6年ぶりのフルモデルチェンジで登場したロジクール最新フラッグシップマウス MX MASTER4
“生産性を最大化するためのマウス”として長年支持されてきたMXシリーズが、ついに大幅アップデートを果たしました。

正直、触った瞬間に“あ!これ進化してる”って分かるレベルだよ!
本記事では、MX MASTER4グラファイトカラーの実機を使って
といった購入判断に直結するポイントを徹底レビュー。

多機能なのに扱いやすいっていうMXシリーズの良さが、さらに洗練されてるね!
「どんな人に向いているのか?」 「どこが便利で、どこが注意点なのか?」 この記事を読めば、MX MASTER4があなたの作業環境に“本当に必要な一台かどうか”がハッキリ分かります。
- 1. MX MASTER4 MX2400の主なスペック
- 2. 開封|開ける瞬間からワクワクが止まらない。
- 3. MX MASTER4 MX2400GRの魅力|“生産性を底上げする”完成度の高さ
- ① “手になじむ形状 × 人間工学に基づいたエルゴノミクス設計|圧倒的な快適性”
- ② 安定性抜群の接続方式|Logi Bolt + Bluetooth
- ③ 3つの接続先を登録可能|EasySwitchでワンタッチ切り替え
- ④ MagSpeed電磁気スクロール|1秒間に1,000行をスクロール可能
- ⑤ 静音スイッチ|クリック音を前モデルから90%カット
- ⑥ 8K DPI高精度センサーで|あらゆる表面をトラッキング
- ⑦ 最高の質感|性能だけでなく所有欲も満たしてくれる
- ⑧ ジェスチャーボタンの配置改良|より使いやすく、誤操作しにくい設計へ
- ⑨ 総評|MX MASTER4は“快適性 × 多機能 × 安定性”が揃った一台
- 4. 新機能Actions Ring|“8機能を直感操作できるMX MASTER4最大の進化点”
- 5. Logi Options+による圧倒的カスタム性|“MX MASTER4の性能を最大限引き出す中枢プラットフォーム”
- 6. 気になるところ|購入前にチェックしたいポイント
- 7. MX MASTER4をさらに快適に使用するには
- 8. FAQ|MX MASTER4の“購入前の不安をゼロにする”よくある質問
- Q1. MX MASTER4の型番(MX2400GR / MX2400PGなど)は何が違う?
- Q2. Amazon限定モデルとの違いは?
- Q3. MX MASTER4はゲーム用途でも使える?
- Q4. 充電しながら使っても大丈夫?
- Q5. Flow機能はWindowsとMacの組み合わせでも使える?
- Q6. ソール交換は初心者でもできる?
- Q7. 重さ150gは重めだけど疲れない?
- Q8. MX MASTER3SとMX MASTER4はどちらが良い?
- Q9. マウスパッドはどれを使うのが良い?
- Q10. 触覚フィードバック(ハプティクス)はオフにできる?強さ調整は可能?
- 総評|FAQをチェックすれば“購入前の不安はほぼゼロ”
- 9. まとめ|MX MASTER4は“最高の相棒”になれる完成度
1. MX MASTER4 MX2400の主なスペック

まずはスペックをざっと見ていこう!

スペックだけでも“全部入り”って感じだね!
2. 開封|開ける瞬間からワクワクが止まらない。

実際に開封していこう!
パッケージ

黒基調のミニマルな外箱は、手に取った瞬間に「これはフラッグシップだ」と分かるほど高級感が漂い、開封前から所有欲を刺激してくれる。

すでにパッケージからめちゃくちゃ高級感あるよ!
本体

内箱は段ボール構造で、その中にはMX MASTER4本体とLogi Boltレシーバーがしっかり収まっている。
底面が凹んだ専用形状になっていて、マウスが中で動かないように固定されており、輸送時の揺れにも強い設計。

よく考えられた箱だね!
Ligiboltレシーバー

LogiBolt(ロジボルト)レシーバーもパッケージにしっかり固定されており、取り出しやすい構造。

まさに”魅せる”梱包だね!

レシーバーは引き続きLogibolt。
MX MASTER3sではUSB Type‑AだったのがUSB Type‑Cに変更となってます。

Type-Aがいい人は別途用意すればペアリングできるよ!
ソール面

ソール面の保護用紙はクイックスタートガイドになっており、図解で非常にわかりやすい。

必ず目につくところだから見逃すこともないね!

保護用紙をはがすと、スイッチ配置やソール形状が新しくなっているのが分かる。

ソールの互換性はないから交換する人は注意だね!
内容物

内容物は以下の通り

充電用のUSBーCケーブルは付属しないから注意だね!
所感(外観・質感)

本体の形状は大きく変わらないものの、サムホイールやジェスチャーボタンの位置が改善され、操作性が向上。
左右クリックはスモークグレー(半透明)の仕上げで、プラむき出し感がなく高級感がアップ。
要所に滑り止めコーティングも施されており、グリップ感も良好。

ホイール部は金属で高級感は健在!
3. MX MASTER4 MX2400GRの魅力|“生産性を底上げする”完成度の高さ
MX MASTER4は、エルゴノミクス形状と多彩な操作機能によって、長時間の作業でも疲れにくく、直感的に操作できるよう設計された“生産性向上マウス”
ここでは、MX MASTER4の魅力を 操作性・快適性・接続性 の観点から詳しく解説します。

ここからは、MX MASTER4の“使って分かる良さ”を紹介していくよ!
① “手になじむ形状 × 人間工学に基づいたエルゴノミクス設計|圧倒的な快適性”


とにかく手に馴染むよ!
腕・手首を自然な位置に保てるよう設計されており、 指を大きく動かさなくてもスムーズに操作できる直感的なボタン配置が特徴。
スクロールホイールやサムホイールは親指の自然な動きに沿って操作でき、 水平スクロールも“滑らかでしっとり”とした質感で快適。

あまり手を動かさずに、いろんな操作ができるのがいいね!
さらに、MX MASTER3sから引き継いだ独自の傾斜角度により、腕の自然な位置をキープできるため、長時間作業でも疲れにくいのが魅力。
サイドスクロールホイールは高級感ある金属製で、指に吸い付くような滑らかさがあり、操作感も上質。
サムレストも広く、親指がデスクに擦れないため安定性が高く“置き場に迷わない快適さ”がしっかり確保されています。

親指の置き場がしっかりしてるから、安定感があるよ!
② 安定性抜群の接続方式|Logi Bolt + Bluetooth
②-1 LogiBolt接続

付属のLogi Bolt(USB Type‑C)レシーバーをPCに挿すだけで使用可能。
無線ながら“有線並みの安定感”があり、途切れや遅延の心配がほぼありません。

実際半年以上使ってノンストレスだよ!
②-2 Bluetooth接続
サブPC・iPadなど、複数デバイスと接続したい場合はBluetoothが便利。
レシーバーを挿し直す必要がなく、後述の”EasySwitch”で接続先を一瞬で切り替えられます。

接続先の切替も一瞬で可能!
注意点|従来機種のUnifyingは非対応
MX MASTER3Sは最新規格のLogi Bolt専用設計のため、従来のUnifyingレシーバーでは接続できません。

詳しい違いは別記事で解説しているよ!
③ 3つの接続先を登録可能|EasySwitchでワンタッチ切り替え
付属のLogi Boltレシーバーは初期登録済みなので、開封後すぐにUSBポートへ挿すだけで使用可能。
さらに、Bluetoothでもう2台まで追加登録できるため、PC・ノートPC・iPadなど複数デバイスを1台のマウスで操作できます。

USBポートを使いたくないならBluetoothが便利だね!

※ガラスソールに交換済み
EasySwitchマウスのソール面にあるEasySwitchで、接続先をワンタッチで切り替えることが可能。
インジケーター付きで、現在そのデバイスに接続されているかが一目で分かるようになっています。
EasySwitchはソール面に配置されているため誤操作がなく、マウスを少し持ち上げて切り替えるだけでOK。

マウスを少し持ち上げて切り替える点は覚えておこう!
④ MagSpeed電磁気スクロール|1秒間に1,000行をスクロール可能
MX MASTERシリーズの象徴ともいえるMagSpeedホイール
“高速・静音・精密”の三拍子が揃った最高峰のスクロール機構です。

何度もカリカリしなくていいね!
縦に長いページでも一瞬で移動でき、止めたいときは指で軽く触れるだけでピタッと停止。
一度この快適さを体験すると、もう他のホイールには戻れなくなるでしょう。

止めたいときは指でブレーキ!
⑤ 静音スイッチ|クリック音を前モデルから90%カット
旧型MX2200sと比べて、クリック音が 約90%カット。
ほとんど音がしないのに、クリック感はしっかり残る絶妙な仕上がり。

クリック音で気が散らなくて集中力が途切れにくいよ!
静かな環境で作業する人や、夜間作業が多い人には特に嬉しいポイント。

クリック音で気を遣うこともないね!
⑥ 8K DPI高精度センサーで|あらゆる表面をトラッキング
”8K(8000)DPIの高精度オプティカルセンサー”により、ガラス面を含むほぼすべての表面でトラッキング可能。
実際にガラス面で試してもカーソルがしっかり反応するほどの精度。

実用上必要十二分の性能だね!
Logi Options+で感度を細かく調整できるため、作業内容に合わせて最適な操作感を得られます。

ガラスを読めてしまうのはすごい!
⑦ 最高の質感|性能だけでなく所有欲も満たしてくれる
手に触れる部分は滑り止め素材でコーティングされており、長時間使っても疲れにくく安心感のある触り心地。
さらに、
操作感も上質で、特にサムホイールは“しっとり滑らか”な操作感。
手にした瞬間、MXシリーズの高級マウスの名に恥じない完成度の高さを実感できます。

全体的に高級感があって所有欲を満たしてくれるね!
⑧ ジェスチャーボタンの配置改良|より使いやすく、誤操作しにくい設計へ
MX MASTER4では、従来サムレストにあった ジェスチャーボタンが“サイドボタン奥”へ移動しました。
この配置変更によって、押しやすさ・誤操作の少なさ・操作精度が大きく向上しています。
これにより、親指の安定性が増し、長時間作業でも疲れにくくなりました。

ボタンが独立したことで、狙ったジェスチャーがちゃんと出るようになったね!
体感としては…
MX MASTER3sからの確実な進化を感じられるポイントで、ジェスチャーをよく使う人ほど恩恵が大きい改良になっています。

前よりずっと扱いやすくなって、“狙った動き”がちゃんと出る感じだね!
⑨ 総評|MX MASTER4は“快適性 × 多機能 × 安定性”が揃った一台

ここまで見てきた魅力を、最後にギュッとまとめていくよ
MX MASTER4は、
等が組み合わさった“生産性を底上げするマウス”として非常に完成度の高いモデルです。
快適性・多機能性・安定性のすべてが高いレベルでまとまっており、 MX MASTER4は “生産性を底上げするマウス”として完成度が非常に高いモデル です。
毎日の作業を効率化したい人、長時間のデスクワークでも疲れにくいマウスを求める人、複数デバイスを使い分ける人にとって、MX MASTER4は間違いなく“最適解”と言えるでしょう。

毎日の作業がラクになるのを実感できる一台だね!
4. 新機能Actions Ring|“8機能を直感操作できるMX MASTER4最大の進化点”
MX MASTER4で新しく搭載された Actions Ring は、従来のジェスチャー機能とはまったく別の操作体系を持つ新UI。
従来のジェスチャー=方向に動かすだけで発動するショートカット 新機能Actions Ring=画面にオーバーレイ表示された機能を“クリックして発動する”ショートカット
この2つは役割が異なるため、 併用することで操作の幅が一気に広がり、MX MASTER4の真価が最大化される。

ジェスチャーは“瞬発力”、Actions Ringは“正確性”といった感じだね!
Actions Ringとは?|8方向 × オーバーレイ表示 × クリック発動の新操作UI

ActionRingは、サムレスト部のActions Ringボタンを押すと、画面上へ円形の操作リングがオーバーレイ表示される機能。

リング上には最大8つの機能を割り当てられ、アイコンを選んでクリックすることでその機能を使うことができます。

Actions Ringは「×」を押すか、もう一度ボタンを押すことで消えるよ!
従来のジェスチャー機能との違い
MX MASTER4では、従来のジェスチャー機能に加えて Actions Ring が新搭載されました。 この2つは似ているようでまったく別物で、 役割が違うからこそ併用すると操作の幅が一気に広がる のがポイント。

一目で理解できるように比較表にしてみたよ!
| 項目 | ジェスチャー(3s/4) | Actions Ring(4) |
|---|---|---|
| 操作方向 | 上下左右の4方向 | 8方向に拡張 |
| UI表示 | なし(感覚で操作) | 画面にオーバーレイ表示 |
| 発動方法 | 方向に動かすだけで発動 | ボタンを押してアイコン表示 → クリックで発動 |
| 誤操作 | 機能を覚えていないと間違えやすい | アイコンが表示されるため直感的で誤操作激減 |
| カスタム性 | 4機能で高い | 8機能で“さらに高い” |
| 使い勝手 | ワンタッチで瞬発的に使える | 派生機能(音量調整・スクロール・ドラッグなど)がアクション上で操作可能になり、さらに便利 |

アイコンが出るから迷わないし、誤操作しにくくなるのが嬉しいね!
ジェスチャー機能 × Actions Ring の併用が最強な理由
ジェスチャーは「瞬時に発動できるショートカット」
Actions Ringは「視覚的に確認しながら確実に発動できるショートカット」
この2つは役割が違うため、 併用すると“高速 × 正確”の両方を手に入れられる。

お互いの弱点を補いあってるね!
ジェスチャーと役割分担したActions Ringのおすすめ割り当て例
筆者自身が普段使い・こういった記事の執筆等で使用しているジェスチャー機能とアクションズリングの割り当ての一例を紹介します。

これらを参考に使いやすいようにカスタムしてね!



役割分担すると、操作がめちゃくちゃスムーズになるね
もちろんアプリ(ソフト)ごとに割り当てのプリセットは登録可能なため、用途に応じたカスタマイズをして最高の使い勝手を手に入れましょう。

設定も直感的でわかりやすいね!
Actions Ringは“ジェスチャーとは別物”相乗効果でMX MASTER4が最強になる
MX MASTER4の新機能Actions Ring(アクションズリング)は、従来のジェスチャー機能とはまったく別の操作体系を持つ“新世代のショートカットUI”
画面にオーバーレイ表示されたアイコンを選んでクリックして発動するため、誤操作がほぼゼロで、直感的かつ正確に多機能を呼び出せるのが最大の特徴です。
一方、ジェスチャーは 方向に動かすだけで瞬時に発動する高速ショートカット。
この2つは役割が異なるため、併用することで操作効率が一気に跳ね上がります。

クリック式で誤操作ゼロ!“直感的 × 正確”の両方を手に入れられるよ!
MX MASTER4には多くの魅力がありますが、 Actions Ringはその中でも“買い替え価値を感じるレベル”の進化点。

ジェスチャーと併用すると操作の幅が一気に広がってMX MASTER4の本気が出るね!
MX MASTER3sから乗り換える人でも、「Actions Ringだけでアップグレードする価値がある」と言えるほど、操作体験がまったく新しい次元に進化しています。
MX MASTER4の進化点の中でも、Actions Ringは“体感できる進化”として最も強力と言えるでしょう。

使ってみるとその良さすぐにわかるよ!
5. Logi Options+による圧倒的カスタム性|“MX MASTER4の性能を最大限引き出す中枢プラットフォーム”
MX MASTER4の真価は、専用アプリ Logi Options+ を使った瞬間に開花します。 ハードの完成度に加えて、ソフト側のカスタム性が圧倒的。 特に新機能 Actions Ring を最大限活かすには、このアプリが必須レベル。
まさに「使いこなすほど作業効率が跳ね上がるマウス」と言える存在です。

MX MASTER4 × Logi Options+ は“鬼に金棒”だね!
(クリック・タップすると解説パートまでジャンプします)
MX MASTER4は多機能ですが、Options+を使わなければ“半分も使えていない”と言っても過言ではないほど強力です。

Logicool製品はこのソフトで一括管理できるよ!
①バッテリー残量の確認

※アプリ内画像
アプリを起動すると、登録されている機器一覧と、接続中の機器のバッテリー残量がひと目で確認できます。

「突然バッテリー切れ…」というストレスがゼロになるね!
②接続先の確認
MX MASTER4は最大3台のデバイスを切り替えられるため、”今どこにつながっているか”が分かるのは非常に重要。
Options+では以下がひと目で確認できます:
複数デバイスを使う人にも恩恵が大きい機能です。

“どこにつながってるか問題”が一瞬で解決するね!
③ ボタンカスタマイズ(MX MASTER4はさらに強化)
MX MASTER4は多ボタン式の強みを最大限活かせるマウス。
ジェスチャー機能に加えて、アクションリングで8つの機能をオーバーレイ表示できるようになり、カスタムポイントは大幅に増加。


これは他のマウスには無いメリットだね!
- ミドルボタン(ホイールプッシュ)
- トップボタン(ホイール手前)
- サイドボタン(奥)
- サイドボタン(手前)
- サムホイール(サイドボタン手前)
- ジェスチャーボタン
- ジェスチャー機能(サムレストボタン+↑ / → / ↓ / ←)
- ActionsRingボタン(新機能)
ジェスチャー機能はジェスチャーボタンを押しながらマウス自体を上下左右に動かすとそれぞれカスタマイズされた機能を使用することができます。

ジェスチャーボタンはMX MASTER3sがサムレスト自体がボタンとなっておりましたが、MX MASTER4ではサイドボタンの奥に移動。

MX MASTER3sと比較して押しやすくなったね!
④ポインタ・ホイール速度・押下感度調整
作業内容に合わせて“高速モード”と“精密モード”を切り替え可能。

直感的なスライダー操作で調整できるため、初心者でも扱いやすいのが魅力。

自分の作業スタイルに合わせて最適化できるのが嬉しいね!
⑤ソフトごとのカスタマイズ
Chrome、Safari、Word、Excel、PowerPointなど、アプリ・ソフトごとに上述のボタン割り当て・ポインタ速度等のセットアップを自動切替できます。

ソフトごとに自動で変わるのは嬉しいね!
ゲーミングマウスではないですが非常に高性能マウスのため、ゲームにも使うことができるため、ゲームごとの割り当ても可能です。
そのため、ビジネス・クリエイティブ・ゲーム等まで幅広く対応。

LogiOptions+上であらかじめ設定しておく必要があるよ!
⑥Flow機能
画面端にカーソルを移動させるだけで、”2台のPCを1台のように操作”できる神機能。
WindowsとmacOS同士でも簡単なコピー&貼り付け操作で、テキスト、画像、ファイル等を転送可能。

作業効率爆上がり!
6. 気になるところ|購入前にチェックしたいポイント
MX MASTER4は完成度の高いマウスですが、使う人によっては気になるポイントもあります。
ここでは、実際に使って分かった「注意点・改善策」をまとめました。

どんなに優秀でも“気になるポイント”はチェックしておきたいよね
① カラーバリエーションが少ない
MX MASTER4のカラーは
の2色展開。
落ち着いた色でどんなデスクにも合う一方、「もっと選びたい」という人には少し物足りないかもしれません。

カラバリはもう少し欲しいかも…
でもLogicoolらしさはあるね!
② 持ち運びは少し気を遣う
高価なマウスなので、外出時に落としたりぶつけたりするとショックが大きいです。

持ち運ぶのが少し怖い…

ただし、専用のセミハードケースを使えば安心。

衝撃からしっかり守ってくれるうえ、底面には Logi Boltレシーバー収納スペース もあり紛失防止にも役立ちます。

外側にはカラビナ付きで、バッグに引っ掛けて持ち運びも可能。

これなら安心して持ち運べるね!
③ 重量150gで少し重め
重量150gと、MX MASTER3sの141gに対して約9g重くなっており、一般的なマウスより重め。
高級マウスらしい“ずっしり感”があります。

ちゃっちさを感じない!
ただし、手にフィットする形状と滑り止めコーティングのおかげで 持ち上げる動作は意外とラク。
重さよりも 疲労軽減効果の方が大きい と感じる人が多いです。

重さより快適性のメリットが勝ってる!
総評|気になる点は“対策可能”なものが多い
MX MASTER4にはいくつか気になるポイントこそありますが、それらは 対策できる内容 だったり、使ってみるとメリットの方が圧倒的に上回るものばかり。
結果として、総合的な満足度は非常に高く“生産性向上マウス”としての完成度は群を抜いています。

使い続けるほど「これじゃなきゃダメ」ってなる完成度だよ!
7. MX MASTER4をさらに快適に使用するには
MX MASTER4はそのままでも十分高性能ですが、 ちょっとしたカスタムを加えることで 操作性・快適性・使い勝手がさらに向上 します。

ちょっと手を加えるだけで“自分専用の最強マウス”になるよ!
ここでは、実際に効果が高かった
① ソール交換
② グリップテープ装着
③ マグネットケーブル導入
の3つを紹介します。

自分に必要なものをチェックしていこう!
① ソール交換で操作感をアップグレード

純正でも十分だけど、ソール交換すると“別物レベル”で滑りが変わるよ!

MX MASTER4は純正ソールの面取りが改善されており、引っかかり感は大きく軽減。
しかし、さらに滑りを求めるなら ソール交換が最も効果的なカスタム。
貼り替えるだけで操作感が劇的に変わるため、「もっと軽快に動かしたい」「滑りを良くしたい」という人におすすめ。

ソール交換は簡単なのに効果が大きいよ
ガラスソール(滑り最強・耐久性◎)
ガラス製ソールは価格こそ高めですが、傷に強く、ほぼ摩耗しないという圧倒的な耐久性が魅力。
落として割らない限り、基本的に交換不要で長く使える“半永久ソール”といえる存在。
ただし、ガラス製マウスパッドとの併用はNG
硬い素材同士が擦れることで傷が入りやすいため、使用する場合は クロス(布系) または ハード(プラスチック系)のマウスパッドが前提になります。

特にハードマウスパッドの”ヌルっと”感はクセになるよ!
テフロン系ソール(扱いやすい・コスパ◎)
テフロン系ソールはガラスソールより価格が安く“滑りすぎないちょうど良さ”が魅力のアップグレードパーツ。
純正ソールよりも滑らかで、操作感がしっとり軽くなるため、初めてソール交換する人にも扱いやすいタイプです。
ガラスほどの滑走性能はないものの、「滑りすぎるのは苦手」「適度なコントロール性が欲しい」という人に最適。
さらに、どんな種類のマウスパッドでも使える汎用性の高さもポイント。

テフロン系は“万能で使いやすい”のが魅力だね!
② グリップテープでホールド感を強化

グリップテープは“地味だけど効果絶大”なんだよ

MX MASTER4をさらに快適に使いたいなら、専用品のグリップテープを使うのが最も効果的。
汎用品だと形状が合わず浮きやすかったり、ボタン干渉が起きたりするため、MX MASTER4専用にカットされたタイプが前提になります。
特に、
には効果が大きく、ホールド感が一段階アップします。

専用のカット済み品は見た目も純正のように綺麗!
③ マグネットケーブル導入で充電ストレスをゼロに

これ、使った瞬間に“戻れなくなる”便利さだよ!
MX MASTER4はUSB‑C充電ですが、頻繁に抜き差しすると抜き差しの煩わしさや、端子の摩耗等が気になる人も多いはず。
そこで便利なのが ”マグネット式充電ケーブル”


※接続部が見やすいようイヤホンにしてあります。
使用方法は簡単で、専用の端子をあらかじめ挿しておき、ケーブル側の端子を使づけることでマグネットで「パチッ」とくっつき、充電が開始されます
マグネットのおかげで面倒な位置合わせも不要。

マウスの充電が“ワンタッチ”になるだけで快適度が段違い!
小さなカスタムでMX MASTER4はさらに化ける
MX MASTER4はそのままでも高性能ですが、ちょっとしたカスタムを加えるだけで 操作性・快適性・使い勝手が一段階アップ します。

ちょっと手を加えるだけで、MX MASTER4のポテンシャルが一気に開花するよ!
どれも 簡単・安価・効果大 のカスタムで、“MX MASTER4を自分専用の最強マウスに仕上げる”ための即効性があるアップグレードです。

カスタムすると“戻れなくなる快適さ”になるから本当にオススメ!
8. FAQ|MX MASTER4の“購入前の不安をゼロにする”よくある質問
購入前に気になるポイントを 先回りして解決 できるように、 MX MASTER4に関するよくある質問をまとめました。
初めて高級マウスを検討する人でも迷わないよう、 実体験ベースで分かりやすく整理しています。

気になることはここで全部解決しよう!
Q1. MX MASTER4の型番(MX2400GR / MX2400PGなど)は何が違う?
本体の基本的な仕様・性能は同じため、

型番は多いけど、ポイントは“保証年数”と“カラー”だけだよ!
Q2. Amazon限定モデルとの違いは?
主な違いは以下の2点だけ。
- ① 壁紙ダウンロード特典が付く
- ② 価格が安め&セール対象になりやすい
特に理由がなければAmazon限定版を選ぶ方がコスパが良いケースが多いです。

性能は同じだから、特典と価格で選べばOKだよ!
Q3. MX MASTER4はゲーム用途でも使える?
MX MASTER4は本来ビジネス・クリエイティブ向けですが、
などでは 多ボタン+ジェスチャー機能等 が活きて、 ゲーミングマウスより便利な場面もあります。
ただし、重量があるため FPSやTPSには向きません。

作業メインなら全然問題ないよ!
Q4. 充電しながら使っても大丈夫?
ただしケーブルが付くため、操作感は有線マウスに近くなります。
MX MASTER4は 1分の充電で約3時間使用可能 の高速充電に対応しているため、
- 必要な分だけサッと充電
- その後はワイヤレスで快適に使用
- 作業後にまとめて充電
という運用が最もストレスなく使えます。

マグネットケーブルがあると充電がめちゃ楽になるよ!
Q5. Flow機能はWindowsとMacの組み合わせでも使える?
Windows ⇄ macOS のクロス環境でもシームレスに移動・コピーが可能で、 まるで1台のPCを操作しているかのような感覚で作業できます。

OSが違っても問題なく使えるのは嬉しいね!
Q6. ソール交換は初心者でもできる?
貼り替えるだけで完了するため、工具も技術も不要で超簡単。
ガラスソール・PTFE(テフロン)ソールどちらも扱いやすく、初めてのカスタムとして最適です。
位置合わせは溝に合わせて貼るだけで、交換作業は数分で終わるります。
「不器用だから不安…」という人でも問題なくできるレベルです。

慣れてる人なら数十秒で終わるよ!
Q7. 重さ150gは重めだけど疲れない?
MX MASTER4は”エルゴノミクス形状+重心設計”が優秀なため、実際は疲れにくく、むしろ安定感が増します。
軽すぎるマウスよりも“手を置いたときの安定感”が高く、 長時間作業ではメリットとして働きます。

重さより“快適性”の方が勝つよ!
Q8. MX MASTER3SとMX MASTER4はどちらが良い?
MX MASTER4は
とアップデートされ、より便利になっていますが、価格差を考えるとMX MASTER3Sは依然としてコスパが高いモデルであるのも事実。

どちらも捨てがたいね!
どちらも完成度が高いため、”用途と予算に合わせて選ぶのがベスト”です。
どちらも完成度が高いため、 “用途と予算に合わせて選ぶ”のが正解です。

迷ってる人は比較記事を見ると一瞬で決められるよ!
Q9. マウスパッドはどれを使うのが良い?
MX MASTER4に限らず、マウスはソール交換で操作感が大きく変わるため、組み合わせを意識すると快適度が一段階アップします。
特に ガラスソール使用時はクロス or ハード系が必須。
滑り重視かコントロール重視かで選ぶと失敗しません。

ソールとの相性で選ぼう!
Q10. 触覚フィードバック(ハプティクス)はオフにできる?強さ調整は可能?
① 触覚フィードバックの“完全オフ”
Logi Options+の「触覚フィードバック」設定ページで、一括 / 対応アクションごとにオン・オフを切り替え可能。

さらに、 バッテリー節約モードをオンにすると、 バッテリー残量10%以下で自動的に触覚フィードバックがオフになります。

触覚は“完全オフ”にもできるし、強さも4段階で調整できるよ!
② 強さ(振動の強度)の調整
Logi Options+ の「触覚強度」から4段階の強度設定が選択可能。

用途や好みに合わせて細かく調整可能です。

オフにはしたくないけど強すぎるのもイヤという人も安心!
③ 触覚フィードバックの発動タイミング
触覚フィードバックは デフォルトでオン になっており、 以下の操作で振動が発生します。


好みに合わせて細かく設定できるのが嬉しいね!
総評|FAQをチェックすれば“購入前の不安はほぼゼロ”
MX MASTER4は、
といった 体感できる進化 が多いため、 「使い心地を重視する人」にとっては非常に魅力的なモデル。
しかしMX MASTER4は、とにかく多機能で、初めて高級マウスを検討する人ほど 疑問が多くなりがちなモデルであるのも事実。

難しいそうな機能もあるね!
しかし、ここまでのFAQを確認しておけば、
といった “購入前の不安ポイント”がすべてクリア になります。

疑問がなくなると、安心して“自分に合ったモデル”を選べるよね!
9. まとめ|MX MASTER4は“最高の相棒”になれる完成度
MX MASTER3sの後継モデルとして満を持して登場した”Logicool MX MASTER4”
ロジクールのフラッグシップらしく、快適性・静音性・操作性を極限まで高めた最高峰のワイヤレスマウス に仕上がっています。

多機能で高級感もあって、本当に“フラッグシップ”って感じ!
人間工学に基づいたエルゴノミクス設計により、日常使いはもちろん、長時間のPC作業でも疲れにくく、ビジネス用途・クリエイティブ用途のどちらでも高いパフォーマンスを発揮。
静音クリック設計のおかげで、深夜の作業やオンライン会議でも気兼ねなく使えるのも魅力。

どんな場面でもノンストレスで使えるよ!
MX MASTER3sから引き継がれた魅力的な機能
これらの“MASTERシリーズの強み”はそのまま継承。
さらに、8つの機能を画面にオーバーレイして使える新機能「ActionRing」 が追加され、 作業効率が大幅にアップしています。

直感的に操作できるから、作業がめちゃくちゃスムーズ!
総評:見た目・質感・機能性すべてがトップクラス
高級感・満足度・カッコいい見た目だけでなく、 “しっかりとした実力”を兼ね備えた、まさに 超おすすめのワイヤレスマウス。

迷ったら買い!これは本当に間違いないよ!
毎日の作業を快適にしてくれるだけでなく、 きっとあなたの“最高の相棒”になってくれるはずです。

よいマウスライフをおくってね!
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