デスク環境をもっと快適にしたいのに、モニターの位置が合わず肩こりや猫背が気になる…
そんな悩みを一気に解決してくれるのが“モニターアーム”(ディスプレイアーム)
とはいえ、ガス圧式・クランプ式・デュアル対応など種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはず。

種類が多すぎて迷うよね!
本記事では、2026年に本当におすすめできるモニターアーム10選を厳選し、選び方のポイントまでわかりやすく解説します。
あなたのデスク環境が劇的に変わる一台がきっと見つかります。

あなたのデスク環境が劇的に変わる一台が、きっと見つかるよ!
- 1. モニターアームを導入するメリット
- 2. 初心者でも失敗しないモニターアームの選び方
- 3. モニターアームおすすめ10選(用途別に厳選)
- 1. コスパ最強シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム (水平関節式)
- 2. コスパ最強デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式)
- 3. 快適さ重視シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
- 4. 快適さ重視デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
- 5. かわいさ×実用性の両立モデル|Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズ(シングル・デュアル)
- 6. 縦2枚も横2枚もOKの万能モデル|HUANUO HNDS8 デュアルモニターアーム(ガススプリング式)
- 7. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(シングル)
- 7-1. 大型モニター向けの強化モデル|エルゴトロン LX Pro(シングル)
- 8. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(デュアル)
- 8-1. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX Pro(デュアル)
- 9. 4画面環境を一括管理できる高耐荷重モデル|Ergounion E6666 4画面モニターアーム
- 10. デスクを最大限広く使える壁掛けモデル|Ergounion W6 壁掛けモニターアーム(13〜38インチ対応)
- 4. スペック比較表
- 5. 用途別のおすすめ
- 6. モニターアームと一緒に揃えると快適になる周辺アイテム4つ
- 7. モニターアームを安全に使うための3つの注意点
- 8. まとめ|モニターアームは“選び方”で満足度が決まる
1. モニターアームを導入するメリット
モニターアームを導入すると、まず姿勢が改善され、首や肩の負担が大きく軽減されます。
モニターの高さ・角度・距離を自由に調整できるため、作業姿勢が自然と整い、長時間のデスクワークでも疲れにくくなります。
また、モニター下のスペースが空くことでデスクが広く使えるようになり、キーボードやノート、ガジェット類の配置もスムーズに。
デュアルモニター環境も整えやすく、作業効率が大幅に向上します。

台座がなくなるだけで“想像以上に”デスクが広くなるよ!
2. 初心者でも失敗しないモニターアームの選び方
① VESA規格(75×75 / 100×100)
モニターアームを使うには、モニター背面がVESA規格に対応している必要があります。
一般的な規格は75×75mmまたは100×100mmで、ほとんどのモニターがこのどちらかに対応しています。
ただし、薄型モニターや一部のメーカー製品では非対応の場合もあるため、購入前に必ず確認しましょう。
VESA対応かどうかで、選べるアームの幅が大きく変わります。

“VESA対応してる?”は最初にチェックすべきポイントだよ!
② 設置方式(クランプ式・グロメット式・壁掛け)
モニターアームの設置方式は、デスク環境に合わせて選ぶことが重要です。
主な設置法式は以下の3種類。

まずは“クランプ式でOK?”を判断すると選びやすいよ!
③ 耐荷重・対応インチ
モニターアーム選びで最も重要なのが耐荷重。
モニター本体の重量に加え、2kgほど余裕を持った耐荷重のモデルを選ぶと安定性が高まります。
一般的には27〜32インチ対応のアームが主流で、最近の大型モニターにも対応しやすい仕様が増えています。
インチ数だけでなく、実際の重量を必ず確認することが失敗しないコツです。

モニターの“重さ”をチェックするだけで失敗率が激減するよ!
④ 可動方式・可動域(上下・前後・チルト・回転)
可動域は使い勝手を左右する大切なポイントです。
主な可動方式は以下の3種類。
① 水平関節式(ポール固定タイプ)
水平関節式(連接式やポール式とも呼ばれる)は、ポールにアームが取り付けられたもっともシンプルな構造のモニターアームです。
高さ調整はポール上でアームの位置を上下させる必要があるため、ガス圧式に比べると少し手間がかかります。
一方で、左右・前後・チルト方向の動きは関節によってしっかり確保されており、日常的な使用には十分な可動域を備えています。
構造が単純なぶん価格が安く、コスパ重視の人に向いた方式です。

“まずは安く導入したい”なら水平関節式が候補に入るよ!
② ガススプリング式(ガス圧式)
ガススプリング式は、ガス圧によってアームの高さ調整と保持を行う方式です。
上下動が非常にスムーズで、片手で軽く触れるだけでモニター位置を調整できるのが最大の魅力。
左右・前後・チルト方向の動きも関節でしっかり確保されており、全方向にストレスなく動かせます。
長時間のデスクワークや頻繁に姿勢を変える人にとって、もっとも快適性の高い方式です。

“快適さとコスパのバランス”ならガス圧式が一番満足度高いよ!
③ メカニカルスプリング方式
メカニカルスプリング方式は、ガス圧ではなく機械式のスプリングで高さ調整を行うタイプです。
基本的な構造や可動域はガス圧式とほぼ同じで、動きも非常にスムーズ。
ガス圧式で起こり得る“ガス抜け”のリスクがないため、長期間安定して使えるのが特徴です。
耐久性を重視するユーザーや、ガス圧式の経年劣化が気になる人に向いています。

“長く快適に使いたい”ならメカニカルスプリング方式が安心だよ!
3. モニターアームおすすめ10選(用途別に厳選)
1. コスパ最強シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム (水平関節式)
このモデルは、「とにかくコスパ重視」でモニターアームを導入したい人に最適なエントリーモデルです。
水平関節式(連接式)を採用しており、前後・左右の調整がスムーズ。
上下方向の調整はポールで行うため頻繁に高さを変えない人に向いています。
耐荷重は10kg、対応インチは13〜32インチ(ウルトラワイドなら最大38インチ)と幅広く、在宅ワークからゲーム用途までしっかり対応。
ケーブルマネジメント機能も備えており、デスク周りをスッキリ保ちたい人にもぴったりです。
モニターの脱着は”ブラケット方式”で初心者にも優しく、初めての導入でも扱いやすいため価格と性能のバランスが非常に優れた一台です。
通常VESA規格のアーム側のプレートと、モニター側のネジ穴をネジ止めしてモニターを固定します。
しかしモニターの重さを支えつつネジ止めを行う必要があり、モニター落下による破損等のリスクがあります。
そこで、アーム側とモニター側にあらかじめブラケットのオスメスをネジ止めしておきそれらを嵌め込むことによって簡単に脱着できる方式。
エルゴトロンのクイックリリースブラケットのようなアフターパーツも販売されている。

“コスパ重視”なら、このモデルが一番使いやすいよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

“最初の1本”としては、ほんとにちょうどいいよ!
2. コスパ最強デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式)
このモデルは、”デュアル環境をとにかく安く構築したい”人に向けたコスパ特化のデュアルモニターアームです。
水平関節式(連接式)を採用しており、左右・前後の調整がスムーズ。
高さ調整はポールで行うため頻繁に上下を動かさない人に向いています。
耐荷重は1本あたり約10kg、対応インチは13〜32インチと幅広く、一般的なデュアル環境なら十分対応可能。
それぞれのアームにケーブルマネジメント機能も備えており、2台分の配線をスッキリまとめられるのも魅力です。
シングル同様脱着は”ブラケット方式”で初心者にもやさしい。
価格を抑えつつ、デュアルモニターの快適さをしっかり体感できる、非常にバランスの良いエントリーモデルです。

“安くデュアル環境を作りたい”なら、このモデルが一番手軽だよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

“最初のデュアル環境”としてはコスパ最強クラスだよ!
3. 快適さ重視シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
このモデルは、「超コスパ」と「快適な上下調整」と「スムーズな可動域」を重視する人に向けたガススプリング式のシングルモニターアームです。
ガス圧によって高さ調整が非常に軽く、片手でスッと上下できるのが最大の魅力。
前後・左右・チルト方向の動きも滑らかで、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。
対応インチは15〜27インチ、耐荷重は約2〜7kgと、一般的なフルHD〜WQHD・小型のUHD(4K)クラスのモニターに最適。
ケーブルマネジメント機能も備えており、デスク周りをスッキリ保ちながら快適な作業環境を構築できます。
「水平関節式より快適に使いたい」「頻繁に高さを変えたい」という人にとって、価格以上の満足度を得られる一台です。

“快適さ重視”なら、ガス圧式の使いやすさは段違いだよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

“快適さの差”は一度使うと戻れないレベルだよ!
4. 快適さ重視デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
このモデルは、「デュアル環境を快適に使いたい」「高さ調整を頻繁に行う」という人に向けたガススプリング式のデュアルモニターアームです。
ガス圧による上下動が非常にスムーズで、2台のモニターを片手でサッと調整できるのが最大の魅力。前後・左右・チルト方向の動きも滑らかで、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。
対応インチは15〜27インチ、耐荷重は1本あたり約2〜7kgと、一般的なフルHD〜WQHDクラスのモニターに最適。
ケーブルマネジメント機能も備えており、2台分の配線をスッキリまとめられるため、デスク全体が整った印象に。
「水平関節式より快適に使いたい」「デュアル環境をもっと柔軟に調整したい」という人にとって、価格以上の満足度を得られる一台です。

“快適なデュアル環境”を作るなら、ガス圧式が一番ストレスないよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

この価格でここまで使えるなら、”最初の1本”としても文句なしだよ!
5. かわいさ×実用性の両立モデル|Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズ(シングル・デュアル)
💡PS1S Wave(シングル)
✨PS1D Wave(デュアル)
Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズは、「かわいいデスクを作りたい」「色で統一したい」という人に向けたデザイン性の高いモニターアームです。
淡いパステルカラーを中心とした豊富なカラーバリエーションが特徴で、ホワイト系・パステル系のデスクセットアップと相性抜群。
ガススプリング式を採用しており24〜32インチ(27インチが最もバランス良し)、耐荷重9Kgとも十分。
上下・前後・左右の動きが非常にスムーズで片手でサッと高さ調整できるため、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。
また、モニターとの接合部がブラケット方式になっており、ねじ止めしてからブラケットをアームにはめ込む方式を採用。
これにより初心者でも安全で簡単に設置が可能となっており、見た目だけでなく実用性も兼ね備えた一台。
PS1S(シングル)と PS1D(デュアル)は基本スペックが共通で、アーム本数が1本か2本かの違い。
かわいいデスクをそのままデュアル環境へ拡張したい人にもぴったりです。

“かわいいのにしっかり使える”って、正直かなり貴重だよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

“かわいい×実用性”を求めるなら、このシリーズはほんと強いよ!
6. 縦2枚も横2枚もOKの万能モデル|HUANUO HNDS8 デュアルモニターアーム(ガススプリング式)
HUANUO HNDS8 は、縦2枚(スタック)・横2枚(デュアル)どちらの配置にも対応できる万能デュアルモニターアームです。
ポールを組み合わせたガススプリング式を採用しており、上下・前後・左右の動きが非常にスムーズ。
2台のモニターを片手でサッと調整できるため、作業内容に合わせて柔軟にレイアウトを変えられます。
対応インチは13〜32インチ、耐荷重は1本あたり1〜8kgと余裕があり、フルHD〜WQHDの一般的なモニターはもちろん、ものによってはUHD(4K)のモデルでも対応可能。
クランプ式・グロメット式の両対応で、設置の自由度も高いのが魅力です。
「縦2枚で作業効率を上げたい」「横2枚で広い作業領域を作りたい」など、幅広い用途に対応できる万能デュアルアームです。

縦でも横でも使える万能さが、HNDS8の一番の魅力だよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

ポールのおかげで“縦も横もOK”って、デュアルアームの中でもかなり強いよ!
7. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(シングル)
エルゴトロン(Ergotron) LX は、モニターアームの定番中の定番として長年支持されている高品質モデルです。
”コンスタントフォース技術”を採用しており、上下・前後・左右すべての動きが非常に滑らか。
エルゴトロンオリジナルのスプリング技術。
分類的にはメカニカルスプリング式ですが、耐久性・信頼性が格段に強化されている。
昇降機能は10,000回ものサイクルテストが実施されており、ガススプリング式と同等の使用感で耐久性・信頼性を強化したまさに”上位互換”といったところ。
通常の20cmポールモデルと33.7cmの長身ポールモデルもラインナップされており、縦長のモニターを扱ったり、モニター自体を高めに設置してスタンディングデスクに使いたいといった用途にもしっかり対応。
対応インチは最大34インチ、耐荷重は3.2〜11.3kgと余裕があり、一般的なモニターはもちろん、重量級のウルトラワイドにも対応。
耐久性の高さは業界トップクラスで、10年以上使えると言われるほどの信頼性があります。(メーカー10年保証)
「とにかく長く使いたい」「安定性と操作性を妥協したくない」という人に選ばれ続ける、まさに“王道”の一本です。

“迷ったらLX”って言われる理由、使えばすぐ分かるよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

“快適さの差”は一度使うと戻れないレベルだよ!
7-1. 大型モニター向けの強化モデル|エルゴトロン LX Pro(シングル)
エルゴトロン(Ergotron) LX Pro は、定番モデル「LX」をベースに、コンスタント・フォース技術を引き継ぎつつ、軽量モニターにも対応させ、可動域と快適性を強化した上位モデルです。
対応インチは最大34インチ、耐荷重は1.8〜10kg(LXは3.2〜11.3kg)と、重量級モニターであればProでない方が対応範囲が広い。
また、LXと同様に13.5cmの標準ポール版と30cmの長身ポール版の2種類がある。
縦置き・高さ調整の自由度を求める人は長身ポール版が最適。
※LXとLX Proでポール長が違うため注意!
「ウルトラワイドを快適に使いたい」「LXよりさらに快適性が欲しい」という人に向けた、プロ仕様の一本です。

”用途の幅”がさらに広くなったね!
LXとLX Proの違い
| 機能・モデル | LX Pro | LX |
|---|---|---|
| 対応重量 | 1.8〜10kg | 3.2〜11.3kg |
| ポール長 | 通常:13.5cm/長身:30cm | 通常:20cm/長身:33.7cm |
| ケーブルマネジメント | ケーブルカバー | カバー無し |
| テンションレベル | テンションレベルインジケーター | ネジの角度のみ |
| 台座部の回転 | 180°/360°切り替え可能 (壁との衝突回避) | 360° |
| チルト範囲(下向き) | 15° | 5° |
【メリット】
【デメリット】
【スペック】

ちょっと高いけど、長く使うなら”LX Pro”は間違いない選択だと思うよ!
8. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(デュアル)
エルゴトロン(Ergotron) LX デュアルは、シングルの快適性・信頼性が、デュアルモデルとなり左右のモニターを自由に配置できる柔軟性が魅力。
シングルモデルと同じく “コンスタントフォース技術” を採用した、プロも愛用する高品質デュアルモニターアームです。
上下・前後・左右すべての動きが非常に滑らかで、重量級モニターでも片手でサッと調整できます。

LXの信頼性でデュアル!
4種類のバリエーション
また、横型・縦/横型・縦/横型(長身)・デュアルダイレクトの4バリエーションでどんな環境にも対応可能。

それぞれの特徴を見てみよう!
① 横型(台座直結)
② 縦/横型(標準ポール)
③ 縦/横型(長身ポール)
④ デュアルダイレクト(デュアル構成)
比較表

比較表で見てみよう!
| 機能・モデル | 横型 | 縦/横型 (標準ポール) | 縦/横型 (長身ポール) | デュアル ダイレクト |
|---|---|---|---|---|
| 対応重量 | 各3.2〜9.1kg | 各3.2〜9.1kg | 各3.2〜10kg | 1.8〜10kg (2枚合計) |
| モニターサイズ | メーカー表記では~27インチ (重量的には~32インチ) | メーカー表記では~24インチ (重量的には~32インチ) | メーカー表記では~40インチ (重量的には~32インチ) | ~25インチ |
| アーム数 | 2 | 2 | 2 | 1 |
| アーム付け根位置 | 台座直結 (横並び) | 個別に高さ調整可能 (縦並び) | 個別に高さ調整可能 (縦並び) | 高さ調整可能 |
| ポール長 | 167mm(固定) | 337mm | 580mm | 200mm |
| 台座部の回転 | 各280° | 360° | 360° | 360° |
| 価格帯(約) | 39000円 ~ 54000円 | 39000円 ~ 58000円 | 48000円前後 | 36000円 ~ 45000円 |
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

”デュアル・スタック・スタンディング”あらゆる構成に対応可能!
8-1. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX Pro(デュアル)
エルゴトロン(Ergotron) LX Pro は、定番モデル「LX デュアル」をベースに、コンスタント・フォース技術を引き継ぎつつ、軽量モニターにも対応させ、可動域と快適性を強化した上位モデルです。
また、LXデュアルと同様にラインナップがあるが、LX Proデュアルは長身モデルのない3種類となっている。
「デュアルモニター環境をさらに快適に使いたい」「LXよりさらに軽量モニターを扱いたい」という人に向けた、プロ仕様の一本です。
LXデュアルとLX Proデュアルの違い

比較表で見てみよう!
横型
| 機能・モデル | LX Pro 横型 | LX 横型 |
|---|---|---|
| 対応重量 | 各1.8〜9kg | 各3.2〜9.1kg |
| モニターサイズ | メーカー表記では~27インチ (重量的には~32インチ) | メーカー表記では~27インチ (重量的には~32インチ) |
| 台座回転角度 | 各90°/180°切り替え | 各280° |
| ポール長 | 135mm | 167mm(固定) |
| チルト範囲(下向き) | 15° | 5° |
| ケーブルマネジメント | ケーブルカバー | タイラップ |
| テンションレベル | テンションインジケーター | ネジの角度のみ |
| 価格帯(約) | 約38500円 | 39000円 ~ 54000円 |
縦/横型
| 機能・モデル | LX Pro 縦/横型 (標準ポール) | LX 縦/横型 (標準ポール) |
|---|---|---|
| 対応重量 | 各3.2〜9.1kg | 各3.2〜9.1kg |
| モニターサイズ | メーカー表記では~27インチ (重量的には~32インチ) | メーカー表記では~24インチ (重量的には~32インチ) |
| 台座回転角度 | 各180°/360°切り替え | 360° |
| ポール長 | 304mm | 337mm |
| チルト範囲(下向き) | 15° | 5° |
| ケーブルマネジメント | ケーブルカバー | タイラップ |
| テンションレベル | テンションインジケーター | ネジの角度のみ |
| 価格帯(約) | 約38500円 | 39000円 ~ 58000円 |
デュアルダイレクト
| 機能・モデル | LX Pro デュアル ダイレクト | LX デュアル ダイレクト |
|---|---|---|
| 対応重量 | 〜8.5kg (1モニター4.25kgまで) | 1.8〜10kg (1モニター0.9kgから5kgまで) |
| モニターサイズ | ~27インチ | ~25インチ |
| 台座回転角度 | 180°/360°切り替え | 360° |
| ポール長 | 135mm | 200mm |
| チルト範囲(下向き) | 17° | 17° |
| ケーブルマネジメント | ケーブルカバー | タイラップ |
| テンションレベル | テンションインジケーター | ネジの角度のみ |
| 価格帯(約) | 37000円 ~ 45000円 | 36000円 ~ 45000円 |
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

価格が許せるならこれ一択!
9. 4画面環境を一括管理できる高耐荷重モデル|Ergounion E6666 4画面モニターアーム
Ergounion(エルゴユニオン)E6666 4画面モニターアームは、その名の通り4画面を1つで扱えて、最大40インチも支えられる、高耐荷重のヘビーデューティーモデルです。
1本あたり3.2~11.3kg の耐荷重に対応しており、一般的なフルHD〜WQHDモニターはもちろん、やや重めのUHD(4K)ディスプレイでも安定して支えられます。
可動方式はメカニカルスプリング式で、上下・前後・左右の調整がスムーズ。
4台のモニターをそれぞれ独立して調整できるため、ゲーム(調べものやチャット同時進行)・株・FXトレーダー、動画編集者、監視モニター用途、配信者など、複数画面を同時に扱うユーザーに最適です。
クランプ式・グロメット式の両対応で、設置の自由度が高いのもポイント。

4画面を“1本でまとめられる”って、作業効率が段違いだよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

まさにバケモノアームだね!
10. デスクを最大限広く使える壁掛けモデル|Ergounion W6 壁掛けモニターアーム(13〜38インチ対応)
Ergounion(エルゴユニオン)W6 壁掛けモニターアームは、13〜38インチ・最大11kgまで対応する高耐荷重の壁掛け式アームです。
デスクにクランプを挟んだりボルトを通す必要がないため、デスク天板を完全にフリーにできるのが最大の魅力。
メカニカルスプリング式を採用しており、上下・前後・左右の調整がスムーズ。
壁掛けでありながら、しっかり可動域も確保されている。
また、VESA 75×75 / 100×100 に対応し、一般的なモニターはもちろん、やや重めのWQHD・ウルトラワイド(軽量モデル)にも対応可能。
配線をまとめられるケーブルマネジメントも搭載されており、壁掛けでもスッキリした見た目を維持できます。

デスクを広く使いたいなら、壁掛けアームはほんとに最強だよ!
【メリット】
【デメリット】
【スペック】
【オススメユーザータイプ】

条件が合えばデスクスペースを最も広く取れてオススメ!
4. スペック比較表

まずは“どこが違うのか”をざっくり比較してみよう!
🦴水平関節式(連接式)
| 機能・モデル | 1.Amazonベーシック シングル | 2.Amazonベーシック デュアル |
|---|---|---|
| アーム数 | 1 | 2 |
| 価格帯(約) | 2,800円前後 | 3,000円前後 |
| 対応重量 | 〜10kg | 各〜10kg |
| 対応モニターサイズ | 13~32インチ (ウルトラワイドは38インチ) | 13~32インチ (ウルトラワイドは38インチ) |
| VESA | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 |
| 設置方式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 |
| 取り付け条件等 | デスク厚 : 1~10.8cm 穴直径 : 1.29~6㎝ | デスク厚 : 1~10.8cm 穴直径 : 1.29~6㎝ |
| 上下調整 | ポールで調整 | ポールで調整 (個別調整不可) |
| ポール長 | 42㎝ | 42㎝ |
| 可動域 (上下) | ポール長42㎝まで | ポール長42㎝まで |
| 可動域 (前後) | 最大45.95㎝ | 最大45.95㎝ |
| 傾斜 (チルト) | 上90° 下45° | 上90° 下45° |
| 左右 (スイベル) | ±90° | ±90° |
| 回転 (ピボット) | 360° | 360° |
| ポールとアーム部の回転 | 360° | 360° |
| ケーブルマネジメント | 簡易ホルダー | 簡易ホルダー |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 質感 | やや艶のある塗装 | やや艶のある塗装 |
| メーカー保証 | 購入日から1年 | 購入日から1年 |
⚙️ガススプリング式(ガス圧式)
| 機能・モデル | 3.Amazonベーシック シングル | 4.Amazonベーシック デュアル | 5.Pixio PS1S Wave | 5.Pixio PS1D Wave | 6.HUANUO HNDS8 |
|---|---|---|---|---|---|
| アーム数 | 1 | 2 | 1 | 2 | 2 |
| 価格帯(約) | 3,000〜4,500円前後 | 5,200~6,600円前後 | 7,900~9,000円前後 | 10,500~17,900円前後 | 6,500~7,999円前後 |
| 対応重量 | 2〜7kg | 各2〜7kg | 1〜9kg | 各1〜9kg | 各1〜8kg |
| 対応モニターサイズ | 15〜27インチ | 各15〜27インチ | 17〜32インチ | 各17〜32インチ | 各13〜32インチ |
| VESA | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 |
| 設置方式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 |
| 取り付け条件等 | デスク厚 : 1~10cm 穴直径 : 1.29~6㎝ | デスク厚 : 1~10.8cm 穴直径 : 1.29~6㎝ | デスク厚 : 1〜5cm 穴直径 : 1〜6cm | デスク厚 : 1〜5cm 穴直径 : 1〜6cm | デスク厚:1〜9cm 穴直径:1.1〜2.2cm |
| 上下調整 | ガススプリング式 | ガススプリング式 | ガススプリング式 | ガススプリング式 | ポール+ガススプリング |
| ポール長 | ー | ー | ー | ー | 49.5cm |
| 可動域 (上下) | 14.5~46.4cm | 14.5~46.4cm | 21.5~49.5cm | 21.5~49.5cm | ポール49.5cm+ガススプリング |
| 可動域 (前後) | 最大約50cm | 最大約50cm | 最大約45.5cm | 最大約45.5cm | 最大約54cm |
| 傾斜 (チルト) | 上70° 下5° | 上70° 下5° | 上90° 下45° | 上90° 下45° | 上80° 下35° |
| 左右 (スイベル) | ±90° | ±90° | ±90° | ±90° | ±90° |
| 回転 (ピボット) | 360° | 360° | 360° | 360° | 360° |
| ポールとアーム部の回転 | 360° | 逆側のアームと干渉するまで | 360° | 逆側のアームと干渉するまで | 各360° |
| ケーブルマネジメント | ケーブルホルダー | ケーブルホルダー | ケーブルホルダー | ケーブルホルダー | ケーブルホルダー |
| カラー | ブラック | ブラック | パステル系メイン8色 | パステル系メイン8色 | ガンメタ×ブラック |
| 質感 | やや艶のある塗装 | やや艶のある塗装 | 綺麗でムラの無い半艶塗装 | 綺麗でムラの無い半艶塗装 | 金属感が出て高級感がある |
| メーカー保証 | 購入日から1年 | 購入日から1年 | 2年間 / 30日間の返品サービス (有料で+3年) | 2年間 / 30日間の返品サービス (有料で+3年) | 5年間 |
🖥️メカニカルスプリング式
| 機能・モデル | 7.エルゴトロン LX(シングル) | 7-1.エルゴトロン LX Pro(シングル) | 8.エルゴトロン LX(デュアル) | 8-1.エルゴトロン LX Pro(デュアル) | 9.Ergounion E6666 (クワッド) | 10.Ergounion W6 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アーム数 | 1 | 1 | 2 | 2 | 4 | 1 |
| 価格帯(約) | 1,8000〜23,000円前後 | 1,8800〜23,000円前後 | 39000円~54000円 | 39000円~54000円 | 55,000円前後 | 13,800〜21,000円前後 |
| 対応重量 | 3.2〜11.3kg | 1.8〜10kg | 各3.2〜9.1kg | 各1.8〜9kg | 3.2〜11.3kg | 3.2〜11.3kg |
| 対応モニターサイズ | 〜34インチ | 〜34インチ | メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ) | メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ) | 各13〜40インチ | 13〜38インチ |
| VESA | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 | 75×75 100×100 |
| 設置方式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | クランプ式 グロメット式 | 壁掛け |
| 取り付け条件等 | クランプ式(デスク厚〜6cm) グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm) | クランプ式(デスク厚〜6cm) グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm) | クランプ式(デスク厚〜6cm) グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm) | クランプ式(デスク厚〜6cm) グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm) | デスク厚:0.8〜5.8cm 穴直径:6cm | 堅牢な壁 |
| 上下調整 | メカニカルスプリング式 | メカニカルスプリング式 | メカニカルスプリング式 | メカニカルスプリング式 | ポール+メカスプリング | 壁位置+メカスプリング |
| ポール長 | 20cm | 13.5cm | 167mm(固定) | 13.5cm | 58cm | ー |
| 可動域 (上下) | ポール+メカスプリング33cm | ポール+メカスプリング33cm | メカスプリング33cm | ポール+メカスプリング33cm | ポール+メカスプリング32.5cm | 壁位置+メカスプリング32.5cm |
| 可動域 (前後) | 最大約64cm | 最大約65cm | 最大約64cm | 最大約65cm | 最大約60cm | 最大約62cm |
| 傾斜 (チルト) | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上90° 下25° | 上90° 下25° |
| 左右 (スイベル) | ±90° | ±90° | ±90° | ±90° | ±90° | ±90° |
| 回転 (ピボット) | 360° | 360° | 360° | 360° | 360° | 360° |
| ポールとアーム部の回転 | 360° | 逆側のアームと干渉するまで | 各280° | 各280° | 各360° | 180° (壁と干渉するまで) |
| ケーブルマネジメント | ケーブルホルダー | ケーブルカバー | ケーブルホルダー | ケーブルカバー | ケーブルホルダー | ケーブルホルダー |
| カラー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト シルバー | ガンメタ×ブラック | ブラック |
| 質感 | ブラック・ホワイト:マット塗装 シルバー:金属光沢 | ブラック・ホワイト:マット塗装 シルバー:金属光沢 | ブラック・ホワイト:マット塗装 シルバー:金属光沢 | ブラック・ホワイト:マット塗装 シルバー:金属光沢 | 金属感が出て高級感がある | やや艶のある塗装 |
| メーカー保証 | 10年 | 10年 | 10年 | 10年 | 初期不良 | 初期不良 |

あとは“用途に合うかどうか”をチェックすれば、もう失敗しないよ!
5. 用途別のおすすめ
🎯 コスパよくモニターアームを導入したい人
「まずは安く導入したい」「1万円以内で失敗したくない」という人には、この3モデルが最適です。
Amazonベーシック シングル は水平関節式・ガススプリング式ともにとにかく安く、初めての1本にぴったり。
HUANUO HNSS6はロングポール付きののガス圧式で動きが軽く、1万円以下とは思えない快適さ。

1万円以内でも“ちゃんと使える”アームはしっかり揃ってるよ!
🧘 在宅ワークで肩こりを減らしたい人
姿勢改善を最優先するなら、上下調整が軽いモデルを選ぶのがポイント。
Amazonベーシック デュアルモニターアーム(ガススプリング式) はコスパよく上下調節可能なデュアルモニター環境を構築できる。
エルゴトロン LXはコンスタントフォース技術で上下動が圧倒的に滑らかで、肩こり対策に最強。
デュアル環境で肩こりを減らしたい人には HUANUO HNDS8 が最適で、縦2枚・横2枚どちらも可能な柔軟性が魅力です。

高さをサッと変えられるだけで、肩こりのストレスがほんとに減るよ!
🧼 デスクを広く使いたい人
台座をなくして作業スペースを最大化したい人にはこの3本。
究極の省スペースを求めるなら Ergounion 壁掛けアーム が最適で、デスクを完全にフリーにできます。
エルゴトロン LX ProはLXシリーズにケーブルカバーが追加されたため、ケーブルマネジメントも優秀で見た目もスッキリ。

台座がなくなるだけで、デスクの広さが別世界になるよ!
🖥️🖥️ デュアル環境を作りたい人
2枚のモニターで作業効率を上げたい人にはこの3本。
Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式) はコスパよくデュアルモニター環境を構築できる。
エルゴトロン LX デュアル はプロも愛用する王道モデルで、滑らかさ・安定性がトップクラス。
HUANUO HNDS8 は縦2枚・横2枚のどちらも可能で、資料作成やプログラミングに最適。

デュアルは一度使うと戻れないよ。作業効率が段違い!
🧱 大型モニターを安定して支えたい人
大型モニターは耐荷重と可動域が重要
エルゴトロン LX は耐荷重11.3Kgと、34インチ級まで安定して支えられる王道モデル。
エルゴトロン LXデュアルであれば大型モニターでデュアル環境を構築可能。
Ergounion 4画面モニターアームは最大40インチまで対応し、アーム数も多いため大型モニターの導入を検討している場合は選択肢に入る。

大型モニターは“安定性が命”ここから選べば安心だよ!
🧩 縦置きモニターを使いたい人(縦+横の混在)
縦置きを多用するなら高さ調整幅が重要。
エルゴトロン LXには長身ポールのラインナップがあり、は縦置きの自由度が圧倒的で、スタンディングデスクとも相性抜群。
HUANUO HNDS8 は縦2枚構成も可能で、資料作成やプログラミングに最適。

縦置きは一度ハマると手放せないよ。作業効率がグッと上がる!
🧘♂️ スタンディングデスクで使いたい人
スタンディングデスクは高さ調整幅が命。
エルゴトロン LX(長身ポール) は高さ調整の自由度が最強で、座り・立ちの切り替えが快適。
コスパ重視なら HUANUO HNSS6 が最適で、ガス圧式で上下動が軽いのが魅力です。

立ち・座りの切り替えが快適だと、作業のリズムがほんとに良くなるよ!
🎮 ゲーミング環境を整えたい人
ゲーム用途は“動きの軽さ”と“見た目”が重要。
Pixio PS1S Wave はかわいいデザインとガス圧式の快適さで、ゲーミングデスクと相性抜群。
Pixio PS1D Wave はデュアル環境をかわいく構築でき、配信者にも人気。
性能重視ならエルゴトロン LX Pro(デュアル) が最適。質感はもちろん、ケーブルマネジメント性能が優秀でデスク上がスッキリし没入感が高まるとともにFPSやMMOでも視線調整がしやすいです。

見た目も操作性もこだわるなら、この3つから選べば間違いないよ!
✨【最終おすすめ3つ】
⭐ 1位:迷ったらコレで間違いない|エルゴトロン LX(シングル)

滑らかさ・安定性・耐久性…全部そろった“王道の1本”だよ!
→ 初めての人も、こだわり派も満足できる万能モデル。
⭐ 2位:コスパ最強ガススプリング|Amazonベーシックモニターアーム(ガススプリング式)

まず“ガススプリング式”の良さを実感するならこれ!
→ コスパも機能も妥協したくない人にベスト。
⭐ 3位:デュアル環境を作るなら|エルゴトロン LX デュアル

デュアルの快適さは一度使うと戻れないよ!
→ デュアルで作業効率を最大化したい人に最適。

どれを選んでも“デスク環境が劇的に変わる”のは間違いないよ!
6. モニターアームと一緒に揃えると快適になる周辺アイテム4つ
モニターアームを導入すると、デスクの自由度が一気に上がります。 その快適さをさらに引き上げるなら、相性の良い周辺アクセサリーを一緒に揃えるのがポイント。
ここでは、モニターアームと組み合わせることで “使い勝手が劇的に向上する” 4つのアイテムを厳選して紹介します。
① ケーブルトレイ|配線整理の最強アイテム
モニターアームを導入すると、 デスク下の配線が一気に目立つようになります。
そこで役立つのが ケーブルトレイ。
モニターアームとケーブルトレイは、 “セットで導入するのが当たり前” と言っていいほど相性抜群。

ケーブルトレイを付けるだけで、デスクの見た目が別物になるよ!
② 雷ガード付き電源タップ|コンセント増設と機器の保護
モニターアームを導入すると、 モニター(特にデュアル以上)・ライト・充電器など 電源まわりの機器が増えるため、 雷ガード付き電源タップは安全性の面でも必須。
デスク環境の“土台”になるアイテムだから、良いものを選ぶ価値がある。

電源タップは“安全性”にも関わるから、ここはケチらないのが正解だよ!
② 天板補強プレート|天板の破損防止に
クランプ式モニターアームを使うなら、 補強プレートは“保険”として非常に重要。
特に安価なデスクは天板が弱いことが多いため、補強プレートを使うだけで 安全性が一気に向上します。

補強プレートは“見えない安心”長く使うなら絶対つけた方がいいよ!
④ クイックリリースブラケット|モニター脱着が一瞬に
モニターの付け外しを頻繁に行う人にとって、 クイックリリースブラケットは作業効率を大きく変えるアイテム。
特にレビュー用デスクや、複数モニターを使い分けたり掃除や模様替えをする人には必須級。
※もともと脱着がブラケット式になっているものには効果がないため注意。

組み立ても楽になるから脱着頻度が少なくてもオススメ!

この4つを揃えるだけで、モニターアームの快適さが“格段にアップ”されるよ!
7. モニターアームを安全に使うための3つの注意点
モニターアームは便利な一方で、設置条件を間違えると破損や事故につながることもあります。 ここでは、導入前に必ずチェックしておきたい”3つのポイント”をまとめました。
■ 天板の厚み・形状を必ず確認
クランプ式のモニターアームは、天板の厚み・形状・素材によっては取り付けできない場合があります。
特に薄い天板(1.5cm以下)や空洞構造 は注意が必要。
不安な場合は 補強プレート を使うと安全性が大きく向上します。

天板チェックは“最初の関門”ここをクリアすれば安心だよ!
■ 耐荷重オーバーは絶対NG
モニターアームの耐荷重は、モニターの重量+ケーブルの重さ+余裕1~2kg を基準に選ぶのが安全。
耐荷重を超えると…
といったトラブルにつながります。
特に ウルトラワイド(34〜38インチ) は重量が重くなりがちなので、 必ずモニターの「実重量」を確認してから選びましょう。

“インチ数”じゃなくて“重さ”を見るのがポイントだよ!
■ ケーブルの引っ張りすぎに注意(※重要)
モニターアームは可動域が広いぶん、ケーブルが引っ張られやすいのが注意点。
といったトラブルが起きやすくなります。
対策としては…
この3つを徹底するだけで、ケーブルトラブルはほぼ防げます。
また、ケーブルトレーなどの使用も効果的。

ケーブルの余裕は“安全性”にも“見た目”にも効くよ!

この3つを押さえておけば、モニターアームは“安全に・長く”使えるよ!
8. まとめ|モニターアームは“選び方”で満足度が決まる
モニターアームは、ただ取り付けるだけでデスク環境が劇的に変わる便利アイテム。
特にデュアルモニターはシングルと比べ、作業効率が40%アップするといわれています。
でも、どれを選ぶかで満足度が大きく変わるのも事実です。
まずは、「設置方式」そして「耐荷重」と「可動域」
この3つをチェックするだけで、失敗する確率は一気に下がります。

基本的にはクランプ式、しっかり固定したいときはグロメット!
コスパを重視するなら水平関節式(連接式)、そこに快適さを重視するなら ガススプリング式(ガス圧式)、さらに耐久性を重視するなら メカニカルスプリング式が最適。
さらに、デュアル環境や大型モニターを使う場合は、用途に応じたモデルを選ぶことが絶対条件です。
この記事で紹介した10選は、
- ✔ コスパ
- ✔ 快適性
- ✔ 安定性
- ✔ デザイン
- ✔ 用途別の相性
をすべて考慮して厳選したモデルばかり。
どれを選んでも、あなたのデスク環境が確実にレベルアップします。

“選び方”さえ間違えなければ、モニターアームは最高の投資になるよ!
【PR】本記事にはPRを含みます。




























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