PR

【2026年版】フルタワーPCケースの選び方とおすすめ6選|E-ATX対応・大型ラジエーター搭載も余裕

PCケース

自作PCの外観を決める重要パーツ、それが「PCケース」。
ケースと一口に言っても、サイズ・形状・材質などは多種多様です。

ヨッシー
ヨッシー

選び方さえわかれば難しくないよ!

今回はその中でも “サイズ” にフォーカスして、ケース選びの基礎をわかりやすくまとめます。

フルタワーの特徴

自作が難しいと感じた方はBTOもオススメ!

とにかく大きい、そして強い

フルタワーは「自作ゲーミングPCの大本命」と言えるサイズ。 E-ATXマザーボードにも対応し、ハイエンド構成を組むなら最有力候補です。

ライティングを施すと迫力が段違いで、存在感はまさに“ロマンの塊”

ヨッシー
ヨッシー

ハイエンドPCならフルタワー一択!

メリット
  • SATA-SSDやHDDなどのストレージを大量搭載可能
  • E-ATX対応でパーツ選定の自由度が高い
  • 大型ラジエーター(480mmなど)も搭載可能で冷却性能が高い
  • ファンを多く搭載できるため静音性に優れる
  • 内部スペースが広く作業性が非常に高い
  • 筐体の剛性が高く質感も良いものが多い
  • 大型フィギュアやライティングを楽しめる

冷却・静音・拡張性のすべてが高水準。
ハイエンド構成を組むなら最もストレスが少ないケースです。

おともだち
おともだち

ファンは回転数が低いと
無音に近いくらい静かだね!

デメリット
  • とにかく大きいためスペースを圧迫する
  • 重量が重く、ケース単体で25kg近いモデルもある
  • 設置や移動が大変

デメリットは少ないものの「サイズと重量」が非常に大きいため、スペースに余裕がある人向けです。

こんな人にオススメ
  • スペースに余裕があり、ハイエンドPCを組みたい人
  • 将来ハイエンド化を見据えている人
  • ライティング・フィギュアなど“ロマン”を楽しみたい人
  • 大型GPUで高画質ゲームを楽しみたい人

大きさに見合った作業性、冷却性能・拡張性がありますのでスペースに余裕がある場合はフルタワーは非常に有力な選択肢となってきます。

しかしそこまでのスペックを求めない方にとっては重さ・大きさのデメリットの方が大きくなってしまうため、ミドルタワーでおさえておくのがよいでしょう。

フルタワーケースオススメ6選

ヨッシー
ヨッシー

BTOなら完成品だからケース選びも不要!

オススメBTOパソコンはこちら!

1. ASUS GR701 ROG HYPERION BTF EDITION|質感にも性能にも妥協したくない“究極志向”のあなたへ

ROGらしい圧倒的な存在感を放つフルタワーケース。 E-ATXはもちろん 420mmラジエーターを前後に搭載可能 で、ハイエンドCPU・GPUの冷却も余裕。
ヘアライン加工のアルミフレーム+強化ガラスで質感はトップクラス。
内部ライティングを最大限に魅せられる、まさに ロマン全振りのフラッグシップケース

ヨッシー
ヨッシー

最強を求めるならコレって感じ!

特徴
  • サイズ:639 × 659 × 268 mm
  • 重量:21.3Kg
  • サイドパネル:強化ガラス(ヒンジ開閉)
  • 対応M/B:E-ATX / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
  • CPUクーラー高さ:190mm
  • GPU最大長:420mm
  • PSU最大長:190mm
  • ケースライティング:ARGB(AURA SYNC)
  • 標準装備ファン:140mm×3
  • その他特徴
    • グラフィックカードホルダー搭載
    • アルミ合金フレーム(ハンドル兼ねる)
    • ファンとARGBハブ搭載
    • ROGデザインライティングパネル(外して360mmまでのラジエーター搭載可能)
    • ヒンジ式強化ガラスサイドパネル(工具不要)
    • BTFマザー対応
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • フロントサイド(ROGプレート取り外し必要)
    • 120mm
    • 240mm
    • 360mm
  • トップ
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • リア
    • 120 mm
    • 140 mm
デメリット
  • とにかく大きい
    →フルタワーゆえの宿命
  • 非常に高価
    →ただし価格に見合う“ロマン仕様”
こんな人にオススメ
  • スペースに余裕がある方
    →フルタワーのため、設置スペースが十分に確保できる人向け。
  • 予算に余裕がある方
    →高価格帯ケースだが、質感・冷却・拡張性はトップクラス。
  • とにかくハイスペックなPCを作りたい方
    →E-ATX+大型GPU+420mmラジエーターの“全部盛り”構成が可能。
  • 大型ラジエーターを内蔵したい方
    →デュアル420mm対応は他ケースではほぼ見られないレベル。
  • BTF(Back To Future)構成で“ケーブルレス美”を追求したい方
    →裏配線を徹底できるため、内部が驚くほどスッキリ。
  • ライティングを最大限に魅せたい方
    →強化ガラス+広い内部空間でRGB演出が映える。
  • 重量級でも構わない、質感と剛性を重視する方
    →アルミフレーム+強化ガラスで“所有満足度”が非常に高い。
  • 頻繁にパーツ交換・アップグレードする方
    →広い内部空間+ヒンジ式パネルで作業性が圧倒的に良い。
  • RTX 4090など超大型GPUを使う予定の方
    →460mm級のGPUも余裕で搭載可能。

圧倒的な質感・冷却性能・拡張性を兼ね備えた、まさに“究極志向”のフルタワー。
ロマンを求める人にとっては最高峰の選択肢です。

おともだち
おともだち

最強のロマンを求めるならこれで決まりだね!

2. CORSAIR iCUE 7000X RGB|圧倒的な拡張性とライティング演出を両立した“王道フルタワー”

CORSAIRらしい重厚感あるデザインと、広大な内部スペースが魅力のフルタワーケース。
E-ATX対応はもちろん、420mmラジエーターや複数のストレージを搭載できる拡張性が特徴。
強化ガラス×4面の“魅せる構造”で、RGBライティングを最大限に活かせるケースです。

ヨッシー
ヨッシー

魅せるPCを作りたいならコレ!

特徴
  • サイズ:600 × 550 × 248 mm
  • 重量:約19.8Kg
  • サイドパネル:強化ガラス/スチール(ヒンジ開閉)
  • 対応M/B:E-ATX / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
  • CPUクーラー高さ:190mm
  • GPU最大長:450mm
  • PSU最大長:225mm
  • ケースライティング:無し
  • 標準装備ファン:140mm×4
  • その他特徴
    • 3枚の強化ガラス製パネル(フロント・サイド・PSU)
    • 3スロットの垂直GPUマウント
    • PSUウィンドウ
    • CORSAIR iCUE COMMANDER CORE XT コントローラー搭載
    • iCUEでライティング・ファン制御を一括管理
    • HDD/SSDの搭載数が非常に多くストレージ構成が自由
    • ヒンジ式強化ガラスサイドパネル(工具不要)
    • 大型ケーブルルート+裏配線スペースが広く組みやすい
    • 大型GPUサポートブラケット付属
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
    • 480mm
  • フロントサイド(フロントパネルに140mm / 280mm / 420mm装着時は不可)
    • 120mm
    • 240mm
    • 360mm
    • 480mm
  • トップ
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • リア
    • 120mm
    • 140mm
デメリット
  • サイズが大きく、設置スペースを選ぶ
  • 重量が重く、移動が大変
  • 価格帯は高め(ただし質感・拡張性に見合う)
こんな人にオススメ
  • スペースに余裕がある方
    →フルタワーのため、横幅・奥行きともに広い設置スペースが必要。
  • 予算に余裕がある方
    →高価格帯だが、質感・拡張性・ライティング性能はトップクラス。
  • RGBライティングを最大限に楽しみたい方
    →4面ガラス+iCUE制御で“魅せるPC”を作りたい人に最適。
  • ハイスペック構成を組みたい方
    →420mmラジエーター×2、E-ATX、巨大GPUなど全部盛り構成が可能。
  • ストレージを大量搭載したい方
    →HDD/SSDを多段構成できるため、動画編集・データ用途にも強い。
  • 裏配線を綺麗に仕上げたい方
    →広い裏スペース+ケーブルルートで“ケーブルレス美”を実現しやすい。
  • 頻繁にパーツ交換・アップグレードする方
    →内部が広く、作業性が非常に高い。
  • 静音性を重視したい方
    →大型ファンを低回転で回せるため、静音構成が組みやすい。

RGBライティングを最大限に楽しみたい人にとって、7000Xは“光り物特化”の王道フルタワー。
拡張性も高く万能です。

おともだち
おともだち

光らせたいなら7000Xが一番映えるよ!

3. Thermaltake View 600 TG|“魅せるPC”を極めたい人のためのデュアルチャンバー・フルタワー

Thermaltakeらしい大胆なデザインと、デュアルチャンバー構造による圧倒的なエアフローが魅力のフルタワーケース。
フロント+サイドの大型強化ガラスで内部ライティングを最大限に活かせる“魅せる特化型”モデルです。

内部スペースは非常に広く、E-ATXや大型GPU、360mmラジエーターを複数搭載できる拡張性も優秀。
デザイン性と冷却性能を両立した、ハイエンド向けのフルタワーケースです。

ヨッシー
ヨッシー

魅せる×冷えるを両立したいならコレ!

特徴
  • サイズ:560 × 584 × 249 mm
  • 重量:約12.3Kg
  • サイドパネル:強化ガラス(フロントパネル一体型)
  • 対応M/B:E-ATX / ATX
  • CPUクーラー高さ:175mm
  • GPU最大長:480mm
  • PSU最大長:220mm
  • ケースライティング:無し
  • 標準装備ファン:なし
  • その他特徴
    • デュアルチャンバー構造でエアフローが非常に優秀
    • 4枚の大型強化ガラス製パネル(フロント×3・サイド)で“魅せるPC”に最適
    • 6.0″ LCD Panel Kit搭載可能(別売)
    • TT RGB Plusソフトウェア対応
    • 回転式PCI-Eスロット搭載
    • ビデオカードホルダー搭載
    • ケーブルマネジメントスペースが広く裏配線が綺麗に仕上がる
    • ストレージ搭載数が多く、動画編集・データ用途にも強い
    • 大型ケースながら比較的軽量で扱いやすい
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント:搭載不可
  • フロントサイド
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • トップ
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • リア
    • 120mm
    • 140mm
デメリット
  • サイズが大きく、設置スペースを選ぶ
  • 重量は軽めだが、奥行きがあるため置き場所に注意
  • ガラス面が多く、指紋やホコリが目立ちやすい
こんな人にオススメ
  • 魅せるPCを作りたい方
    →フロント+サイドのガラスでライティングが映える。
  • スペースに余裕がある方
    →奥行きが長いため、設置スペースが広い人向け。
  • ハイスペック構成を組みたい方
    →E-ATX+大型GPU+360mmラジエーター複数搭載が可能。
  • エアフロー重視の方
    →デュアルチャンバー構造で冷却効率が高い。
  • 裏配線を綺麗に仕上げたい方
    →裏側のスペースが広く、ケーブルマネジメントがしやすい。
  • 動画編集・ストレージ多用の方
    →HDD/SSDを多段構成できるためデータ用途に強い。
  • ガラスケースが好きな方
    →透明度の高い強化ガラスで内部の美しさを最大限に魅せられる。
  • 大型GPUを縦置きしたい方
    →ライザーケーブルを使えば“ショーケース構成”が可能。

ショーケース構造で“魅せるPC”を作りたい人に最適。
デュアルチャンバーで冷却も優秀な、見た目と性能の両立モデルです。

おともだち
おともだち

魅せるPCを作るならコレ一択だね!

4. ANTEC PCケース Performance 1 FT|冷却効率と静音性を両立した“実用性特化”のフルタワーケース

ANTECのPerformanceシリーズらしく、冷却性能・静音性・作業性 の三拍子が揃ったフルタワーケース。
フロントメッシュ+広い内部空間でエアフローが非常に優秀。
E-ATX対応で大型GPUや420mm・360mmラジエーターも余裕で搭載でき、ハイエンド構成にも対応します。

派手すぎない落ち着いたデザインで、性能重視の実用派 に刺さるケースです。

ヨッシー
ヨッシー

冷える×静か×使いやすいの三拍子!

特徴
  • サイズ:522 × 522 × 230 mm
  • 重量:約12.6Kg
  • サイドパネル:強化ガラス(厚さ4mm)
  • 対応M/B:E-ATX(幅285mmまで) / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
  • CPUクーラー高さ:175mm
  • GPU最大長:400mm
  • PSU最大長:245mm(HDDトレー取り外し時、奥行き440mmまで)
  • ケースライティング:無し
  • 標準装備ファン:140mm×3 + 120mm×1
  • その他特徴
    • フロント全面メッシュでエアフローが非常に優秀
    • 高静圧ファン「Storm T3」標準搭載
    • ケーブルマネジメントがしやすい広い裏配線スペース
    • HDD/SSDの搭載数が多くストレージ構成が自由
    • 落ち着いたデザインで“魅せる”より“性能重視”の方向性
    • 工具不要でサイドパネルを簡単に開閉可能
    • フロントトップに温度表示液晶パネル搭載
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント(トップに360mmラジエータを搭載する場合、フロントに420 mmラジエータは搭載不可)
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • フロントサイド:装着不可
  • トップ
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
  • リア
    • 120mm
デメリット
  • 派手なライティングには向かない
  • ガラス面が少ないため“魅せるPC”には不向き
  • フルタワーとしては軽量で小型だがパーツを選ぶ
こんな人にオススメ
  • 冷却性能を重視する方
    →メッシュ構造+高静圧ファンで冷却効率が非常に高い。
  • 静音性を重視する方
    →ファン性能が高く、低回転でもしっかり冷える。
  • スペースに余裕がある方
    →奥行きが長いため、設置スペースが広い人向け。
  • 派手すぎない落ち着いたデザインが好きな方
    →シンプルで上品な外観。
  • ハイスペック構成を組みたい方
    →E-ATX+大型GPU+420mmラジエーターに対応。
  • ストレージを多く積みたい方
    →HDD/SSDの搭載数が多く、編集用途にも強い。
  • 裏配線を綺麗に仕上げたい方
    →裏スペースが広く、ケーブルマネジメントがしやすい。
  • RGBより“性能と実用性”を優先したい方
    →控えめなライティングで落ち着いたPCに仕上がる。
  • コスパ良くフルタワーを使いたい方
    フルタワーとしては価格が比較的抑えめ。

冷却・静音・実用性のバランスが非常に良く、扱いやすい万能フルタワー。
派手さより“使いやすさ”を重視する人に最適です。

おともだち
おともだち

実用性重視ならめちゃくちゃ使いやすいよ!

5. Constellation C8|圧倒的な拡張性と“魅せる構造”を両立したハイエンド向けフルタワー

Constellation C8 は、E-ATX対応・大型ラジエーター対応・広い内部空間 を備えたハイエンド向けフルタワーケース。
フロント・サイドの大型ガラスパネルで内部ライティングを最大限に魅せられる“ショーケース特化型”のデザインが特徴です。

冷却性能・拡張性・作業性のバランスが非常に良く、ハイエンド構成を組みたいユーザーに向けた本格派ケースです。

ヨッシー
ヨッシー

魅せる×冷える×広いの三拍子!

特徴
  • サイズ:464 × 476 × 303 mm
  • 重量:約10.5Kg
  • サイドパネル:強化ガラス/スチール
  • 対応M/B:E-ATX(280mmまで) / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
  • CPUクーラー高さ:175mm
  • GPU最大長:440mm
  • PSU最大長:210mm
  • ケースライティング:無し
  • 標準装備ファン:無し
  • その他特徴
    • ピラーレス好き式強化ガラス製パネル(フロント・サイド)
    • ボトムへファン・ラジエーター装着可能
    • HDD/SSDの搭載数が非常に多くストレージ構成が自由
    • 大型ケーブルルート+裏配線スペースが広く組みやすい
    • デュアルチャンバー式
    • 高剛性スチールフレーム
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント:非対応
  • フロントサイド
    • 120mm
    • 140mm
    • 240mm
    • 280mm
    • 360mm
  • トップ
    • 120mm
    • 140mm
    • 240mm
    • 280mm
    • 360mm
  • リア
    • 120mm
  • ボトム
    • 120mm
    • 140mm
    • 240mm
    • 280mm
    • 360mm
デメリット
  • サイズ(特に厚さ)が大きく、設置スペースを選ぶ
  • ガラス面が多く、指紋やホコリが目立ちやすい
こんな人にオススメ
  • 魅せるPCを作りたい方
    →大型ガラスでライティングが映える“ショーケース構造”。
  • スペースに余裕がある方
    →フルタワーのため、横幅・奥行きともに広い設置スペースが必要。
  • ハイスペック構成を組みたい方
    →E-ATX+大型GPU+360mmラジエーター複数搭載が可能。
  • デュアル水冷構成を組みたい方
    →複数の360mmラジエーターに対応。
  • 裏配線を綺麗に仕上げたい方
    →裏側のスペースが広く、ケーブルマネジメントがしやすい。
  • 動画編集・ストレージ多用の方
    →HDD/SSDを多段構成できるためデータ用途に強い。
  • ガラスケースが好きな方
    →ライザーケーブルで“ショーケース構成”が可能。
  • RGBライティングを楽しみたい方
    →ガラス面積が広く、内部が良く見えるためRGBライティングを楽しみたい方

魅せる・冷却・拡張性のバランスが良く、どんな構成にも対応できる万能型。
ショーケース構成にもハイエンド構成にも強い一台です。

おともだち
おともだち

バランスの良さが光るケースだね!

6. be quiet! Silent Base 802|静音性と冷却性能を切り替えられる“万能型フルタワー”

Silent Base 802 は、静音性と冷却性能を両立できる珍しいフルタワーケース
フロントパネルとトップパネルを「メッシュ/遮音パネル」で交換できるため、 “静かさ重視” と “冷却重視” を用途に合わせて切り替えられるのが最大の特徴です。

内部スペースは広く、E-ATX・大型GPU・360mmラジエーターにも対応。
派手すぎない落ち着いたデザインで、静音PCを作りたい人に最適なケースです。

ヨッシー
ヨッシー

静かさと冷却を両立したいならコレ!

特徴
  • サイズ:553 × 539 × 281 mm
  • 重量:約13.2Kg
  • サイドパネル:強化ガラス/スチール
  • 対応M/B:E-ATX / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX
  • CPUクーラー高さ:185mm
  • GPU最大長:432mm
  • PSU最大長:288mm
  • ケースライティング:無し
  • 標準装備ファン:140mm×3
  • その他特徴
    • 着色強化ガラス製サイドパネルで部品よりもライティングを魅せられる
    • 静音パネル/メッシュパネルを交換可能(静音⇔冷却モード切替)
    • 高品質静音ファン「Pure Wings 2」標準搭載
    • HDD/SSDの搭載数が多くストレージ構成が自由
    • 工具不要のサイドパネル開閉
    • 落ち着いたデザインでオフィス用途にも馴染む
    • 大型GPU・大型クーラーにも対応する広い内部空間
搭載可能ラジエーターサイズ
  • フロント
    • 120 mm
    • 140 mm
    • 240 mm
    • 280 mm
    • 360 mm
    • 420 mm
  • フロントサイド:非対応
  • トップ
    • 120 mm
    • 240 mm
    • 360 mm
  • リア
    • 120mm
    • 140mm
デメリット
  • RGBライティングには向かない(控えめなデザイン)
  • ガラスモデルは重量がやや重い
  • 派手さより実用性重視のため、ショーケース構成には不向き
こんな人にオススメ
  • 静音性を最優先したい方
    →遮音パネル+静音ファンで非常に静か。
  • 冷却性能も妥協したくない方
    →メッシュパネルに交換すれば冷却重視モードに。
  • スペースに余裕がある方
    →フルタワーのため、設置スペースが広い人向け。
  • 派手すぎない落ち着いたデザインが好きな方
    →シンプルで上品、オフィスにも馴染む。
  • ハイスペック構成を組みたい方
    →E-ATX+大型GPU+360mmラジエーターに対応。
  • ストレージを多く積みたい方
    →HDD/SSDの搭載数が多く編集用途にも強い。
  • 裏配線を綺麗に仕上げたい方
    →裏スペースが広く、ケーブルマネジメントがしやすい。
  • RGBより“静音・実用性”を優先したい方
    →控えめなデザインで落ち着いたPCに仕上がる。
  • 静音PCを作りたいクリエイター・配信者
    →ファンノイズを抑えたい環境に最適。

静音性を最優先するなら802が最強。
静音⇔冷却の切り替えができる万能型で、配信者や静音PCユーザーに特におすすめです。

おともだち
おともだち

静音重視なら802がベストだよ!

比較表

ヨッシー
ヨッシー

それぞれのケースを比較してみよう!

※ケース名をタップ・クリックすると解説パートまで戻ります。

ケース名画像サイズ重量対応M/BGPU最大長CPUクーラー最大高最大ラジエーター価格帯特徴
1.ASUS ROG Hyperion GR701 BTF639 × 659 × 268 mm21.3KgE-ATX420mm190mm420 mm85000円前後質感最強・BTF対応・ロマン全振り
2.CORSAIR iCUE 7000X RGB600 × 550 × 248 mm19.8KgE-ATX450mm190mm420mm /
480mm
40000円前後4面ガラス・RGB特化・拡張性◎
3.Thermaltake View 600 TG560 × 584 × 249 mm12.3KgE-ATX480mm175mm420mm20000円前後デュアルチャンバー・魅せる特化・6.0″ LCD Panel Kit搭載可能(別売)
4.ANTEC Performance 1 FT522 × 522 × 230 mm12.6KgE-ATX (幅285mmまで)400mm175mm420 mm20000円弱冷却×静音×実用性の三拍子
5.Constellation C8464 × 476 × 303 mm10.5KgE-ATX440mm175mm360mm14000円弱ガラス×魅せる×拡張性バランス型
6.be quiet! Silent Base 802553 × 539 × 281 mm13.2KgE-ATX432mm185mm420 mm28000円弱静音⇔冷却切替の万能型
ケース名画像サイズ重量対応M/BGPU最大長CPUクーラー最大高最大ラジエーター価格帯特徴

🏆目的別おすすめ

目的ベストなケース
最強ハイエンド構成ASUS ROG Hyperion GR701 BTF
RGBライティング重視CORSAIR iCUE 7000X RGB
魅せるPC(ショーケース)Thermaltake View 600 TG / Constellation C8
冷却性能重視ANTEC Performance 1 FT
静音PCを作りたいbe quiet! Silent Base 802
コスパ良くフルタワーを使いたいANTEC Performance 1 FT

フルタワーケースはどれも大型で拡張性が高いですが、方向性は大きく異なります。

  • ・ロマン最強なら Hyperion
  • ・RGB重視なら 7000X
  • ・魅せる構成なら View 600 / C8
  • ・冷却×静音のバランスなら Performance 1 FT
  • ・静音特化なら Silent Base 802

用途に合わせて選ぶことで、後悔しないケース選びができます。

まとめ

フルタワーPCケースは、ハイエンド構成を最大限に活かすための“最強の器”です。
広い内部スペースによる圧倒的な作業性、E-ATX対応の拡張性、大型ラジエーターを搭載できる冷却性能、そして強化ガラス+RGBライティングが生み出す圧倒的な存在感。

ヨッシー
ヨッシー

ロマンを求めるならフルタワー!

もちろんサイズと重量は大きいですが、それを上回るメリットが得られるのがフルタワーの魅力。
RTX 4090級の大型GPUや水冷360〜420mm構成を想定しているなら、フルタワーは最もストレスの少ない選択肢です。

スペースと用途が合うなら、フルタワーは“後悔しないケース選び”の答えになります。
あなたの理想のハイエンドPCを、最高のケースで完成させましょう。

おともだち
おともだち

自分好みのPCを作り上げよう!

💡ハイエンド構成を最短で手に入れるならBTOも選択肢

✨関連記事

Amazon売れ筋ランキング1位のゲーミングチェア!【ジーティーレーシング】

【PR】本記事にはPRを含みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました