【2026年版】モニターアームおすすめ10選|初心者でも失敗しない選び方と周辺アイテムまで徹底解説

モニターアーム
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デスク環境をもっと快適にしたいのに、モニターの位置が合わず肩こりや猫背が気になる…
そんな悩みを一気に解決してくれるのが“モニターアーム”(ディスプレイアーム)
とはいえ、ガス圧式・クランプ式・デュアル対応など種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いはず。

ヨッシー
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種類が多すぎて迷うよね!

本記事では、2026年に本当におすすめできるモニターアーム10選を厳選し、選び方のポイントまでわかりやすく解説します。
あなたのデスク環境が劇的に変わる一台がきっと見つかります。

おともだち
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あなたのデスク環境が劇的に変わる一台が、きっと見つかるよ!

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  1. 1. モニターアームを導入するメリット
  2. 2. 初心者でも失敗しないモニターアームの選び方
    1. ① VESA規格(75×75 / 100×100)
    2. ② 設置方式(クランプ式・グロメット式・壁掛け)
    3. ③ 耐荷重・対応インチ
    4. ④ 可動方式・可動域(上下・前後・チルト・回転)
      1. ① 水平関節式(ポール固定タイプ)
      2. ② ガススプリング式(ガス圧式)
      3. ③ メカニカルスプリング方式
  3. 3. モニターアームおすすめ10選(用途別に厳選)
    1. 1. コスパ最強シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム (水平関節式)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    2. 2. コスパ最強デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    3. 3. 快適さ重視シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    4. 4. 快適さ重視デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    5. 5. かわいさ×実用性の両立モデル|Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズ(シングル・デュアル)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    6. 6. 縦2枚も横2枚もOKの万能モデル|HUANUO HNDS8 デュアルモニターアーム(ガススプリング式)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    7. 7. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(シングル)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    8. 7-1. 大型モニター向けの強化モデル|エルゴトロン LX Pro(シングル)
      1. LXとLX Proの違い
      2. 【メリット】
      3. 【デメリット】
      4. 【スペック】
    9. 8. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(デュアル)
      1. 4種類のバリエーション
        1. ① 横型(台座直結)
        2. ② 縦/横型(標準ポール)
        3. ③ 縦/横型(長身ポール)
        4. ④ デュアルダイレクト(デュアル構成)
      2. 比較表
      3. 【メリット】
      4. 【デメリット】
      5. 【スペック】
      6. 【オススメユーザータイプ】
    10. 8-1. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX Pro(デュアル)
      1. LXデュアルとLX Proデュアルの違い
        1. 横型
        2. 縦/横型
        3. デュアルダイレクト
      2. 【メリット】
      3. 【デメリット】
      4. 【スペック】
      5. 【オススメユーザータイプ】
    11. 9. 4画面環境を一括管理できる高耐荷重モデル|Ergounion E6666 4画面モニターアーム
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
    12. 10. デスクを最大限広く使える壁掛けモデル|Ergounion W6 壁掛けモニターアーム(13〜38インチ対応)
      1. 【メリット】
      2. 【デメリット】
      3. 【スペック】
      4. 【オススメユーザータイプ】
  4. 4. スペック比較表
  5. 5. 用途別のおすすめ
    1. 🎯 コスパよくモニターアームを導入したい人
    2. 🧘 在宅ワークで肩こりを減らしたい人
    3. 🧼 デスクを広く使いたい人
    4. 🖥️🖥️ デュアル環境を作りたい人
    5. 🧱 大型モニターを安定して支えたい人
    6. 🧩 縦置きモニターを使いたい人(縦+横の混在)
    7. 🧘‍♂️ スタンディングデスクで使いたい人
    8. 🎮 ゲーミング環境を整えたい人
    9. ✨【最終おすすめ3つ】
      1. ⭐ 1位:迷ったらコレで間違いない|エルゴトロン LX(シングル)
      2. ⭐ 2位:コスパ最強ガススプリング|Amazonベーシックモニターアーム(ガススプリング式)
      3. ⭐ 3位:デュアル環境を作るなら|エルゴトロン LX デュアル
  6. 6. モニターアームと一緒に揃えると快適になる周辺アイテム4つ
    1. ① ケーブルトレイ|配線整理の最強アイテム
    2. ② 雷ガード付き電源タップ|コンセント増設と機器の保護
    3. ② 天板補強プレート|天板の破損防止に
    4. ④ クイックリリースブラケット|モニター脱着が一瞬に
  7. 7. モニターアームを安全に使うための3つの注意点
    1. ■ 天板の厚み・形状を必ず確認
    2. ■ 耐荷重オーバーは絶対NG
    3. ■ ケーブルの引っ張りすぎに注意(※重要)
  8. 8. まとめ|モニターアームは“選び方”で満足度が決まる

1. モニターアームを導入するメリット

モニターアームを導入すると、まず姿勢が改善され、首や肩の負担が大きく軽減されます。
モニターの高さ・角度・距離を自由に調整できるため、作業姿勢が自然と整い、長時間のデスクワークでも疲れにくくなります。
また、モニター下のスペースが空くことでデスクが広く使えるようになり、キーボードやノート、ガジェット類の配置もスムーズに。
デュアルモニター環境も整えやすく、作業効率が大幅に向上します。

ヨッシー
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台座がなくなるだけで“想像以上に”デスクが広くなるよ!

2. 初心者でも失敗しないモニターアームの選び方

① VESA規格(75×75 / 100×100)

モニターアームを使うには、モニター背面がVESA規格に対応している必要があります。
一般的な規格は75×75mmまたは100×100mmで、ほとんどのモニターがこのどちらかに対応しています。
ただし、薄型モニターや一部のメーカー製品では非対応の場合もあるため、購入前に必ず確認しましょう。
VESA対応かどうかで、選べるアームの幅が大きく変わります。

ヨッシー
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“VESA対応してる?”は最初にチェックすべきポイントだよ!

② 設置方式(クランプ式・グロメット式・壁掛け)

モニターアームの設置方式は、デスク環境に合わせて選ぶことが重要です。

主な設置法式は以下の3種類。

  • クランプ式
    • もっとも一般的でシンプルな固定方式。
      天板を挟み込むだけで設置でき、穴あけ等が不要なため賃貸でも使いやすいのが魅力。
  • グロメット式
    • 天板に穴を開けて固定する方式。
      安定性が高く、大型モニターやマルチモニター等、高重量に向いている方式。
  • 壁掛け式
    • 壁にボルト等で固定する方式。
      デスクを広く使える反面、壁の穴あけやが必要となり、設置の難易度が高め。
      用途と環境に合わせて選ぶのがポイントです。
      会議室の超大型モニターや、大型テレビ等で採用されることが多い。
おともだち
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まずは“クランプ式でOK?”を判断すると選びやすいよ!

③ 耐荷重・対応インチ

モニターアーム選びで最も重要なのが耐荷重
モニター本体の重量に加え、2kgほど余裕を持った耐荷重のモデルを選ぶと安定性が高まります。
一般的には27〜32インチ対応のアームが主流で、最近の大型モニターにも対応しやすい仕様が増えています。
インチ数だけでなく、実際の重量を必ず確認することが失敗しないコツです。

ヨッシー
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モニターの“重さ”をチェックするだけで失敗率が激減するよ!

④ 可動方式・可動域(上下・前後・チルト・回転)

可動域は使い勝手を左右する大切なポイントです。

主な可動方式は以下の3種類。

① 水平関節式(ポール固定タイプ)

水平関節式(連接式やポール式とも呼ばれる)は、ポールにアームが取り付けられたもっともシンプルな構造のモニターアームです。
高さ調整はポール上でアームの位置を上下させる必要があるため、ガス圧式に比べると少し手間がかかります。
一方で、左右・前後・チルト方向の動きは関節によってしっかり確保されており、日常的な使用には十分な可動域を備えています。
構造が単純なぶん価格が安く、コスパ重視の人に向いた方式です。

おともだち
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“まずは安く導入したい”なら水平関節式が候補に入るよ!

② ガススプリング式(ガス圧式)

ガススプリング式は、ガス圧によってアームの高さ調整と保持を行う方式です。
上下動が非常にスムーズで、片手で軽く触れるだけでモニター位置を調整できるのが最大の魅力。
左右・前後・チルト方向の動きも関節でしっかり確保されており、全方向にストレスなく動かせます。
長時間のデスクワークや頻繁に姿勢を変える人にとって、もっとも快適性の高い方式です。

ヨッシー
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“快適さとコスパのバランス”ならガス圧式が一番満足度高いよ!

③ メカニカルスプリング方式

メカニカルスプリング方式は、ガス圧ではなく機械式のスプリングで高さ調整を行うタイプです。
基本的な構造や可動域はガス圧式とほぼ同じで、動きも非常にスムーズ。
ガス圧式で起こり得る“ガス抜け”のリスクがないため、長期間安定して使えるのが特徴です。
耐久性を重視するユーザーや、ガス圧式の経年劣化が気になる人に向いています。

おともだち
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“長く快適に使いたい”ならメカニカルスプリング方式が安心だよ!

3. モニターアームおすすめ10選(用途別に厳選)

1. コスパ最強シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム (水平関節式)

このモデルは、「とにかくコスパ重視」でモニターアームを導入したい人に最適なエントリーモデルです。
水平関節式(連接式)を採用しており、前後・左右の調整がスムーズ。
上下方向の調整はポールで行うため頻繁に高さを変えない人に向いています。

耐荷重は10kg、対応インチは13〜32インチ(ウルトラワイドなら最大38インチ)と幅広く、在宅ワークからゲーム用途までしっかり対応。
ケーブルマネジメント機能も備えており、デスク周りをスッキリ保ちたい人にもぴったりです。

モニターの脱着は”ブラケット方式”で初心者にも優しく、初めての導入でも扱いやすいため価格と性能のバランスが非常に優れた一台です。

ブラケット方式とは?

通常VESA規格のアーム側のプレートと、モニター側のネジ穴をネジ止めしてモニターを固定します。
しかしモニターの重さを支えつつネジ止めを行う必要があり、モニター落下による破損等のリスクがあります。

そこで、アーム側とモニター側にあらかじめブラケットのオスメスをネジ止めしておきそれらを嵌め込むことによって簡単に脱着できる方式。

エルゴトロンのクイックリリースブラケットのようなアフターパーツも販売されている。

ヨッシー
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“コスパ重視”なら、このモデルが一番使いやすいよ!

【メリット】

  • とにかく安いのに必要十分な可動域
    水平関節式で構造がシンプルなため、左右・前後・チルト方向の調整がしっかりできる。
  • モニター脱着が非常に簡単
    モニターとアームの接合部はブラケット方式となっており脱着が非常に簡単で安全にできる。
  • 幅広いモニターと相性が良い
    13〜32インチ(ウルトラワイド38インチまで)に対応し、初めての導入に最適。
  • 組み立てが簡単で扱いやすい
    ガス圧式よりも構造が単純なので、初心者でも迷わず設置できる。
  • Amazonベーシックらしい“無駄のないデザイン”
    どんなデスクにも馴染みやすく、見た目がスッキリ。

【デメリット】

  • 高さ調整がポール式でやや手間
    ガス圧式のように片手で上下できず、固定位置を変えるにはネジ調整が必要。
  • 動きの滑らかさはガス圧式に劣る
    頻繁に高さを変える使い方には向かない。

【スペック】

  • アーム数 : 1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1~10.8cm・穴直径1.29~6㎝)
  • 耐荷重:10kg
  • 可動方式:水平関節式(連接式)
  • 対応インチ:13~32インチ(ウルトラワイドは38インチ)
  • 可動域
    • 上下 : ポール長42㎝まで
    • 前後 : 45.95㎝
    • 傾斜(チルト) : -45°~+90°
    • 左右(スイベル) : ±90°
    • 回転(ピボット・ローテーション) : 360°
  • 価格帯:2,800円前後

【オススメユーザータイプ】

  • モニターアームをとにかく安く導入したい人
    Amazonベーシックブランドでコスパ・信頼性が高く、サブモニター用やサブデスク用にも最適。
  • 高さ調整をあまり行わない人
    高さ調整は可能だが、モニターの重さがかかった状態だと調整が大変。
  • モニター1枚で運用する人
    シングル専用のため、デュアル化を考えている人には不向き。
  • 軽量〜中型モニターを使っている人
    13〜32インチ(ウルトラワイド38インチ)まで対応し、一般的なサイズなら十分安定。
  • デスクを広く使いたい人
    台座がなくなるだけで作業スペースが大幅に広がる。
  • 初めてモニターアームを使う初心者
    ガス圧式より構造がシンプルで、組み立ても迷わない。
  • 頻繁に角度だけ調整したい人 左右・前後・チルトはスムーズなので、細かい位置調整がしやすい。
  • シンプルなデザインが好きな人
    Amazonベーシックらしい無駄のない見た目で、どんなデスクにも馴染む。
おともだち
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“最初の1本”としては、ほんとにちょうどいいよ!

2. コスパ最強デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式)

このモデルは、”デュアル環境をとにかく安く構築したい”人に向けたコスパ特化のデュアルモニターアームです。
水平関節式(連接式)を採用しており、左右・前後の調整がスムーズ。
高さ調整はポールで行うため頻繁に上下を動かさない人に向いています。

耐荷重は1本あたり約10kg、対応インチは13〜32インチと幅広く、一般的なデュアル環境なら十分対応可能。
それぞれのアームにケーブルマネジメント機能も備えており、2台分の配線をスッキリまとめられるのも魅力です。
シングル同様脱着は”ブラケット方式”で初心者にもやさしい。
価格を抑えつつ、デュアルモニターの快適さをしっかり体感できる、非常にバランスの良いエントリーモデルです。

ヨッシー
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“安くデュアル環境を作りたい”なら、このモデルが一番手軽だよ!

【メリット】

  • デュアル対応で圧倒的コスパ
    2アームでこの価格帯は非常に優秀。初めてのデュアル構築に最適。
  • モニター脱着が非常に簡単
    モニターとアームの接合部はブラケット方式となっており脱着が非常に簡単で安全にできる。
  • 左右・前後の調整がしやすい水平関節式
    2台の角度合わせがしやすく、作業効率が大幅にアップ。
  • 幅広いモニターに対応
    片側13〜32インチまで対応し、一般的なデュアル環境をカバー。
  • ケーブルマネジメントが優秀
    2台分の配線をまとめられ、デスクがスッキリ。
  • Amazonベーシックらしい“無駄のないデザイン”
    どんなデスクにも馴染みやすく、見た目がスッキリ。

【デメリット】

  • 高さ調整がポール式でやや手間
    ガス圧式のように片手で上下できず、固定位置を変えるにはネジ調整が必要。
  • 左右のアーム高は個別で変えることができない
    左右のアームは連結されているため、サイズ違いのモニターを使用したい場合や、片方を縦画面で使用して底辺を合わせる等の使い方が出来ない。
  • 動きの滑らかさはガス圧式に劣る
    頻繁に高さを変える使い方には向かない。
  • 大型・重量級モニターには不向き
    32インチ以上や重量のあるモニターを2台載せると可動域が制限される場合がある。

【スペック】

  • アーム数 : 2
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1~10.8cm・穴直径1.29~6㎝)
  • 耐荷重:10kg
  • 可動方式:水平関節式(連接式)
  • 対応インチ:13~32インチ(ウルトラワイドであれば38インチ)
  • 可動域
    • 上下 : ポール長42㎝まで
    • 前後 : 45.95㎝
    • 傾斜(チルト) : -45°~+90°
    • 左右(スイベル) : ±90°
    • 回転(ピボット・ローテーション) : 360°
  • 価格帯:3,000円前後

【オススメユーザータイプ】

  • デュアルモニターを“とにかく安く”構築したい人
    Amazonベーシックブランドでコスパ・信頼性が高く、コスパ重視のデュアルアームとして最有力。
  • 将来的にモニター増設を考えている人
    シングルと価格がほぼ変わらないためモニター増設の可能性が有るならこちらがオススメ。使わないアームはたたんでおけばシングルでも使用可能。
  • 高さ調整を頻繁に行わない人
    ポール式のため、上下調整はやや手間。
  • 一般的なサイズ(24〜27インチ)を2台使う人
    このサイズ帯なら安定性も十分。
  • 同じモニターを2枚使う人
    左右の高さを個別に調整できない構造は、一見デメリットに見えますが、同じモニターを2枚使う場合は、常に高さが揃うためデスク全体の見た目が整います。
  • 左右の角度調整をよく行う人
    水平関節式なので、角度合わせがしやすい。
  • デスクを広く使いたい人
    2台分の台座が不要になり、作業スペースが大幅に広がる。
  • 初めてデュアル環境を作る初心者
    ガス圧式より構造がシンプルで扱いやすい。
おともだち
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“最初のデュアル環境”としてはコスパ最強クラスだよ!

3. 快適さ重視シングルモデル|Amazonベーシック シングルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)

このモデルは、「超コスパ」と「快適な上下調整」と「スムーズな可動域」を重視する人に向けたガススプリング式のシングルモニターアームです。
ガス圧によって高さ調整が非常に軽く、片手でスッと上下できるのが最大の魅力。
前後・左右・チルト方向の動きも滑らかで、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。

対応インチは15〜27インチ、耐荷重は約2〜7kgと、一般的なフルHD〜WQHD・小型のUHD(4K)クラスのモニターに最適。
ケーブルマネジメント機能も備えており、デスク周りをスッキリ保ちながら快適な作業環境を構築できます。
「水平関節式より快適に使いたい」「頻繁に高さを変えたい」という人にとって、価格以上の満足度を得られる一台です。

ヨッシー
ヨッシー

“快適さ重視”なら、ガス圧式の使いやすさは段違いだよ!

【メリット】

  • 片手で高さ調整できるガス圧式の快適さ
    上下動が非常にスムーズで、姿勢に合わせて細かく調整しやすい。
  • 前後・左右・チルトの動きが滑らか
    長時間作業でも疲れにくく、視線移動が自然。
  • ケーブルマネジメントが優秀
    配線をまとめやすく、デスクがスッキリ。
  • Amazonベーシックらしいシンプルデザイン
    どんなデスクにも馴染むミニマルな外観。

【デメリット】

  • 対応インチが最大27インチまで
    32インチ以上の大型モニターには不向き。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    ガス圧式特有の“テンション調整”が必要。

【スペック】

  • アーム数:1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1〜10cm・穴直径1.29〜6cm)
  • 耐荷重:2〜7kg
  • 可動方式:ガススプリング式
  • 対応インチ:15〜27インチ
  • 可動域
    • 上下:14.5~46.4cm
    • 前後:最大約50cm
    • 傾斜(チルト):-90°〜+85°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:3,000〜4,500円前後

【オススメユーザータイプ】

  • 快適に高さ調整したい人
    ガス圧式のため、片手でスッと上下できる。
  • 長時間のデスクワークを快適にしたい人
    姿勢をこまめに変えられるため、肩こり・首の負担軽減に効果的。
  • 27インチ以下のモニターを使っている人
    このサイズ帯ならガス圧のバランスが最適。
  • デスクを広く使いたい人
    台座が不要になり、作業スペースが広がる。
  • 水平関節式からステップアップしたい人
    「次はガス圧式にしたい」という人に最適。
  • 細かい角度調整を頻繁に行う人
    上下・前後・左右・チルトが滑らかで、作業効率が上がる。
  • シンプルでミニマルなデザインが好きな人
    Amazonベーシックらしい無駄のない外観。
おともだち
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“快適さの差”は一度使うと戻れないレベルだよ!

4. 快適さ重視デュアルモデル|Amazonベーシック デュアルモニターアーム ガススプリング式(最大27インチ)

このモデルは、「デュアル環境を快適に使いたい」「高さ調整を頻繁に行う」という人に向けたガススプリング式のデュアルモニターアームです。
ガス圧による上下動が非常にスムーズで、2台のモニターを片手でサッと調整できるのが最大の魅力。前後・左右・チルト方向の動きも滑らかで、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。

対応インチは15〜27インチ、耐荷重は1本あたり約2〜7kgと、一般的なフルHD〜WQHDクラスのモニターに最適。
ケーブルマネジメント機能も備えており、2台分の配線をスッキリまとめられるため、デスク全体が整った印象に。

「水平関節式より快適に使いたい」「デュアル環境をもっと柔軟に調整したい」という人にとって、価格以上の満足度を得られる一台です。

ヨッシー
ヨッシー

“快適なデュアル環境”を作るなら、ガス圧式が一番ストレスないよ!

【メリット】

  • 2台とも片手で高さ調整できるガス圧式の快適さ
    上下動が非常にスムーズで、姿勢に合わせて細かく調整しやすい。
  • 左右で個別に高さを変えることが可能
    同じサイズのモニターでも横向きと縦向きで並べると適切な高さが異なる場合があるため、それぞれを適切な高さに保持することが可能。
  • 前後・左右・チルトの動きが滑らか
    デュアル環境でも視線移動が自然で、作業効率が大幅にアップ。
  • ケーブルマネジメントが優秀
    2台分の配線をまとめられ、デスクがスッキリ。
  • 左右の角度合わせがしやすい
    ガス圧式のため、微調整が簡単。
  • Amazonベーシックらしいシンプルデザイン
    どんなデスクにも馴染むミニマルな外観。

【デメリット】

  • 対応インチが最大27インチまで
    32インチ以上の大型モニターには不向き。
  • 価格は水平関節式デュアルより高め
    そのぶん快適性は大幅に向上。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    ガス圧式特有の“テンション調整”が必要。

【スペック】

  • アーム数:2(デュアル)
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1〜10.8cm・穴直径1.29〜6cm)
  • 耐荷重:1本あたり2〜7kg
  • 可動方式:ガススプリング式
  • 対応インチ:15〜27インチ
  • 可動域
    • 上下:14.5~46.4cm
    • 前後:最大約50cm
    • 傾斜(チルト):-90°〜+85°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:5,200~6,600円前後

【オススメユーザータイプ】

  • デュアルモニターを“快適に”使いたい人
    ガス圧式のため、2台とも片手でスムーズに調整できる。
  • 左右で個別に高さ調整したい人
    左右のアームが独立しており異なるモニター向きでも最適な高さに調整可能。
  • 長時間のデスクワークを快適にしたい人
    姿勢をこまめに変えられるため、肩こり・首の負担軽減に効果的。
  • 27インチ以下のモニターを2台使っている人
    20インチや24インチ辺たりのサイズ帯ならガス圧のバランスが最適。
  • 左右の角度調整を頻繁に行う人
    ガス圧式の滑らかな動きで微調整が簡単。
  • デスクを広く使いたい人
    モニター2台分の台座が不要になり、作業スペースが大幅に広がる。
  • 水平関節式デュアルからステップアップしたい人
    「次はガス圧式にしたい」という人に最適。
  • シンプルでミニマルなデザインが好きな人
    Amazonベーシックらしい無駄のない外観。
おともだち
おともだち

この価格でここまで使えるなら、”最初の1本”としても文句なしだよ!

5. かわいさ×実用性の両立モデル|Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズ(シングル・デュアル)

💡PS1S Wave(シングル)

PS1D Wave(デュアル)

Pixio PS1S / PS1D Wave シリーズは、「かわいいデスクを作りたい」「色で統一したい」という人に向けたデザイン性の高いモニターアームです。
淡いパステルカラーを中心とした豊富なカラーバリエーションが特徴で、ホワイト系・パステル系のデスクセットアップと相性抜群。

ガススプリング式を採用しており24〜32インチ(27インチが最もバランス良し)、耐荷重9Kgとも十分。
上下・前後・左右の動きが非常にスムーズで片手でサッと高さ調整できるため、長時間のデスクワークでも姿勢を整えやすい構造になっています。

また、モニターとの接合部がブラケット方式になっており、ねじ止めしてからブラケットをアームにはめ込む方式を採用。
これにより初心者でも安全で簡単に設置が可能となっており、見た目だけでなく実用性も兼ね備えた一台。

PS1S(シングル)と PS1D(デュアル)は基本スペックが共通で、アーム本数が1本か2本かの違い。
かわいいデスクをそのままデュアル環境へ拡張したい人にもぴったりです。

ヨッシー
ヨッシー

“かわいいのにしっかり使える”って、正直かなり貴重だよ!

【メリット】

  • パステルカラーのかわいいデザイン
    デスク全体の雰囲気を一気に明るくできるカラーリング。
  • モニター脱着が非常に簡単
    モニターとアームの接合部はブラケット方式となっており脱着が非常に簡単で安全にできる。
  • 豊富なカラーバリエーション
    全8色のカラー+2
    バリエーションで部屋やデスクの雰囲気に合わせたカラーを選択可能。
    カラー展開:
    • パステルブルー
    • パステルブルー(エンジェルパターン)
    • パステルピンク
    • パステルピンク(デビルパターン)
    • パステルグリーン
    • パステルパープル
    • パステルベージュ
    • イエロー
    • ホワイト
    • ブラック
  • ガススプリング式で上下調整が快適
    片手でスッと高さを変えられ、姿勢調整がしやすい。
  • 24〜32インチまで幅広く対応
    27インチ前後のモニターと特に相性が良い。
  • ケーブルマネジメント付きで見た目がスッキリ
    “かわいいデスク”を維持しやすい。
  • Pixioのゲーミングブランドらしい安定性
    デザインだけでなく、実用性も十分。

【デメリット】

  • 価格はやや高め
    デザイン性とガス圧式の快適さを考えると妥当だが、コスパ特化ではない。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    ガス圧式特有の“重さ調整”が必要。
  • ブラケットは専用設計
    非常に親切な設計だがエルゴトロンのクイックリリースブラケット等との互換性はない。

【スペック】

  • アーム数
    • PS1S : 1(シングル)
    • PS1D : 2(デュアル)
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1〜5cm・穴直径1〜6cm)
  • 耐荷重:1〜9kg
  • 可動方式:ガススプリング式
  • 対応インチ:17〜32インチ
  • 可動域
    • 上下:21.5~49.5cm
    • 前後:最大約45.5cm
    • 傾斜(チルト):上90°〜下45°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯
    • PS1S : 7,900~9,000円前後
    • PS1D : 10,500~17,900円前後

【オススメユーザータイプ】

  • かわいいデスクを作りたい人
    パステルカラーのアクセントで統一感が出る。
  • ホワイト・パステル系のデスクセットアップをしている人
    色合わせがしやすく、雰囲気が一気に整う。
  • 27インチ前後のモニターを使っている人
    サイズ・重量のバランスが最も良い。
  • 快適に高さ調整したい人
    ガス圧式のため、片手でスムーズに調整可能。
  • デスクを広く使いたい人
    台座がなくなり、作業スペースが広がる。
  • 見た目も機能も妥協したくない人
    デザイン性と実用性の両立が魅力。
  • 配線をスッキリまとめたい人
    ケーブルマネジメント付きで見た目が整う。
  • Pixioのゲーミングブランドの物を使っている人
    モニター・アーム・アクセサリーの統一感が出て相性◎
おともだち
おともだち

“かわいい×実用性”を求めるなら、このシリーズはほんと強いよ!

6. 縦2枚も横2枚もOKの万能モデル|HUANUO HNDS8 デュアルモニターアーム(ガススプリング式)

HUANUO HNDS8 は、縦2枚(スタック)・横2枚(デュアル)どちらの配置にも対応できる万能デュアルモニターアームです。
ポールを組み合わせたガススプリング式を採用しており、上下・前後・左右の動きが非常にスムーズ。
2台のモニターを片手でサッと調整できるため、作業内容に合わせて柔軟にレイアウトを変えられます。

対応インチは13〜32インチ、耐荷重は1本あたり1〜8kgと余裕があり、フルHD〜WQHDの一般的なモニターはもちろん、ものによってはUHD(4K)のモデルでも対応可能。
クランプ式・グロメット式の両対応で、設置の自由度も高いのが魅力です。

「縦2枚で作業効率を上げたい」「横2枚で広い作業領域を作りたい」など、幅広い用途に対応できる万能デュアルアームです。

ヨッシー
ヨッシー

縦でも横でも使える万能さが、HNDS8の一番の魅力だよ!

【メリット】

  • デュアルのガススプリング式×ポールではコスパがいい
    ポールで高さを調整できるのは非常に大きなアドバンテージ。価格も控えめでモニターの増設にももってこい!
  • 縦2枚・横2枚どちらにも対応できる万能構造
    ゲーム・プログラミング・資料作成・動画編集など用途に合わせてレイアウト変更が可能。
  • 3枚モニターや4枚モニター環境が作れる
    ポールによってそれぞれのアームが個別で調整可能なためシングルのモニターアームと合わせて3枚、デュアルのアームと組み合わせて4モニター環境を構築可能。
  • ガススプリング式で上下調整が快適
    2台とも片手でスッと高さを変えられる。
  • 耐荷重1〜8kgで重めのモニターにも対応
    軽量モデルであれば32インチクラスでも安定して使える。
  • ケーブルマネジメント付きで見た目がスッキリ
    デスク全体の印象が整う。
  • クランプ式・グロメット式の両対応
    設置の自由度が高く、さまざまなデスクに対応。

【デメリット】

  • 縦2枚構成は設置スペースを選ぶ
    奥行きの浅いデスクだと圧迫感が出る場合も。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    ガス圧式特有の“重さ調整”が必要。

【スペック】

  • アーム数:2(デュアル)
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式 / グロメット式(デスク厚1〜9cm・穴直径1.1〜2.2cm)
  • 耐荷重:1本あたり1〜8kg
  • 可動方式:ガススプリング式
  • 対応インチ:13〜32インチ
  • 可動域
    • 上下:ポール49.5cm+ガススプリング調整
    • 前後:最大約54cm
    • 傾斜(チルト):上80°〜下35°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:6,500~7,999円前後

【オススメユーザータイプ】

  • 3枚モニターや4枚モニター環境を構築したい人
    ポールがあることで通常のモニターの上に増設可能。
    別のモニターアームで左下・HNDS8で右下と上にモニターを増設といった使い方も可能。
  • 縦2枚(スタック)で作業効率を上げたい人
    プログラマー・ライター・トレーダーに最適。
  • 横2枚で広い作業領域を作りたい人
    ゲームと、もう1画面での調べもの等マルチタスクが快適になる。
  • 32インチクラスのモニターを使っている人
    耐荷重1〜8kgで安定性が高い。
  • 快適に高さ調整したい人
    ガス圧式のため、2台とも片手でスムーズに調整可能。
  • デスクを広く使いたい人
    2台分の台座が不要になり、作業スペースが広がる。
  • 見た目も機能も妥協したくない人
    ケーブルマネジメント付きで見た目も整う。
  • 設置方法を選びたい人
    クランプ式・グロメット式の両対応で自由度が高い。
おともだち
おともだち

ポールのおかげで“縦も横もOK”って、デュアルアームの中でもかなり強いよ!

7. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(シングル)

エルゴトロン(Ergotron) LX は、モニターアームの定番中の定番として長年支持されている高品質モデルです。

”コンスタントフォース技術”を採用しており、上下・前後・左右すべての動きが非常に滑らか。

💡コンスタントフォース技術とは?

エルゴトロンオリジナルのスプリング技術。
分類的にはメカニカルスプリング式ですが、耐久性・信頼性が格段に強化されている。
昇降機能は10,000回ものサイクルテストが実施されており、ガススプリング式と同等の使用感で耐久性・信頼性を強化したまさに”上位互換”といったところ。

通常の20cmポールモデル33.7cmの長身ポールモデルもラインナップされており、縦長のモニターを扱ったり、モニター自体を高めに設置してスタンディングデスクに使いたいといった用途にもしっかり対応。

対応インチは最大34インチ、耐荷重は3.2〜11.3kgと余裕があり、一般的なモニターはもちろん、重量級のウルトラワイドにも対応。
耐久性の高さは業界トップクラスで、10年以上使えると言われるほどの信頼性があります。(メーカー10年保証)

「とにかく長く使いたい」「安定性と操作性を妥協したくない」という人に選ばれ続ける、まさに“王道”の一本です。

ヨッシー
ヨッシー

“迷ったらLX”って言われる理由、使えばすぐ分かるよ!

【メリット】

  • 業界トップクラスの滑らかな可動性
    上下・前後・左右すべてが軽く、思い通りの位置にピタッと決まる。
  • 耐荷重3.2〜11.3kgで大型モニターも安定
    34インチクラスの重量級モニターでもしっかり支える。
  • 長身ポールモデルもラインナップ
    モニター設置高の自由度が高くスタンディングデスクにも対応
  • 耐久性が圧倒的に高い
    メーカー10年保証の圧倒的なロングライフ設計。
  • 3色のラインナップ
    マットブラック・ホワイト・シルバーからデスクや部屋の雰囲気に合わせて選択可能
  • 高級感のある仕上げ
    デスクの雰囲気をワンランク上に引き上げる。

【デメリット】

  • 価格は高め
    そのぶん品質・耐久性・操作性・信頼性は圧倒的。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    コンスタントフォース式特有の“重さ調整”が必要。

【スペック】

  • アーム数:1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式(デスク厚〜6cm) / グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
  • 耐荷重:3.2〜11.3kg
  • 可動方式:メカニカルスプリング式(コンスタント・フォース技術)
  • 対応インチ:〜34インチ
  • 可動域
    • 上下:ポール長(通常モデル20cm/長身モデル33.7cm)+33cm
    • 前後:最大約64cm
    • 傾斜(チルト):上70°〜下5°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:1,8000〜23,000円前後

【オススメユーザータイプ】

  • 大型・重量級モニターを使っている人
    34インチクラスでも安定して支えられる。
  • スタンディングデスクユーザー
    長身ポールのラインナップがあり、モニター高の調整幅が広い
  • 縦置きモニターで使用したい方
    長身ポールで最適な位置に調整可能
  • とにかく長く使えるアームが欲しい人
    メーカー10年保証と、耐久性は業界トップクラス。
  • 滑らかな操作性を求める人
    コンスタントフォース技術ですべての可動部が非常にスムーズな操作感。
  • デスクの見た目をワンランク上げたい人
    シルバーの高級感がセットアップを引き締める。
  • 頻繁に高さ・角度を調整する人
    片手でサッと動かせる快適さ。
  • ウルトラワイドモニターを使いたい人
    耐荷重11.3kgで余裕の安定感。
  • “一生モノ”のモニターアームが欲しい人
    LXはまさにその代表格。
  • 予算に余裕があってモニターアームで迷っている人
    価格は高めですが”操作性・品質・信頼性”においてLXシリーズ以上にオススメなモニターアームはありません。
おともだち
おともだち

“快適さの差”は一度使うと戻れないレベルだよ!

7-1. 大型モニター向けの強化モデル|エルゴトロン LX Pro(シングル)

エルゴトロン(Ergotron) LX Pro は、定番モデル「LX」をベースに、コンスタント・フォース技術を引き継ぎつつ、軽量モニターにも対応させ、可動域と快適性を強化した上位モデルです。
対応インチは最大34インチ、耐荷重は1.8〜10kg(LXは3.2〜11.3kg)と、重量級モニターであればProでない方が対応範囲が広い。

また、LXと同様に13.5cmの標準ポール版と30cmの長身ポール版の2種類がある。
縦置き・高さ調整の自由度を求める人は長身ポール版が最適。
※LXとLX Proでポール長が違うため注意!

「ウルトラワイドを快適に使いたい」「LXよりさらに快適性が欲しい」という人に向けた、プロ仕様の一本です。

ヨッシー
ヨッシー

”用途の幅”がさらに広くなったね!

LXとLX Proの違い

機能・モデルLX ProLX
対応重量1.8〜10kg3.2〜11.3kg
ポール長通常:13.5cm/長身:30cm通常:20cm/長身:33.7cm
ケーブルマネジメントケーブルカバーカバー無し
テンションレベルテンションレベルインジケーターネジの角度のみ
台座部の回転180°/360°切り替え可能
(壁との衝突回避)
360°
チルト範囲(下向き)15°

【メリット】

  • 軽量モニター向けに重量下限が広い
    1.8〜10kgと、ノートPCにも対応可能。(別途トレイが必要)
  • テンションレベルが目視可能
    テンションレベルインジケーターが搭載され、テンションレベルが一目で確認可能に。
  • 台座部の回転角度を切り替え可能
    壁に激突したりするリスクを回避し、壁の保護になる。
  • コンスタント・フォース技術ならではの滑らかな操作性
    片手でサッと高さ・角度を調整できる。
  • 長身ポール版(30cm)も選べる
    縦置き・高さ調整の自由度が大幅にアップで、スタンディングデスクにも対応。
  • 耐久性が圧倒的に高い
    メーカー10年保証の圧倒的なロングライフ設計。
  • 3色のラインナップ
    マットブラック・ホワイト・シルバーからデスクや部屋の雰囲気に合わせて選択可能
  • 高級感のある仕上げ
    デスクの雰囲気をワンランク上に引き上げる。
  • ケーブルマネジメントが優秀
    ケーブルカバーが搭載され、見た目がスッキリ整う。

【デメリット】

  • 価格はLXより高め
    その分快適性UPされている。
  • 重すぎるモニターだと調整がシビア
    最大重量が11.3Kg→10Kgに変わっている。27インチまでのモニターであれば特に気にしなくてよい。

【スペック】

  • アーム数:1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:クランプ式(デスク厚〜6cm) / グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
  • 耐荷重:1.8〜10kg
  • 可動方式:メカニカルスプリング式(コンスタント・フォース技術)
  • 対応インチ:〜34インチ
  • 可動域
    • 上下:ポール長(通常モデル13.5cm/長身モデル30cm)+33cm
    • 前後:最大約65cm
    • 傾斜(チルト):上70°〜下15°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:1,8800〜23,000円前後
  • 大型・重量級モニターを使っている人
    34インチクラスでも安定して支えられる。
  • スタンディングデスクユーザー
    長身ポールのラインナップがあり、モニター高の調整幅が広い
  • 縦置きモニターで使用したい方
    長身ポールで最適な位置に調整可能
  • とにかく長く使えるアームが欲しい人
    メーカー10年保証と、耐久性は業界トップクラス。
  • 滑らかな操作性を求める人
    コンスタントフォース技術ですべての可動部が非常にスムーズな操作感。
  • デスクの見た目をワンランク上げたい人
    シルバーの高級感がセットアップを引き締める。
  • 頻繁に高さ・角度を調整する人
    片手でサッと動かせる快適さ。
  • ウルトラワイドモニターを使いたい人
    耐荷重11.3kgで余裕の安定感。
  • “一生モノ”のモニターアームが欲しい人
    LXはまさにその代表格。
  • 予算に余裕があってモニターアームで迷っている人
    価格は高めですが”操作性・品質・信頼性”においてLXシリーズ以上にオススメなモニターアームはありません。
おともだち
おともだち

ちょっと高いけど、長く使うなら”LX Pro”は間違いない選択だと思うよ!

8. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX(デュアル)

エルゴトロン(Ergotron) LX デュアルは、シングルの快適性・信頼性が、デュアルモデルとなり左右のモニターを自由に配置できる柔軟性が魅力。

シングルモデルと同じく “コンスタントフォース技術” を採用した、プロも愛用する高品質デュアルモニターアームです。
上下・前後・左右すべての動きが非常に滑らかで、重量級モニターでも片手でサッと調整できます。

ヨッシー
ヨッシー

LXの信頼性でデュアル!

4種類のバリエーション

また、横型・縦/横型・縦/横型(長身)・デュアルダイレクトの4バリエーションでどんな環境にも対応可能。

おともだち
おともだち

それぞれの特徴を見てみよう!

① 横型(台座直結)
  • 最も一般的なデュアル構成
  • 横置きモニターを2枚並べる用途に最適
  • 24〜32インチの横並び運用に強い
  • 縦画面と横画面共存可能
② 縦/横型(標準ポール)
  • 横並び(デュアル)はもちろん、33.7cmのポールで小型のモニターであれば縦並び(スタック)の両方に対応
  • 高さ調整が利くためスタンディングデスクにも対応
  • 32インチ前後のモニターでも縦置きも可能
  • プログラマー・ライター・資料作成向け
  • 縦画面と横画面共存可能
③ 縦/横型(長身ポール)
  • 58cmの長身ポールで高さ調整の自由度が大幅UP
  • 大型モニターの縦並び(スタック)も余裕
  • スタンディングデスクとの相性◎
  • 32インチモニターの上段にもモニター設置可能
  • 縦画面と横画面共存可能
  • 別売のアームを追加することで4モニターまで対応
  • 縦置きを多用する人はこれ一択
④ デュアルダイレクト(デュアル構成)
  • LXシングルのアームにレールが直付けされたデュアルモデル
  • 2枚のモニターを水平に固定
  • 画面のピボットは対応し、縦画面と横画面共存可能
  • 25インチまでのため大型モニターは使用不可
  • シングルからの拡張ではなく“専用デュアル構造”
  • クロスバー(別売)にて簡単に2台を同時に位置調整可能

比較表

ヨッシー
ヨッシー

比較表で見てみよう!

機能・モデル横型縦/横型
(標準ポール)
縦/横型
(長身ポール)
デュアル
ダイレクト
対応重量各3.2〜9.1kg各3.2〜9.1kg各3.2〜10kg1.8〜10kg
(2枚合計)
モニターサイズメーカー表記では~27インチ
(重量的には~32インチ)
メーカー表記では~24インチ
(重量的には~32インチ)
メーカー表記では~40インチ
(重量的には~32インチ)
~25インチ
アーム数2221
アーム付け根位置台座直結
(横並び)
個別に高さ調整可能
(縦並び)
個別に高さ調整可能
(縦並び)
高さ調整可能
ポール長167mm(固定)337mm580mm200mm
台座部の回転各280°360°360°360°
価格帯(約)39000円

54000円
39000円

58000円
48000円前後36000円

45000円

【メリット】

  • 業界トップクラスの滑らかな可動性
    上下・前後・左右すべてが軽く、思い通りの位置にピタッと決まる。
  • バリエーション豊富で用途に合わせて選べる
    縦置き・高めの設置・スタンディングデスクにも柔軟に対応。
  • 高い拡張性とカスタマイズ性
    アフターパーツも豊富でアームの増設やクロスバー追加での操作性向上が可能。
  • 圧倒的な耐久性
    メーカー10年保証のロングライフ設計
  • 3色のラインナップ
    マットブラック・ホワイト・シルバーから選べる。
  • 高級感のある仕上げ
    デスクの雰囲気をワンランク上に引き上げる。

【デメリット】

  • 価格は高め
    そのぶん品質・耐久性・操作性・信頼性は圧倒的。
  • 軽すぎるモニターだと調整がシビア
    メカニカルスプリング式特有の“重さ調整”が必要。

【スペック】

  • アーム数
    • 横型 : 2
    • 縦/横型 : 2
    • 縦/横型(長身) : 2
    • デュアルダイレクト : 1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:共通
    • クランプ式(デスク厚〜6cm)
    • グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
  • 耐荷重
    • 横型 : 各3.2〜9.1kg
    • 縦/横型 : 各3.2〜9.1kg
    • 縦/横型(長身) : 各3.2〜10kg
    • デュアルダイレクト : 1.8〜10kg(2枚合計)
  • 可動方式:メカニカルスプリング式(コンスタントフォース技術)
  • 対応インチ:
    • 横型 : メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ)
    • 縦/横型 : メーカー表記では~24インチ(重量的には~32インチ)
    • 縦/横型(長身) : メーカー表記では~40インチ(重量的には~32インチ)
    • デュアルダイレクト : ~25インチ
  • 可動域
    • 横型 :
      • 上下:33cm
      • 前後:最大約64cm
      • 傾斜(チルト):上70°〜下5°
      • 左右(スイベル):±90°
      • 回転(ピボット):360°
    • 縦/横型 :
      • 上下:ポール33.7cm+33cm
      • 前後:最大約64cm
      • 傾斜(チルト):上70°〜下5°
      • 左右(スイベル):±90°
      • 回転(ピボット):360°
    • 縦/横型(長身) :
      • 上下:ポール長58cm+33cm
      • 前後:最大約64cm
      • 傾斜(チルト):上70°〜下5°
      • 左右(スイベル):±90°
      • 回転(ピボット):360°
    • デュアルダイレクト :
      • 上下:ポール長20cm+33cm
      • 前後:最大約62cm
      • 傾斜(チルト):上13°〜下17°
      • 左右(スイベル):±90°(個別調整不可)
      • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯
    • 横型 : 39000円~54000円
    • 縦/横型 : 39000円~58000円
    • 縦/横型(長身) : 48000円前後
    • デュアルダイレクト : 36000円~45000円

【オススメユーザータイプ】

  • 重量級モニターを2枚使っている人
    10Kg近い耐荷重で安定して支えられる。
  • スタンディングデスクユーザー
    長身ポールで高さ調整の自由度が大幅UP。
  • 縦置きモニターを使いたい人
    長身ポールで最適な位置に調整可能。
  • スタック(縦並び)配置をしたい人
    長身ポールで高さの自由度も高い
  • 滑らかな操作性を求める人
    コンスタントフォース技術で全方向がスムーズ。
  • デュアル(横並び)配置で固定する人
    デュアルダイレクトで2枚を1セットで固定可能(縦横の向きの変更可能)
  • デスクの見た目をワンランク上げたい人
    塗装の高級感がセットアップを引き締める。
  • 頻繁に高さ・角度を調整する人
    片手でサッと動かせる快適さ。
  • モニターの増設を考えている方
    長身モデルであれば別売アームで4枚まで増設可能
  • “一生モノ”のデュアルアームが欲しい人
    LXデュアルはまさにその代表格。メーカー10年保証の圧倒的耐久性。
  • 予算に余裕があってモニターアームで迷っている人
    価格は高めですが”操作性・品質・信頼性”においてLXシリーズ以上にオススメなモニターアームはありません。
おともだち
おともだち

”デュアル・スタック・スタンディング”あらゆる構成に対応可能!

8-1. プロも愛用する定番モデル|エルゴトロン LX Pro(デュアル)

エルゴトロン(Ergotron) LX Pro は、定番モデル「LX デュアル」をベースに、コンスタント・フォース技術を引き継ぎつつ、軽量モニターにも対応させ、可動域と快適性を強化した上位モデルです。

また、LXデュアルと同様にラインナップがあるが、LX Proデュアルは長身モデルのない3種類となっている。

「デュアルモニター環境をさらに快適に使いたい」「LXよりさらに軽量モニターを扱いたい」という人に向けた、プロ仕様の一本です。

LXデュアルとLX Proデュアルの違い

ヨッシー
ヨッシー

比較表で見てみよう!

横型
機能・モデルLX Pro 横型LX 横型
対応重量各1.8〜9kg各3.2〜9.1kg
モニターサイズメーカー表記では~27インチ
(重量的には~32インチ)
メーカー表記では~27インチ
(重量的には~32インチ)
台座回転角度各90°/180°切り替え各280°
ポール長135mm167mm(固定)
チルト範囲(下向き)15°
ケーブルマネジメントケーブルカバータイラップ
テンションレベルテンションインジケーターネジの角度のみ
価格帯(約)約38500円39000円

54000円
縦/横型
機能・モデルLX Pro 縦/横型
(標準ポール)
LX 縦/横型
(標準ポール)
対応重量各3.2〜9.1kg各3.2〜9.1kg
モニターサイズメーカー表記では~27インチ
(重量的には~32インチ)
メーカー表記では~24インチ
(重量的には~32インチ)
台座回転角度各180°/360°切り替え360°
ポール長304mm337mm
チルト範囲(下向き)15°
ケーブルマネジメントケーブルカバータイラップ
テンションレベルテンションインジケーターネジの角度のみ
価格帯(約)約38500円39000円

58000円
デュアルダイレクト
機能・モデルLX Pro デュアル
ダイレクト
LX デュアル
ダイレクト
対応重量〜8.5kg
(1モニター4.25kgまで)
1.8〜10kg
(1モニター0.9kgから5kgまで)
モニターサイズ~27インチ~25インチ
台座回転角度180°/360°切り替え360°
ポール長135mm200mm
チルト範囲(下向き)17°17°
ケーブルマネジメントケーブルカバータイラップ
テンションレベルテンションインジケーターネジの角度のみ
価格帯(約)37000円

45000円
36000円

45000円

【メリット】

  • 軽量モニター向けに重量下限が広い
    1.8〜10kgと、ノートPCにも対応可能。(別途トレイが必要)
  • テンションレベルが目視可能
    テンションレベルインジケーターが搭載され、テンションレベルが一目で確認可能に。
  • チルトの”俯角側”が+10°強化された
    高い位置のモニターがより見やすくなった
  • 台座部の回転角度を切り替え可能
    壁に激突したりするリスクを回避し、壁の保護になる。
  • コンスタント・フォース技術による業界トップクラスの滑らかな可動性
    片手でサッと高さ・角度を調整できる。
  • 耐久性が圧倒的に高い
    メーカー10年保証の圧倒的なロングライフ設計。
  • 3色のラインナップ
    マットブラック・ホワイト・シルバーからデスクや部屋の雰囲気に合わせて選択可能
  • 高級感のある仕上げ
    デスクの雰囲気をワンランク上に引き上げる。
  • ケーブルマネジメントが優秀
    ケーブルカバーが搭載され、見た目がスッキリ整う。

【デメリット】

  • 価格はLXより高め
    その分快適性UPされている。
  • 長身ポールがラインナップに無い
    長身ポールモデル必要な場合はProでない方を選ぶ必要がある。

【スペック】

  • アーム数
    • 横型 : 2
    • 縦/横型 : 2
    • デュアルダイレクト : 1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:共通
    • クランプ式(デスク厚〜6cm)
    • グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
  • 耐荷重:
    • 横型 : 各1.8〜9kg
    • 縦/横型 : 各3.2〜9.1kg
    • デュアルダイレクト : ~8.5kg(2枚合計) ※1モニター4.25kgまで
  • 可動方式:メカニカルスプリング式(コンスタントフォース技術)
  • 対応インチ
    • 横型 : メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ)
    • 縦/横型 : メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ)
    • デュアルダイレクト : ~27インチ
  • 可動域
    • 横型 :
      • 上下:ポール13.5cm+33cm
      • 前後:最大約65cm
      • 傾斜(チルト):上70°〜下15°
      • 左右(スイベル):±90°
      • 回転(ピボット):360°
    • 縦/横型 :
      • 上下:ポール33.7cm+33cm
      • 前後:最大約64cm
      • 傾斜(チルト):上70°〜下15°
      • 左右(スイベル):±90°
      • 回転(ピボット):360°
    • デュアルダイレクト :
      • 上下:ポール長13.5cm+33cm
      • 前後:最大約68cm
      • 傾斜(チルト):上13°〜下17°
      • 左右(スイベル):±90°(個別調整不可)
      • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:
    • 横型 : 39000円~54000円
    • 縦/横型 : 39000円~58000円
    • デュアルダイレクト : 36000円~45000円

【オススメユーザータイプ】

  • 重量級モニターを2枚使っている人
    10Kg近い耐荷重で安定して支えられる。
  • スタンディングデスクユーザー
    長身ポールのラインナップがあり、モニター高の調整幅が広い
  • デュアル(横並び)配置で固定する人
    デュアルダイレクトで2枚を1セットで固定可能(縦横の向きの変更可能)
  • 縦置きモニターで使用したい方
    縦/横型で最適な位置に調整可能、チルトの俯角が10°アップしており目店に対してより適切に設置可能。
  • とにかく長く使えるアームが欲しい人
    メーカー10年保証と、耐久性は業界トップクラス。
  • 滑らかな操作性を求める人
    コンスタントフォース技術ですべての可動部が非常にスムーズな操作感。
  • チルトの”俯角側”が15°
    高い位置のモニターが見やすい。
  • デスクの見た目をワンランク上げたい人
    質感が高く、高級感ありがセットアップを引き締める。
  • 頻繁に高さ・角度を調整する人
    片手でサッと動かせる快適さ。
  • “一生モノ”のモニターアームが欲しい人
    LXはまさにその代表格。
  • 予算に余裕があってモニターアームで迷っている人
    価格は高めですが”操作性・品質・信頼性”においてLXシリーズ以上にオススメなモニターアームはありません。
おともだち
おともだち

価格が許せるならこれ一択!

9. 4画面環境を一括管理できる高耐荷重モデル|Ergounion E6666 4画面モニターアーム

Ergounion(エルゴユニオン)E6666 4画面モニターアームは、その名の通り4画面を1つで扱えて、最大40インチも支えられる、高耐荷重のヘビーデューティーモデルです。
1本あたり3.2~11.3kg の耐荷重に対応しており、一般的なフルHD〜WQHDモニターはもちろん、やや重めのUHD(4K)ディスプレイでも安定して支えられます。

可動方式はメカニカルスプリング式で、上下・前後・左右の調整がスムーズ。
4台のモニターをそれぞれ独立して調整できるため、ゲーム(調べものやチャット同時進行)・株・FXトレーダー、動画編集者、監視モニター用途、配信者など、複数画面を同時に扱うユーザーに最適です。

クランプ式・グロメット式の両対応で、設置の自由度が高いのもポイント。

ヨッシー
ヨッシー

4画面を“1本でまとめられる”って、作業効率が段違いだよ!

【メリット】

  • 最大40インチ × 4台対応の圧倒的な拡張性
    トレーダー・監視用途・クリエイターなど多画面環境に最適。
  • 耐荷重3.2〜11.3kgで大型モニターも安定
    34~40インチクラスの重量級モニターでもしっかり支える。
  • 4つの画面をアーム1本で扱うことができる。
    1本のポールに対して4つのアームがついておりモニターアームを複数用意する必要が無い。
  • メカニカルスプリング式特有の滑らかな可動性
    4台それぞれを独立して調整可能で、上下・前後・左右すべてが軽く、思い通りの位置にピタッと決まる。
  • 長身ポール搭載で高い位置のもアームを設置可能
    最高23インチ(58cm)の位置からアームを設置可能。モニター設置高の自由度が高く大型モニターを4つ設置可能。
  • 耐久性が高い
    ガススプリング式のガス圧抜け等の心配がない。
  • クランプ式・グロメット式の両対応
    幅広いデスクに設置できる。
  • ケーブルホルダーきで見た目がスッキリ
    多画面でゴチャつきがちな配線がケーブルマネジメントがしっかりしており整いやすい。
  • コスパが高い4画面アーム
    同クラスの多画面アームと比べて価格が抑えめ。
    例:ErgotronのLX(デュアル)を2台用意するより圧倒的安価。

【デメリット】

  • 軽すぎるモニターだと調整がシビアな場合も
    メカニカルスプリング式特有の“重さ調整”が必要。
  • 設置には広いデスクスペースが必要
    特に40インチ×4台構成は奥行き・幅ともに余裕が必要。
  • 重量があるため環境を選ぶ
    しっかり固定できる頑丈なデスクが必須。

【スペック】

  • アーム数:4
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式
    • クランプ式(デスク厚1〜6cm)
    • グロメット式(デスク厚0.8〜5.8cm・穴直径〜6cm)
  • 耐荷重:3.2〜11.3kg/1アーム
  • 可動方式:メカニカルスプリング式(プレミアムメカニカルスプリング内蔵)
  • 対応インチ:13〜40インチ
  • 可動域
    • 上下:ポール長(58cm)+32.5cm
    • 前後:最大約60cm
    • 傾斜(チルト):上90°〜下25°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:55,000円前後

【オススメユーザータイプ】

  • 大型・重量級モニターを使っている人
    34インチはもちろん、40インチクラスでも安定して支えられる。
  • とにかく多画面で作業効率を最大化したい人
    4台を1本でまとめられるのは大きなメリット。
  • 将来的に多モニター化を計画している人
    不要なアームは裏で畳んでおけば増設時必要になったらすぐに使用可能。
  • スタンディングデスクユーザー
    長身ポールのラインナップがあり、モニター高の調整幅が広い
  • 縦置きモニターで使用したい方
    長身ポールで最適な位置に調整可能
  • 長く使えるモニターアームが欲しい人
    メカニカルスプリング式のため高耐久。
  • 滑らかな操作性を求める人
    メカニカルスプリング式ですべての可動部が非常にスムーズな操作感。
  • 頻繁に高さ・角度を調整する人
    片手でサッと動かせる快適さ。
  • 株・FXトレーダー
    多画面でチャート・ニュース・注文画面を同時表示。
  • 動画編集・クリエイター
    タイムライン・プレビュー・資料・ブラウザを分割表示。
  • 監視モニター用途(セキュリティ・店舗)
    4画面をまとめて管理できる。
  • 配信者(ゲーム・雑談)
    ゲーム画面・配信ソフト・コメント欄・資料を同時表示。
おともだち
おともだち

まさにバケモノアームだね!

10. デスクを最大限広く使える壁掛けモデル|Ergounion W6 壁掛けモニターアーム(13〜38インチ対応)

Ergounion(エルゴユニオン)W6 壁掛けモニターアームは、13〜38インチ・最大11kgまで対応する高耐荷重の壁掛け式アームです。
デスクにクランプを挟んだりボルトを通す必要がないため、デスク天板を完全にフリーにできるのが最大の魅力。

メカニカルスプリング式を採用しており、上下・前後・左右の調整がスムーズ。
壁掛けでありながら、しっかり可動域も確保されている。

また、VESA 75×75 / 100×100 に対応し、一般的なモニターはもちろん、やや重めのWQHD・ウルトラワイド(軽量モデル)にも対応可能。
配線をまとめられるケーブルマネジメントも搭載されており、壁掛けでもスッキリした見た目を維持できます。

ヨッシー
ヨッシー

デスクを広く使いたいなら、壁掛けアームはほんとに最強だよ!

【メリット】

  • 省スペースでミニマルなデスクを作れる
    モニター台・アーム台座が不要。
  • デスクスペースをより広く使える
    クランプ式やグロメットボルト式よりも天板がをより広く使える。
  • 13〜38インチ・最大11kg対応の高耐荷重
    一般的なモニターはほぼ対応可能。
  • メカニカルスプリング式でスムーズな可動
    壁掛けでも上下・前後・左右の調整が快適。
  • ケーブルマネジメント付きで見た目が整う
    壁掛け環境でも配線が乱れにくく、デスク上にモニターの配線が干渉しない。

【デメリット】

  • 壁への穴あけが必要
    ドリル等の工具が必要で、賃貸では使用できない場合がある。
  • 設置位置の調整がシビア
    一度取り付けると大きな位置変更は穴の開け直しが必要となる。
  • 取り外すと穴が残る
    壁へ穴をあけるため取り外すと穴が残る。
  • 設置場所をがシビア
    机の位置との位置関係が重要となり、さらに壁の強度確認が必須。

【スペック】

  • アーム数:1
  • VESA対応:75×75 / 100×100
  • 設置方式:ウォールマウント(壁掛け式)
  • 耐荷重:最大11kg
  • 可動方式:メカニカルスプリング式
  • 対応インチ:13〜38インチ
  • 可動域
    • 上下:32.5cm
    • 前後:最大約62cm
    • 傾斜(チルト):上90°〜下25°
    • 左右(スイベル):±90°
    • 回転(ピボット):360°
  • 価格帯:13,800〜21,000円前後

【オススメユーザータイプ】

  • デスクを最大限広く使いたい人
    壁掛けでデスク天板が完全にフリーに。
  • デスク強度が不安な方
    ガラス天板等はクランプ式やグロメット式が基本的に不可なため、ウォールマウント式が最も有力な選択肢になってきます。
  • ミニマルなデスク環境を作りたい人
    モニター台・アーム台座が不要。
  • 軽量ウルトラワイドや大型モニターを使いたい人
    最大11kg対応で安心。
  • ゲーマー・配信者・クリエイター・トレーダー
    デスク上の機材を増やしたい人に最適。
  • 壁掛けでスッキリした見た目を作りたい人
    ケーブルマネジメント付きで美しく仕上がる。
おともだち
おともだち

条件が合えばデスクスペースを最も広く取れてオススメ!

4. スペック比較表

ヨッシー
ヨッシー

まずは“どこが違うのか”をざっくり比較してみよう!

🦴水平関節式(連接式)

機能・モデル1.Amazonベーシック
シングル
2.Amazonベーシック
デュアル
アーム数12
価格帯(約)2,800円前後3,000円前後
対応重量〜10kg各〜10kg
対応モニターサイズ13~32インチ
(ウルトラワイドは38インチ)
13~32インチ
(ウルトラワイドは38インチ)
VESA75×75
100×100
75×75
100×100
設置方式クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
取り付け条件等デスク厚 : 1~10.8cm
穴直径 : 1.29~6㎝
デスク厚 : 1~10.8cm
穴直径 : 1.29~6㎝
上下調整ポールで調整ポールで調整
(個別調整不可)
ポール長42㎝42㎝
可動域
(上下)
ポール長42㎝までポール長42㎝まで
可動域
(前後)
最大45.95㎝最大45.95㎝
傾斜
(チルト)
上90°
下45°
上90°
下45°
左右
(スイベル)
±90°±90°
回転
(ピボット)
360°360°
ポールとアーム部の回転360°360°
ケーブルマネジメント簡易ホルダー簡易ホルダー
カラーブラックブラック
質感やや艶のある塗装やや艶のある塗装
メーカー保証購入日から1年購入日から1年

⚙️ガススプリング式(ガス圧式)

機能・モデル3.Amazonベーシック
シングル
4.Amazonベーシック
デュアル
5.Pixio PS1S Wave5.Pixio PS1D Wave6.HUANUO HNDS8
アーム数12122
価格帯(約)3,000〜4,500円前後5,200~6,600円前後7,900~9,000円前後10,500~17,900円前後6,500~7,999円前後
対応重量2〜7kg各2〜7kg1〜9kg各1〜9kg各1〜8kg
対応モニターサイズ15〜27インチ各15〜27インチ17〜32インチ各17〜32インチ各13〜32インチ
VESA75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
設置方式クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
取り付け条件等デスク厚 : 1~10cm
穴直径 : 1.29~6㎝
デスク厚 : 1~10.8cm
穴直径 : 1.29~6㎝
デスク厚 : 1〜5cm
穴直径 : 1〜6cm
デスク厚 : 1〜5cm
穴直径 : 1〜6cm
デスク厚:1〜9cm
穴直径:1.1〜2.2cm
上下調整ガススプリング式ガススプリング式ガススプリング式ガススプリング式ポール+ガススプリング
ポール長49.5cm
可動域
(上下)
14.5~46.4cm14.5~46.4cm21.5~49.5cm21.5~49.5cmポール49.5cm+ガススプリング
可動域
(前後)
最大約50cm最大約50cm最大約45.5cm最大約45.5cm最大約54cm
傾斜
(チルト)
上70°
下5°
上70°
下5°
上90°
下45°
上90°
下45°
上80°
下35°
左右
(スイベル)
±90°±90°±90°±90°±90°
回転
(ピボット)
360°360°360°360°360°
ポールとアーム部の回転360°逆側のアームと干渉するまで360°逆側のアームと干渉するまで各360°
ケーブルマネジメントケーブルホルダーケーブルホルダーケーブルホルダーケーブルホルダーケーブルホルダー
カラーブラックブラックパステル系メイン8色パステル系メイン8色ガンメタ×ブラック
質感やや艶のある塗装やや艶のある塗装綺麗でムラの無い半艶塗装綺麗でムラの無い半艶塗装金属感が出て高級感がある
メーカー保証購入日から1年購入日から1年2年間 / 30日間の返品サービス
(有料で+3年)
2年間 / 30日間の返品サービス
(有料で+3年)
5年間

🖥️メカニカルスプリング式

機能・モデル7.エルゴトロン LX(シングル)7-1.エルゴトロン LX Pro(シングル)8.エルゴトロン LX(デュアル)8-1.エルゴトロン LX Pro(デュアル)9.Ergounion
E6666
(クワッド)
10.Ergounion
W6
アーム数112241
価格帯(約)1,8000〜23,000円前後1,8800〜23,000円前後39000円~54000円39000円~54000円55,000円前後13,800〜21,000円前後
対応重量3.2〜11.3kg1.8〜10kg各3.2〜9.1kg各1.8〜9kg3.2〜11.3kg3.2〜11.3kg
対応モニターサイズ〜34インチ〜34インチメーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ)メーカー表記では~27インチ(重量的には~32インチ)各13〜40インチ13〜38インチ
VESA75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
75×75
100×100
設置方式クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
クランプ式
グロメット式
壁掛け
取り付け条件等クランプ式(デスク厚〜6cm)
グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
クランプ式(デスク厚〜6cm)
グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
クランプ式(デスク厚〜6cm)
グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
クランプ式(デスク厚〜6cm)
グロメット式(デスク厚〜5.8cm・穴直径0.8〜5cm)
デスク厚:0.8〜5.8cm
穴直径:6cm
堅牢な壁
上下調整メカニカルスプリング式メカニカルスプリング式メカニカルスプリング式メカニカルスプリング式ポール+メカスプリング壁位置+メカスプリング
ポール長20cm13.5cm167mm(固定)13.5cm58cm
可動域
(上下)
ポール+メカスプリング33cmポール+メカスプリング33cmメカスプリング33cmポール+メカスプリング33cmポール+メカスプリング32.5cm壁位置+メカスプリング32.5cm
可動域
(前後)
最大約64cm最大約65cm最大約64cm最大約65cm最大約60cm最大約62cm
傾斜
(チルト)
上70°
下5°
上70°
下15°
上70°
下5°
上70°
下15°
上90°
下25°
上90°
下25°
左右
(スイベル)
±90°±90°±90°±90°±90°±90°
回転
(ピボット)
360°360°360°360°360°360°
ポールとアーム部の回転360°逆側のアームと干渉するまで各280°各280°各360°180°
(壁と干渉するまで)
ケーブルマネジメントケーブルホルダーケーブルカバーケーブルホルダーケーブルカバーケーブルホルダーケーブルホルダー
カラーブラック
ホワイト
シルバー
ブラック
ホワイト
シルバー
ブラック
ホワイト
シルバー
ブラック
ホワイト
シルバー
ガンメタ×ブラックブラック
質感ブラック・ホワイト:マット塗装
シルバー:金属光沢
ブラック・ホワイト:マット塗装
シルバー:金属光沢
ブラック・ホワイト:マット塗装
シルバー:金属光沢
ブラック・ホワイト:マット塗装
シルバー:金属光沢
金属感が出て高級感があるやや艶のある塗装
メーカー保証10年10年10年10年初期不良初期不良
おともだち
おともだち

あとは“用途に合うかどうか”をチェックすれば、もう失敗しないよ!

5. 用途別のおすすめ

🎯 コスパよくモニターアームを導入したい人

「まずは安く導入したい」「1万円以内で失敗したくない」という人には、この3モデルが最適です。

Amazonベーシック シングル は水平関節式・ガススプリング式ともにとにかく安く、初めての1本にぴったり。

HUANUO HNSS6はロングポール付きののガス圧式で動きが軽く、1万円以下とは思えない快適さ。

ヨッシー
ヨッシー

1万円以内でも“ちゃんと使える”アームはしっかり揃ってるよ!

🧘 在宅ワークで肩こりを減らしたい人

姿勢改善を最優先するなら、上下調整が軽いモデルを選ぶのがポイント。

Amazonベーシック デュアルモニターアーム(ガススプリング式) はコスパよく上下調節可能なデュアルモニター環境を構築できる。

エルゴトロン LXはコンスタントフォース技術で上下動が圧倒的に滑らかで、肩こり対策に最強。

デュアル環境で肩こりを減らしたい人には HUANUO HNDS8 が最適で、縦2枚・横2枚どちらも可能な柔軟性が魅力です。

おともだち
おともだち

高さをサッと変えられるだけで、肩こりのストレスがほんとに減るよ!

🧼 デスクを広く使いたい人

台座をなくして作業スペースを最大化したい人にはこの3本。

究極の省スペースを求めるなら Ergounion 壁掛けアーム が最適で、デスクを完全にフリーにできます。

エルゴトロン LX ProはLXシリーズにケーブルカバーが追加されたため、ケーブルマネジメントも優秀で見た目もスッキリ。

ヨッシー
ヨッシー

台座がなくなるだけで、デスクの広さが別世界になるよ!

🖥️🖥️ デュアル環境を作りたい人

2枚のモニターで作業効率を上げたい人にはこの3本。

Amazonベーシック デュアルモニターアーム(水平関節式) はコスパよくデュアルモニター環境を構築できる。

エルゴトロン LX デュアル はプロも愛用する王道モデルで、滑らかさ・安定性がトップクラス。

HUANUO HNDS8 は縦2枚・横2枚のどちらも可能で、資料作成やプログラミングに最適。

おともだち
おともだち

デュアルは一度使うと戻れないよ。作業効率が段違い!

🧱 大型モニターを安定して支えたい人

大型モニターは耐荷重と可動域が重要

エルゴトロン LX は耐荷重11.3Kgと、34インチ級まで安定して支えられる王道モデル。

エルゴトロン LXデュアルであれば大型モニターでデュアル環境を構築可能。

Ergounion 4画面モニターアームは最大40インチまで対応し、アーム数も多いため大型モニターの導入を検討している場合は選択肢に入る。

ヨッシー
ヨッシー

大型モニターは“安定性が命”ここから選べば安心だよ!

🧩 縦置きモニターを使いたい人(縦+横の混在)

縦置きを多用するなら高さ調整幅が重要。

エルゴトロン LXには長身ポールのラインナップがあり、は縦置きの自由度が圧倒的で、スタンディングデスクとも相性抜群。

HUANUO HNDS8 は縦2枚構成も可能で、資料作成やプログラミングに最適。

おともだち
おともだち

縦置きは一度ハマると手放せないよ。作業効率がグッと上がる!

🧘‍♂️ スタンディングデスクで使いたい人

スタンディングデスクは高さ調整幅が命。

エルゴトロン LX(長身ポール) は高さ調整の自由度が最強で、座り・立ちの切り替えが快適。

コスパ重視なら HUANUO HNSS6 が最適で、ガス圧式で上下動が軽いのが魅力です。

ヨッシー
ヨッシー

立ち・座りの切り替えが快適だと、作業のリズムがほんとに良くなるよ!

🎮 ゲーミング環境を整えたい人

ゲーム用途は“動きの軽さ”“見た目”が重要。

Pixio PS1S Wave はかわいいデザインとガス圧式の快適さで、ゲーミングデスクと相性抜群。

Pixio PS1D Wave はデュアル環境をかわいく構築でき、配信者にも人気。

性能重視ならエルゴトロン LX Pro(デュアル) が最適。質感はもちろん、ケーブルマネジメント性能が優秀でデスク上がスッキリし没入感が高まるとともにFPSやMMOでも視線調整がしやすいです。

おともだち
おともだち

見た目も操作性もこだわるなら、この3つから選べば間違いないよ!

✨【最終おすすめ3つ】

⭐ 1位:迷ったらコレで間違いない|エルゴトロン LX(シングル)

ヨッシー
ヨッシー

滑らかさ・安定性・耐久性…全部そろった“王道の1本”だよ!

  • コンスタントフォース技術で上下動が圧倒的に軽い
  • 34インチ級まで安定
  • 10年保証で“長く使える安心感”が段違い

初めての人も、こだわり派も満足できる万能モデル。

⭐ 2位:コスパ最強ガススプリング|Amazonベーシックモニターアーム(ガススプリング式)

おともだち
おともだち

まず“ガススプリング式”の良さを実感するならこれ!

  • 圧倒的なコスパと信頼性
  • ガス圧式で片手でサッと高さ調整
  • 27インチ前後と相性抜群

コスパも機能も妥協したくない人にベスト。

⭐ 3位:デュアル環境を作るなら|エルゴトロン LX デュアル

ヨッシー
ヨッシー

デュアルの快適さは一度使うと戻れないよ!

  • プロも愛用する安定性
  • 2枚を独立して調整できる柔軟性
  • 長時間作業でも姿勢が崩れにくい

デュアルで作業効率を最大化したい人に最適。

おともだち
おともだち

どれを選んでも“デスク環境が劇的に変わる”のは間違いないよ!

6. モニターアームと一緒に揃えると快適になる周辺アイテム4つ

モニターアームを導入すると、デスクの自由度が一気に上がります。 その快適さをさらに引き上げるなら、相性の良い周辺アクセサリーを一緒に揃えるのがポイント。

ここでは、モニターアームと組み合わせることで “使い勝手が劇的に向上する” 4つのアイテムを厳選して紹介します。

ゲーミングデスクを周辺アクセサリーについてもっと詳しくはこちら!

① ケーブルトレイ|配線整理の最強アイテム

モニターアームを導入すると、 デスク下の配線が一気に目立つようになります。
そこで役立つのが ケーブルトレイ

  • 電源タップや余ったケーブルをまとめて収納
  • デスク下がスッキリして掃除がラク
  • ケーブルの引っ張り事故も防げる

モニターアームとケーブルトレイは、 “セットで導入するのが当たり前” と言っていいほど相性抜群。

ヨッシー
ヨッシー

ケーブルトレイを付けるだけで、デスクの見た目が別物になるよ!

② 雷ガード付き電源タップ|コンセント増設と機器の保護

モニターアームを導入すると、 モニター(特にデュアル以上)・ライト・充電器など 電源まわりの機器が増えるため、 雷ガード付き電源タップは安全性の面でも必須。

  • 落雷・過電流から機器を保護
  • ケーブルトレイと組み合わせると配線が超スッキリ
  • 充電器と合わせてスマホ充電も快適

デスク環境の“土台”になるアイテムだから、良いものを選ぶ価値がある。

おともだち
おともだち

電源タップは“安全性”にも関わるから、ここはケチらないのが正解だよ!

② 天板補強プレート|天板の破損防止に

クランプ式モニターアームを使うなら、 補強プレート“保険”として非常に重要。

  • 薄い天板でもアームを安定して固定
  • 天板のへこみ・割れを防止
  • 広い面積でガッチリ固定できる

特に安価なデスクは天板が弱いことが多いため、補強プレートを使うだけで 安全性が一気に向上します。

ヨッシー
ヨッシー

補強プレートは“見えない安心”長く使うなら絶対つけた方がいいよ!

④ クイックリリースブラケット|モニター脱着が一瞬に

モニターの付け外しを頻繁に行う人にとって、 クイックリリースブラケットは作業効率を大きく変えるアイテム。

  • モニターの脱着が“ワンタッチ”で完了
  • 配線変更・掃除・模様替えが圧倒的にラク
  • VESAアームと相性抜群

特にレビュー用デスクや、複数モニターを使い分けたり掃除や模様替えをする人には必須級。

※もともと脱着がブラケット式になっているものには効果がないため注意。

おともだち
おともだち

組み立ても楽になるから脱着頻度が少なくてもオススメ!

ヨッシー
ヨッシー

この4つを揃えるだけで、モニターアームの快適さが“格段にアップ”されるよ!

7. モニターアームを安全に使うための3つの注意点

モニターアームは便利な一方で、設置条件を間違えると破損や事故につながることもあります。 ここでは、導入前に必ずチェックしておきたい”3つのポイント”をまとめました。

■ 天板の厚み・形状を必ず確認

クランプ式のモニターアームは、天板の厚み・形状・素材によっては取り付けできない場合があります。

  • 天板の厚みがメーカー指定の範囲に入っているか
  • 裏側に補強板や段差がないか
  • ガラス天板・柔らかい木材(パイン材など)はNG
  • L字デスクの角部分は固定が不安定になることも

特に薄い天板(1.5cm以下)空洞構造 は注意が必要。
不安な場合は 補強プレート を使うと安全性が大きく向上します。

ヨッシー
ヨッシー

天板チェックは“最初の関門”ここをクリアすれば安心だよ!

ゲーミングデスクはモニターアームを前提としている場合が多く頑丈なためオススメ!

■ 耐荷重オーバーは絶対NG

モニターアームの耐荷重は、モニターの重量+ケーブルの重さ+余裕1~2kg を基準に選ぶのが安全。

耐荷重を超えると…

  • アームが下がり続ける
  • 関節が破損する
  • 最悪の場合、モニターが落下する

といったトラブルにつながります。

特に ウルトラワイド(34〜38インチ) は重量が重くなりがちなので、 必ずモニターの「実重量」を確認してから選びましょう。

おともだち
おともだち

“インチ数”じゃなくて“重さ”を見るのがポイントだよ!

■ ケーブルの引っ張りすぎに注意(※重要)

モニターアームは可動域が広いぶん、ケーブルが引っ張られやすいのが注意点。

  • HDMI・DP(DisplayPort)ケーブルが抜ける
  • ケーブルの根元が断線する
  • モニターの端子が破損する

といったトラブルが起きやすくなります。

対策としては…

  • ケーブルは 余裕を持った長さ を選ぶ
  • アームのケーブルルートに沿わせて固定する
  • モニターを大きく動かしても“突っ張らない”か確認する

この3つを徹底するだけで、ケーブルトラブルはほぼ防げます。
また、ケーブルトレーなどの使用も効果的。

ヨッシー
ヨッシー

ケーブルの余裕は“安全性”にも“見た目”にも効くよ!

おともだち
おともだち

この3つを押さえておけば、モニターアームは“安全に・長く”使えるよ!

8. まとめ|モニターアームは“選び方”で満足度が決まる

モニターアームは、ただ取り付けるだけでデスク環境が劇的に変わる便利アイテム。
特にデュアルモニターはシングルと比べ、作業効率が40%アップするといわれています。
でも、どれを選ぶかで満足度が大きく変わるのも事実です。

まずは、「設置方式」そして「耐荷重」と「可動域」
この3つをチェックするだけで、失敗する確率は一気に下がります。

ヨッシー
ヨッシー

基本的にはクランプ式、しっかり固定したいときはグロメット!

コスパを重視するなら水平関節式(連接式)、そこに快適さを重視するなら ガススプリング式(ガス圧式)、さらに耐久性を重視するなら メカニカルスプリング式が最適。
さらに、デュアル環境や大型モニターを使う場合は、用途に応じたモデルを選ぶことが絶対条件です。

この記事で紹介した10選は、

  • ✔ コスパ
  • ✔ 快適性
  • ✔ 安定性
  • ✔ デザイン
  • ✔ 用途別の相性

をすべて考慮して厳選したモデルばかり。

どれを選んでも、あなたのデスク環境が確実にレベルアップします。

おともだち
おともだち

“選び方”さえ間違えなければ、モニターアームは最高の投資になるよ!

今回紹介した物の他にもオススメアイテムをAmazonストアフロントで整理しているので、チェックしてみてください。

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