 壁紙ダウンロード付き」と記載されているモデルは、 購入後に オリジナル壁紙をダウンロードできる特典 が付属します。
  • ② 価格が安め&セール対象になりやすい
    • Amazon限定モデルは価格が少し安く設定されている
    • セールで値引きされやすい

特に理由がなければAmazon限定版を選ぶ方がコスパが良いケースが多いです。

ヨッシー
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性能は同じだから、特典と価格で選べばOKだよ!

Q3. MX MASTER4はゲーム用途でも使える?

A.
  • 使えるが、FPSなど高速操作が必要なゲームには不向き。

MX MASTER4は本来ビジネス・クリエイティブ向けですが、

  • MMO
  • シミュレーション
  • 作業+軽いゲーム

などでは 多ボタン+ジェスチャー機能等 が活きて、 ゲーミングマウスより便利な場面もあります。

ただし、重量があるため FPSやTPSには向きません。

おともだち
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作業メインなら全然問題ないよ!

Q4. 充電しながら使っても大丈夫?

A.
  • USB‑C接続で充電しながら使用可能

ただしケーブルが付くため、操作感は有線マウスに近くなります。

MX MASTER4は 1分の充電で約3時間使用可能 の高速充電に対応しているため、

  • 必要な分だけサッと充電
  • その後はワイヤレスで快適に使用
  • 作業後にまとめて充電

という運用が最もストレスなく使えます。

ヨッシー
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マグネットケーブルがあると充電がめちゃ楽になるよ!

Q5. Flow機能はWindowsとMacの組み合わせでも使える?

A.
  • 使えます。

Windows ⇄ macOS のクロス環境でもシームレスに移動・コピーが可能で、 まるで1台のPCを操作しているかのような感覚で作業できます。

おともだち
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OSが違っても問題なく使えるのは嬉しいね!

Q6. ソール交換は初心者でもできる?

A.
  • 誰でも簡単にできます。

貼り替えるだけで完了するため、工具も技術も不要で超簡単。
ガラスソール・PTFE(テフロン)ソールどちらも扱いやすく、初めてのカスタムとして最適です。

位置合わせは溝に合わせて貼るだけで、交換作業は数分で終わるります。
「不器用だから不安…」という人でも問題なくできるレベルです。

ヨッシー
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慣れてる人なら数十秒で終わるよ!

👉ソール交換の解説パートへ戻る

Q7. 重さ150gは重めだけど疲れない?

A.
  • 数字より“疲れにくさ”が勝ちます。

MX MASTER4は”エルゴノミクス形状+重心設計”が優秀なため、実際は疲れにくく、むしろ安定感が増します。

軽すぎるマウスよりも“手を置いたときの安定感”が高く、 長時間作業ではメリットとして働きます。

おともだち
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重さより“快適性”の方が勝つよ!

Q8. MX MASTER3SとMX MASTER4はどちらが良い?

A.
  • ”どちらが正解”かは人によって異なるため、用途と予算に合わせて選ぶのがベスト

MX MASTER4は

  • アクションリング
  • ジェスチャーボタンの位置変更
  • 触覚フィードバック
  • ソール面取りによる滑走性能UP

とアップデートされ、より便利になっていますが、価格差を考えるとMX MASTER3Sは依然としてコスパが高いモデルであるのも事実。

ヨッシー
ヨッシー

どちらも捨てがたいね!

  • 価格重視 → MX MASTER3S
  • 最新の使い心地を求める → MX MASTER4

どちらも完成度が高いため、”用途と予算に合わせて選ぶのがベスト”です。

どちらも完成度が高いため、 “用途と予算に合わせて選ぶ”のが正解です。

おともだち
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迷ってる人は比較記事を見ると一瞬で決められるよ!

Q9. マウスパッドはどれを使うのが良い?

A.
  • 最も失敗しない選び方は ソールとの相性+好み で選ぶこと。

MX MASTER4に限らず、マウスはソール交換で操作感が大きく変わるため、組み合わせを意識すると快適度が一段階アップします。

それぞれの特徴
  • クロス(布系)
    • 持ち運び:丸めて持ち運び可能で扱いやすく万能
    • 滑走性能:コントロールしやすい程よい滑り感
    • 相性:ガラス・テフロン系問わず◎
  • ハード(プラスチック系)
    • 持ち運び:丸めることができないため持ち運びは少し大きめのバッグ等が必要
    • 滑走性能:クロスよりも滑りが良い。
    • 相性:ガラス・テフロン系問わず◎
    • ※特にガラスソールでは氷の上を滑らせるような滑走感。
  • ガラス系
    • 持ち運び:衝撃に弱いため基本不可
    • 滑走性能:ハードよりも良い
    • 相性:テフロン系 / ガラスは使用不可
    • ※価格は高いがハードよりも滑りやすく高級感があるが、ソール材質はテフロン系に限定される。

特に ガラスソール使用時はクロス or ハード系が必須
滑り重視かコントロール重視かで選ぶと失敗しません。

ヨッシー
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ソールとの相性で選ぼう!

Q10. 触覚フィードバック(ハプティクス)はオフにできる?強さ調整は可能?

A.
  • どちらも可能。
    MX MASTER4の触覚フィードバックは
    • 「完全オフ」
    • 「強度調整」
    • 「発動タイミングの選択」ができます。

① 触覚フィードバックの“完全オフ”

Logi Options+の「触覚フィードバック」設定ページで、一括 / 対応アクションごとにオン・オフを切り替え可能

さらに、 バッテリー節約モードをオンにすると、 バッテリー残量10%以下で自動的に触覚フィードバックがオフになります。

おともだち
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触覚は“完全オフ”にもできるし、強さも4段階で調整できるよ!

② 強さ(振動の強度)の調整

Logi Options+ の「触覚強度」から4段階の強度設定が選択可能。

用途や好みに合わせて細かく調整可能です。

ヨッシー
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オフにはしたくないけど強すぎるのもイヤという人も安心!

③ 触覚フィードバックの発動タイミング

触覚フィードバックは デフォルトでオン になっており、 以下の操作で振動が発生します。

  • Actions Ring
    → バブル間の移動、アクション選択時
  • Smart Actions
    → 特定ステップに触覚を追加可能
  • ジェスチャー
    →デスクトップの切り替え等の操作で触覚府フィードバック発動
  • 画面切り替え(有効化時)
    →マルチモニターでカーソルが画面を行き来する際に発動
  • 電源オン / Bluetooth接続時
    →接続の確認が可能で”使用準備OK”の状態が直感的にわかる。
おともだち
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好みに合わせて細かく設定できるのが嬉しいね!

総評|FAQをチェックすれば“購入前の不安はほぼゼロ”

MX MASTER4は、

  • Actions Ring
  • ジェスチャーボタンの位置変更
  • 触覚フィードバック(ハプティクス)
  • ソール面取りによる滑走性能UP

といった 体感できる進化 が多いため、 「使い心地を重視する人」にとっては非常に魅力的なモデル。

しかしMX MASTER4は、とにかく多機能で、初めて高級マウスを検討する人ほど 疑問が多くなりがちなモデルであるのも事実。

ヨッシー
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難しいそうな機能もあるね!

しかし、ここまでのFAQを確認しておけば、

  • 型番の違い(カラー・保証年数)
  • Amazon限定モデルの違い
  • ゲーム適性
  • 充電しながらの使用可否
  • Flowの対応環境(Windows ⇄ Mac)
  • ソール交換の難易度
  • 重さ150gのは大丈夫?
  • 3Sと4の選び方
  • マウスパッドの相性
  • 触覚フィードバック(オン/オフ・強度調整・発動タイミング)

といった “購入前の不安ポイント”がすべてクリア になります。

おともだち
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疑問がなくなると、安心して“自分に合ったモデル”を選べるよね!

9. まとめ|MX MASTER4は“最高の相棒”になれる完成度

MX MASTER3sの後継モデルとして満を持して登場した”Logicool MX MASTER4”

ロジクールのフラッグシップらしく、快適性・静音性・操作性を極限まで高めた最高峰のワイヤレスマウス に仕上がっています。

ヨッシー
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多機能で高級感もあって、本当に“フラッグシップ”って感じ!

人間工学に基づいたエルゴノミクス設計により、日常使いはもちろん、長時間のPC作業でも疲れにくく、ビジネス用途・クリエイティブ用途のどちらでも高いパフォーマンスを発揮。

静音クリック設計のおかげで、深夜の作業やオンライン会議でも気兼ねなく使えるのも魅力。

おともだち
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どんな場面でもノンストレスで使えるよ!

MX MASTER3sから引き継がれた魅力的な機能

  • 最大 8000DPI の高精度センサー
  • MagSpeed 電磁力スクロールホイール
  • 横スクロールをはじめカスタム可能な サムホイール
  • 最大3台を瞬時に切り替えられる Easy-Switch
  • 1つのボタンに5機能を割り当てられる ジェスチャー機能
  • 複数PC/OS間でファイル共有できる Logi Flow機能

これらの“MASTERシリーズの強み”はそのまま継承。

さらに、8つの機能を画面にオーバーレイして使える新機能「ActionRing」 が追加され、 作業効率が大幅にアップしています。

ヨッシー
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直感的に操作できるから、作業がめちゃくちゃスムーズ!

総評:見た目・質感・機能性すべてがトップクラス

高級感・満足度・カッコいい見た目だけでなく、 “しっかりとした実力”を兼ね備えた、まさに 超おすすめのワイヤレスマウス

おともだち
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迷ったら買い!これは本当に間違いないよ!

毎日の作業を快適にしてくれるだけでなく、 きっとあなたの“最高の相棒”になってくれるはずです。

ヨッシー
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よいマウスライフをおくってね!

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