モニターアームの定番として圧倒的な人気を誇る “エルゴトロン LXシリーズ”
「LXって種類が多すぎて違いが分からない…」 「標準ポール?長身ポール?デュアル?それにプロ?どれを選べば正解?」 そんな悩みを抱える人はとても多いです。

ヨッシー
名前は似てるけど“用途が全然違う”から、混乱しやすいんだよね!
実際、LXシリーズには
- シングル
- デュアル
- デュアルダイレクト
- 標準ポール
- 長身ポール
- Pro
- 壁掛け(ウォールマウント)
と複数のバリエーションがあり、用途に合わせて最適なモデルが変わるのが特徴。
多すぎて迷う一方、逆に言うとどんなシチュエーションにも対応できる万能シリーズとも言えます。
本記事では、そんなエルゴトロンLXシリーズの違いを 最短で理解できるように、比較表付きでわかりやすく整理し、あなたのデスク環境に最適なモデルを“迷わず選べる”ように比較表も使って徹底解説します。
なお、ウォールマウントタイプ(壁掛け)は特殊用途のため、本記事では軽く触れる程度に留め、 主に需要の高い標準ポール/長身ポール/デュアル/Pro等のデスクマウントタイプの主要モデルを中心に詳しく紹介します。

おともだち
LXは“種類が多い”だけで、選び方さえ分かればめちゃくちゃ簡単だよ!
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1. エルゴトロン LX の特徴|まず“共通点”を理解しよう
エルゴトロン LXシリーズは、どのモデルを選んでも共通して以下の強みがあります。
- コンスタント・フォース(Constant Force™)テクノロジーで軽い力で動く
- 人間工学に基づいたデザインは疲れを軽減
- ガス抜けしない構造で長期間安定
- ”10年保証”の圧倒的耐久性
- VESA対応
- 全方向にスムーズな可動域
つまり、LXシリーズは 「どれを選んでも品質は最高」 と言える完成度の高さが魅力です。

おともだち
まず“共通点”を押さえると、違いが理解しやすくなるよ!
💡コンスタントフォース技術とは?
エルゴトロン独自のスプリング技術で、分類としてはメカニカルスプリング式に属します。
ただし一般的なメカニカル式とは異なり、
- 耐久性・信頼性が格段に強化されている
- ガス抜けの心配がゼロ(ガスを使用していないため)
- 昇降機能は10,000回ものサイクルテストをクリア
- ガススプリング式と同等の軽快な操作感
といった特徴を持ち、まさに “ガススプリング式の上位互換” といえる仕上がり。
長期間使っても動きが変わらないため、「一度買ったら10年単位で使えるアーム」としてプロからの信頼も厚いシリーズです。
2. エルゴトロン LX ラインナップとスペック
LXシリーズの共通スペック
Ergotron LXシリーズは種類が多いですが、実は“土台となるスペック”はどれも同じです。

ヨッシー
✨共通スペック
- VESA対応:75×75mm / 100×100mm
- デスクマウントの設置方式:クランプ式 / グロメット式(ウォールマウント除く)
- クランプ式設置条件 : デスク厚〜60mm
- グロメット式設置条件 : デスク厚〜58mm・穴直径 : 8〜50mm
- ※カラーやモデル(個別にスペック表に記載)によってはグロメット用パーツが付属しないため、グロメット取り付けには別売のマウントが必要。
- 可動方式:メカニカルスプリング式(コンスタント・フォース技術)
- アーム可動域 :
- 昇降幅 : ポール長+約33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
ここを押さえておくと、後のモデル比較が一気に分かりやすくなります。

おともだち
共通部分が分かったら”モデルごとの違い”を見ていこう!
Pro(プロ)モデルとは?|ノーマルモデルとの違いは?
エルゴトロンのLXシリーズには”通常モデルLX”と”上位仕様のLX Pro”があり、Proシリーズは“見た目と使い勝手”が少し進化したバージョンという位置づけです。

ヨッシー
共通して“ノーマルモデルとの差別化ポイント”があるよ!
💡LXシリーズとLX Proシリーズの主な違いは以下の通り。
- デザインがやや角ばり、より先進的な印象に
→ 見た目が少しシャープになり、未来感のあるデスクに仕上がる。
- ローテーションストップ機能を搭載
→ 台座部分の回転を360°/180°で設定でき、壁への激突を防止。
- テンションインジケーターでスプリング調整を“目視確認”できる
→ モニター重量に合わせた調整がしやすい。
- 対応荷重が1.8kg〜10kgに
→ 軽量モニターにも対応し、組み合わせの自由度がUP。
- チルト(下向き)が15°に拡大
→ 高い位置にモニターを取り付けた際の下方向からの視認性が大幅に向上。
- ケーブルカバーが追加され、ケーブルマネジメントが強化
→ 配線がよりスッキリまとまる。
これらの違いに加えて、モデルごとにポールの長さや構造が微妙に異なるため、用途に合わせて最適なモデルを選ぶことが重要です。

おともだち
ここから、1モデルずつ“スペック付き”で解説していくよ!
シングルモニター
① LX シングル(標準ポール)
Ergotron
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ポチップ
LXシリーズの中で最もベーシックなモデル。
迷ったらまず候補に入る“基準”となるアームで、一般的な24〜34インチのモニターならほぼこれ1本で対応できます。
- 24〜34インチに最適
- デスクの高さが合う人ならこれで十分
- 価格と性能のバランスが最強

ヨッシー
LX シングル(標準ポール)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:3.2〜11.3kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : 200mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント付属
- ブラック(45-241-224)・付属
- ホワイト(45-490-216)・別売(98-034)
- シルバー(45-241-026)・付属
- 価格帯:1,8000〜23,000円前後

おともだち
② LX Pro シングル(標準ポール)
Ergotron
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ポチップ
LXシングルの“上位仕様”にあたるProモデル。 見た目は通常LXとほぼ同じだけど、ケーブルカバーやテンションインジケーターなど、使い勝手を底上げする機能が追加された万能タイプ。 「配線をスッキリさせたい」「調整をもっとラクにしたい」人にちょうどいいモデル。
- ケーブルカバーが追加され、配線がよりスッキリ
- テンションインジケーター付きで調整がしやすい
- チルト(下向き)が 5° → 15° に強化
- より軽量なモニターにも対応し、幅広い環境で使いやすい

ヨッシー
LX Pro シングル(標準ポール)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:1.8〜10.0kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : 135mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下15°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-682-292)・別売(98-728-292)
- ホワイト(45-682-290)・別売(98-728-290)
- 価格帯:1,8800〜23,000円前後

おともだち
標準ポールのProは“ちょっと良い使い勝手”を求める人にちょうどいいね!
③ LX シングル(長身ポール)
Ergotron
¥23,200 (2026/07/19 22:47時点 | Amazon調べ)
ポチップ
ポールが20cm → 約34cmに伸びたモデル。
ポールが長くなることで、縦置きモニターや大型モニターでも高さ調整がしやすく、視線を上げたい人に最適。
デスクが低い環境でも扱いやすく、クリエイターやプログラマーに人気の構成。
- 縦置きモニターに最適
- 27〜34インチの大型モニター向け
- デスクが低い人でも高さ調整しやすい
- スタンディングデスクにも対応

ヨッシー
縦置きしたいなら“長身ポール”が選択肢に入ってくるね!
LX シングル(長身ポール)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:3.2〜11.3kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : 337mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-537-224)・別売(98-035)
- ホワイト(45-537-216)・別売(98-035)
- シルバー(45-295-026)・付属
- 価格帯:2,0880〜23,840円前後

おともだち
縦置きしたいなら“長身ポール”が選択肢に入ってくるね!
④ LX Pro シングル(長身ポール)
Ergotron
¥23,029 (2026/07/19 22:49時点 | Amazon調べ)
ポチップ
長身ポール × Pro の“シングル最上位構成”
長身ポールにPro仕様の機能(ケーブルカバー・テンションインジケーター・チルト強化)も加わり、見た目も使い勝手もワンランク上の環境を作りたい人に最適。
- ケーブルカバーで配線がより美しくまとまる
- テンションインジケーターで調整が簡単
- 下向きチルトが 15° まで可能で視認性UP
- 軽量モニターにも対応し、幅広い組み合わせが可能

ヨッシー
長身ポール×プロは“縦置きも配線も全部キレイにしたい人”にぴったりだよ!
LX Pro シングル(長身ポール)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:1.8〜10.0kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : 300mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下15°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-695-292)・別売(98-729-292)
- ホワイト(45-695-290)・別売(98-729-290)
- 価格帯:23,200円前後

おともだち
高さも使い勝手も欲しいなら“長身ポールのPro”が一番バランスいいね!
⑤ LX ウォールマウント(壁掛け)
Ergotron
¥21,200 (2026/07/19 22:51時点 | Amazon調べ)
ポチップ
デスクを“完全にスッキリ”させたい人向けの壁固定(ウォールマウント)タイプ。
クランプやグロメットのようにデスクへ干渉しないため、天板の奥行きが狭い環境でも最大限スペースを確保できるのが最大の魅力。
大型モニターでも安定しやすく、ミニマルなデスクを作りたい人に人気の構成。
- デスクが完全にスッキリする
- 大型モニターでも安定
- 賃貸では難易度高め

ヨッシー
壁掛けは“環境が整ってる人”には最高の選択肢になりうるよ!
LX ウォールマウント(壁掛け)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:3.2〜11.3kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : ポール無し
- 可動域:
- 上下:33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-243-224)・グロメット非対応
- ホワイト(45-243-216)・グロメット非対応
- シルバー(45-243-026)・グロメット非対応
- 価格帯:28,510~30,500円前後

おともだち
デスクを広く使いたい人には、壁掛は本当に強い選択肢だね!
⑥ LX Pro ウォールマウント(壁掛け)
Ergotron
¥21,200 (2026/07/19 22:51時点 | Amazon調べ)
ポチップ
壁掛けタイプの“Pro仕様”モデル
通常のウォールマウントに、ケーブルカバー・テンションインジケーター・チルト強化といったProの機能が加わり、見た目の美しさと使い勝手の両方を追求したい人向けの上位構成。
デスクを極限までスッキリさせつつ、調整のしやすさも妥協したくない人に最適。
- ケーブルカバーが追加され、壁掛けでも配線がより美しくまとまる
- テンションインジケーター付きで調整がしやすい
- チルト(下向き)が 15° まで可能で視認性UP
- 軽量モニターやノートPC(要別売マウント)にも対応し、幅広い組み合わせが可能
- 壁固定なのでデスク上のスペースが完全にゼロに

ヨッシー
壁掛け×Proは“配線の美しさ”までこだわりたい人向けだよ!
LX Pro ウォールマウント(壁掛け)の主なスペック
- アーム数:1
- 対応荷重:1.8〜10.0kg
- 対応インチ:〜34インチ(ウルトラワイド対応)
- ポール長 : ポール無し
- 可動域:
- 上下:33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下15°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-683-292)・グロメット非対応
- ホワイト(45-683-290)・グロメット非対応
- 価格帯:21,200円前後

おともだち
デスクを広くしつつ、見た目も整えたいなら“Proの壁掛け”が一番キレイに仕上がるね!
デュアルモニター
⑦ LX デュアル(横型)
Ergotron
¥39,390 (2026/07/19 22:55時点 | Amazon調べ)
ポチップ
2枚のモニターを横並びで使う“定番のデュアル構成”
左右それぞれのアームが独立して動くため、角度・高さ・奥行きの微調整がしやすく、”デュアル環境を最も快適”に作れるモデル。
24〜27インチの2枚運用なら、まずこの横型デュアルが最適解。
- 24〜27インチ×2 に最適
- 高さ・角度等2枚を独立して調整できる
- デュアル環境の最適解

ヨッシー
LX デュアル(横型)の主なスペック
- アーム数:2
- 対応荷重:各3.2〜9.1kg
- 対応インチ:~27インチ
- ポール長 : 167mm(固定)
- 可動域:
- 台座回転角度 : 各280°
- 上下:33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-245-224)・付属
- ホワイト(45-491-216)・別売(98-035)
- シルバー(45-245-026)・付属
- 価格帯:39,390円前後

おともだち
左右の微調整がしやすいから、デュアル初心者でも扱いやすいね!
⑧ LX Pro デュアル(横型)
エルゴトロン
¥38,500 (2026/07/19 22:56時点 | Amazon調べ)
ポチップ
横型デュアルの“上位仕様”にあたるProモデル。
2枚のモニターをより快適に、より美しく運用できるよう進化した構成。
配線の美しさや調整のしやすさを重視する人にぴったり。
- ケーブルカバーで配線がよりスッキリ
- テンションインジケーター付きで調整がしやすい
- チルト(下向き)が 5° → 15° に強化
- 軽量モニターにも対応し、幅広い組み合わせが可能

ヨッシー
LX Pro デュアル(横型)の主なスペック
- アーム数:2
- 対応荷重:各1.8〜9kg
- 対応インチ:~27インチ
- ポール長 : 135mm
- 可動域:
- 台座回転角度 :
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下15°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-695-292)・別売(98-728-292)
- ホワイト(45-695-290)・別売(98-728-290)
- 価格帯:38,500円前後

おともだち
デュアルモニターだけでなく別売マウントでノートPCも!
⑨ LX デュアル(縦/横型)
Ergotron
¥46,500 (2026/07/19 23:12時点 | Amazon調べ)
ポチップ
1本のアームで“縦+横”のデュアル構成を作れる特殊モデル。
片側を縦置き、もう片側を横置きにもできるため、XなどのSNS・プログラマー・クリエイター・株トレーダーなど、縦長情報を多く扱う人に最適。
横型デュアルよりも自由度が高く、作業スタイルに合わせて柔軟にレイアウトできるのが魅力
- 縦+横共存のデュアル構成が可能
- 情報量の多い作業に最適(縦置きが強い)
- プログラマー・クリエイター等にも人気
- 左右の独立調整がしやすい

ヨッシー
縦置きを活かしたいなら“縦横デュアル”が一番使いやすいよ!
LX デュアル(縦/横型)の主なスペック
- アーム数:2
- 対応荷重:各3.2〜9.1kg
- 対応インチ:~24インチ
- ポール長 : 337mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-492-224)・別売(98-035)
- ホワイト(45-492-216)・別売(98-035)
- シルバー(45-248-026)・付属
※シルバーのみノートブックトレイ(50-193-200)付属
- 価格帯:38,890円前後

おともだち
⑩ LX Pro デュアル(縦/横型)
エルゴトロン
¥38,500 (2026/07/19 22:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
縦+横のデュアル構成を“Pro仕様”で扱える上位モデル。
通常の縦横デュアルに、ケーブルカバー・テンションインジケーター・チルト強化といったProの機能が追加され、縦置きモニターを使う作業でも、配線の美しさ・調整のしやすさがワンランク上に。
クリエイター・プログラマー・トレーダーなど、”縦長情報を多く扱う人”に特に向いている構成。
- 縦+横のデュアル構成が可能
- Pro仕様で配線がよりスッキリ
- テンションインジケーターで調整が簡単
- チルト(下向き)が 15° まで強化
- 軽量モニターにも対応し、組み合わせの幅が広い

ヨッシー
縦置きも使うなら、Proの“調整しやすさ”がめちゃくちゃ効いてくるよ!
LX Pro デュアル(縦/横型)の主なスペック
- アーム数:2
- 対応荷重:各1.8〜10kg
- 対応インチ:~27インチ
- ポール長 : 304mm
- 可動域:
- 上下:ポール長+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下15°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-690-292)・別売(98-729-292)
- ホワイト(45-690-290)・別売(98-729-290)
- 価格帯:38,500円前後

おともだち
⑪ LX デュアル(縦/横型・ロングポール)
Ergotron
¥48,511 (2026/07/19 22:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
縦+横デュアルを“より高い位置”で扱えるロングポール仕様。
通常の縦横デュアルでは高さが足りないケース(縦置きが机に当たる・視線が低いなど)でも、ロングポールなら余裕を持ったレイアウトができ、縦置きモニターの使い勝手が大幅に向上。
プログラマー・クリエイター・トレーダーなど、縦長情報を多く扱う人に特に向いている構成。
- 縦+横のデュアル構成が可能
- 縦置き2枚でも余裕の高さ
- ロングポールで高さの自由度が大幅アップ
- 縦置きモニターがより扱いやすい
- 追加用アームキット使用で最大4台のモニター構成が可能
- ※LX デュアル(縦/横型・ロングポール)はPro版のラインナップ無し

ヨッシー
縦置きや縦並び構成に、ロングポールの“高さの余裕”がめちゃくちゃ効いてくるよ!
LX デュアル(縦/横型・ロングポール)の主なスペック
- アーム数:2(追加で4アーム化可能)
- 対応荷重:各3.2〜10kg
- 対応インチ:~40インチ
- ポール長 : 580mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約64cm
- 傾斜(チルト):上70°〜下5°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)・追加アーム型番
- ブラック(45-509-224)・付属・アーム:98-130-224
- ホワイト(45-509-216)・付属・アーム:98-130-216
- シルバー(45-549-026)・付属・アーム:97-940-026
- 価格帯:48,000円前後

おともだち
”将来性”を考えるとこれはかなり強い選択肢になってくるね!
⑫ LX デュアルダイレクト
Ergotron
¥39,800 (2026/07/19 22:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
2枚のモニターを“1本のポールに直接取り付ける”デュアル構成。
左右のアームが独立している通常のデュアルと違い、中央ポールから左右にレールが伸びる構造で、設置がシンプルで省スペース。
小型モニター向けで、デスク奥行きが浅い環境や、左右の位置を大きく動かさない人に向いているモデル。
- 1本のポールに2枚をまとめて取り付ける省スペース構造
- 左右の位置が安定しやすい
- 奥行きが浅いデスクでも設置しやすい
- 独立アームほどの可動域は不要な人向け
- 別売のハンドルキットでクロスバー操作が可能。
- →マットブラック(98-037-224)/ホワイト(98-037-062)

ヨッシー
“動かすより、スッキリまとめたい”って人にはダイレクトがちょうどいいよ!
スペック
- アーム数:1
- 対応荷重:1.8~10kg(2枚合計)
- 対応インチ:~25インチ
- ポール長 : 200mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約62cm
- 傾斜(チルト):上13°〜下17°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°(各モニター毎)
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-489-224)・別売(98-034)
- ホワイト(45-489-216)・別売(98-034)
- シルバー(45-489-026)・別売(98-034)
- 価格帯:37,580円前後

おともだち
左右を大きく動かさないなら、ダイレクトの”省スペース感”はすごく便利だね!
⑬ LX Pro デュアルダイレクト
エルゴトロン
¥37,200 (2026/07/19 23:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
省スペース構成の“デュアルダイレクト”をPro仕様に強化した上位モデル。
1本のポールに2枚のモニターをまとめて取り付ける省スペース構造はそのままに、ケーブルカバー・テンションインジケーター・チルト強化などのPro機能が追加され、
見た目の美しさと調整のしやすさがワンランク上に。
また、ノーマルはモニターサイズが25インチまでのところ、27インチ×2となっておりより大型なモニターに対応。
- 1本のポールに2枚をまとめる省スペース構造
- Pro仕様で配線がよりスッキリ
- テンションインジケーターで調整が簡単
- 27インチまでのモニターに対応し、24インチでは物足りない人にも最適

ヨッシー
省スペース×Proは“スッキリ感”と“使いやすさ”の両取りができるよ!
スペック
- アーム数:1
- 対応荷重:8.5kg(2枚合計)
- 対応インチ:~27インチ
- ポール長 : 135mm
- 可動域:
- 上下:ポール調節+33cm
- 前後(リーチ):最大約68cm
- 傾斜(チルト):上13°〜下17°
- 左右(スイベル):±90°
- 回転(ピボット):360°(各モニター毎)
- カラーバリエーション(型番)・グロメットマウント(型番)
- ブラック(45-684-292)・別売(98-728-292)
- ホワイト(45-684-290)・別売(98-728-290)
- 価格帯:37,200円前後

おともだち
”27インチ×2”が可能となって、より自分の作業スタイルに合わせたレイアウトができるね!
3. エルゴトロン LXシリーズ スペック比較表
LXシリーズはモデル数が多いので、まずはスペックを一覧で比較して“自分に合うタイプ”をざっくり把握しておきましょう。

ヨッシー
可動域・対応サイズ・ポールの高さ、この3つを見ると自分に合うモデルがすぐ分かるよ!
🖥️シングルモニタースペック表
| 機能・モデル | ① LX シングル(標準ポール) | ② LX Pro シングル(標準ポール) | ③ LX シングル(長身ポール) | ④ LX Pro シングル(長身ポール) | ⑤ LX ウォールマウント(壁掛け) | ⑥ LX Pro ウォールマウント(壁掛け) |
|---|
| 画像 |  |  |  |  |  |  |
| アーム数 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 対応重量 | 3.2〜11.3kg | 1.8〜10kg | 3.2〜11.3kg | 1.8〜10.0kg | 3.2〜11.3kg | 1.8〜10.0kg |
| 対応モニターサイズ | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) | 〜34インチ(ウルトラワイド対応) |
| 設置方式 | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | 壁固定 | 壁固定 |
| グロメットマウント | ホワイトのみ別売 | 別売 | ブラック・ホワイトは別売 | 別売 | 非対応 | 非対応 |
| ポール長 | 200mm | 135mm | 337mm | 300mm | ー | ー |
| 上下調整 | ポール+アーム33cm | ポール+アーム33cm | ポール+アーム33cm | ポール+アーム33cm | 壁位置+アーム33cm | 壁位置+アーム33cm |
傾斜 (チルト) | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上70° 下5° | 上70° 下15° |
| ポールとアーム部の回転 | 360° | 180°/360°切替 | 360° | 180°/360°切替 | 180°+α (壁と干渉するまで) | 180°+α(壁と干渉するまで)/180°切替 |
| カラー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト |
| 価格帯(約) | 1,8000〜23,000円前後 | 1,8800〜23,000円前後 | 2,0880〜23,840円前後 | 23,200円前後 | 28,510~30,500円前後 | 21,200円前後 |
| 機能・モデル | ① LX シングル(標準ポール) | ② LX Pro シングル(標準ポール) | ③ LX シングル(長身ポール) | ④ LX Pro シングル(長身ポール) | ⑤ LX ウォールマウント(壁掛け) | ⑦ LX Pro ウォールマウント(壁掛け) |
🖥️🖥️デュアルモニタースペック表
| 機能・モデル | ⑦ LX デュアル(横型) | ⑧ LX Pro デュアル(横型) | ⑨ LX デュアル(縦/横型) | ⑩ LX Pro デュアル(縦/横型) | ⑪ LX デュアル(縦/横型・ロングポール) | ⑫ LX デュアルダイレクト | ⑬ LX Pro デュアルダイレクト |
|---|
| 画像 |  |  |  |  |  |  |  |
| アーム数 | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 | 1 | 1 |
| 対応重量 | 各3.2〜9.1kg | 各1.8〜9kg | 各3.2〜9.1kg | 各1.8〜10.0kg | 各3.2〜10kg | 1.8~10kg (2枚合計) | 8.5kg(2枚合計) |
| 対応モニターサイズ | ~27インチ | ~27インチ | ~24インチ | ~27インチ | ~40インチ | ~25インチ | ~27インチ |
| 設置方式 | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット | クランプ グロメット |
| グロメットマウント | ホワイトのみ別売 | 別売 | ブラック・ホワイトは別売 | 別売 | 全色付属 | 別売 | 別売 |
| ポール長 | 167mm(固定) | 135mm | 337mm | 304mm | 580mm | 200mm | 135mm |
| 上下調整 | アームのみ | ポール+アーム | ポール+アーム | ポール+アーム | ポール+アーム | ポール+アーム | ポール+アーム |
傾斜 (チルト) | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上70° 下5° | 上70° 下15° | 上70° 下5° | 上13° 下17° | 上13° 下17° |
| ポールとアーム部の回転 | 各280° | 各180°/280°切替 | 各360° | 各180°/360°切替 | 各360° | 360° | 180°/360°切替 |
| カラー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト シルバー | ブラック ホワイト |
| 価格帯(約) | 39,390円前後 | 38,500円前後 | 38,890円前後 | 38,500円前後 | 48,000円前後 | 37,580円前後 | 37,200円前後 |
その他 特徴 | ー | ー | シルバーのみノートブックトレイ付属 | ー | (追加で4アーム化まで可能) | ハンドルキット(別売)でクロスバー操作可能 | ハンドルキット(別売)でクロスバー操作可能 |
| 機能・モデル | ⑦ LX デュアル(横型) | ⑧ LX Pro デュアル(横型) | ⑨ LX デュアル(縦/横型) | ④ LX Pro シングル(長身ポール) | ⑪ LX デュアル(縦/横型・ロングポール) | ⑫ LX デュアルダイレクト | ⑬ LX Pro デュアルダイレクト |

おともだち
27インチを2枚並べても余裕があるモデルも多いから、デュアル環境がすごく作りやすいね!
4. 各ユーザータイプ別の最適なモデル
あなたの使い方に合わせて、どのLXモデルが最適かを“ユーザータイプ別”に分かりやすくまとめました。

ヨッシー
自分の使い方に一番近いタイプを選ぶと、最適なモデルがすぐ分かるよ!
🖥️ 24〜32インチの一般的なモニターを使っている人
最適モデル:LX シングル(標準ポール) / LX Pro シングル(長身ポール)
Ergotron
¥18,046 (2026/07/19 22:44時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Ergotron
¥20,980 (2026/07/19 22:46時点 | Amazon調べ)
ポチップ
最も扱いやすく、LXシリーズの基準となる構成。
デスクの高さが合っているなら、これが最もコスパ良く失敗しない選択。

おともだち
📌 縦置きモニターを使いたい人
最適モデル:LX シングル(長身ポール)/LX Pro シングル(長身ポール)
Ergotron
¥23,200 (2026/07/19 22:47時点 | Amazon調べ)
ポチップ
Ergotron
¥23,029 (2026/07/19 22:49時点 | Amazon調べ)
ポチップ
縦置きは高さが必要なので、標準ポールでは足りないことが多い。
ロングポールなら縦置きでも余裕があり、視線も上げやすい。

ヨッシー
✨ デスクを“完全にスッキリ”させたい人
最適モデル:LX ウォールマウント(壁掛け)/LX Pro ウォールマウント(壁掛け)
Ergotron
¥21,200 (2026/07/19 22:51時点 | Amazon調べ)
ポチップ
”頑丈な壁”と”穴あけOK”の条件が整っていればウォールマウントタイプも選択肢に入ってくるでしょう。
高さや左右も壁の取り付け位置で決まってくるため設置位置の自由度が高い。

おともだち
条件がそろってる人には”壁掛け”は頼もしい味方になるよ!
🖥️🖥️ 24〜27インチ×2 の横並びデュアル環境を作りたい人
最適モデル:LX デュアル(横型)/LX Pro デュアル(横型)
Ergotron
¥39,390 (2026/07/19 22:55時点 | Amazon調べ)
ポチップ
エルゴトロン
¥38,500 (2026/07/19 22:56時点 | Amazon調べ)
ポチップ
左右のアームが独立して動くため、角度合わせがしやすく、 最も扱いやすいデュアル構成。

ヨッシー
🧱🖥️🖥️24〜27インチ×2の横並びデュアルで左右の”固定感”が欲しい人
最適モデル:LX デュアルダイレクト(25インチまで)/LX Pro デュアルダイレクト(27インチまで)
Ergotron
¥39,800 (2026/07/19 22:59時点 | Amazon調べ)
ポチップ
エルゴトロン
¥37,200 (2026/07/19 23:00時点 | Amazon調べ)
ポチップ
左右のモニターが1本のレール上に設置されるためモニター同士の”高さズレ”が起きない。
個別の微調整は不要なため、モニター位置をかなり細かくこだわる方でなければこちらがオススメ。

おともだち
🖥️🖥️🔃 縦置きデュアル・または縦・横共存をさせたい人
最適モデル:LX デュアル(縦/横型)/LX Pro デュアル(縦/横型)
Ergotron
¥46,500 (2026/07/19 23:12時点 | Amazon調べ)
ポチップ
エルゴトロン
¥38,500 (2026/07/19 22:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
各アームが個別にポール固定され、高さを微調整できるため縦置き・横置きを自由に配置可能。
SNS・クリエイター・プログラマー・トレーダーなど、”縦長情報を多く扱う人”に特に向いている構成。

ヨッシー
🖥️🖥️⚙️ 縦並び配置・ウルトラワイドの縦置き・将来的な増設を検討している人
最適モデル:LX デュアル(縦/横型・ロングポール)
Ergotron
¥48,511 (2026/07/19 22:58時点 | Amazon調べ)
ポチップ
縦+横デュアルを“より高い位置”で扱えるロングポール仕様。
より高い位置での固定が可能となるため、ウルトラワイドモニターの縦置きが可能。
また、追加アームで4モニターまで増設できるため将来的に多モニター化したい人にもオススメ。

おともだち
5. 一緒に揃えるべき周辺アイテム
Ergotron LXシリーズをはじめ、モニターアームを最大限活かすなら、この4つの周辺アイテムが特に相性抜群。
どれも“導入後の満足度”を大きく左右する”必須級アイテム”なので、セットで揃えると快適さが一気に上がります。

ヨッシー
他にもオススメアイテムがあるけどこの4つは特に優先度の高いものだよ!
🔃 脱着が一瞬で|クイックリリースブラケット
Ergotron
¥3,240 (2026/07/19 18:37時点 | Amazon調べ)
ポチップ
モニターの付け替えが多い人に必須。
ワンタッチで脱着できるので、レビュー用・作業用など複数モニターを使い分ける人に最適。
もちろん組み立てが楽になるためそのためだけに導入するのもOK。

おともだち
モニターを頻繁に付け替えるなら、これがあるだけで世界が変わるよ!
🧱 天板破損防止|補強プレート
エレコム(ELECOM)
¥1,373 (2026/07/19 19:28時点 | Amazon調べ)
ポチップ
エルゴトロンはしっかり固定するためにクランプ圧が強め。
薄い天板・安価デスク等の強度に不安がある場合では、補強プレートが“保険”として大活躍します。

ヨッシー
天板が薄いデスクなら、補強プレートがあると安心感がぜんぜん違うよ!
🔌 配線整理の必需品|ケーブルトレイ
IMILLET
¥2,989 (2026/07/19 20:12時点 | Amazon調べ)
ポチップ
モニターアーム導入後に必ず出る悩みが「配線のごちゃつき」
ケーブルトレイがあるだけで、デスク下が一気にスッキリします。

おともだち
モニターが増えると配線が増えるから、トレイがあると見た目が整うよ!
⚡ コンセント増設と保護|電源タップ(雷ガード付き)
エレコム(ELECOM)
¥1,899 (2026/07/19 20:07時点 | Amazon調べ)
ポチップ
モニター・PC・充電器など、電源周りが増えるので安全性が重要。
雷ガード付きなら、落雷やノイズ対策にも強くて安心。

ヨッシー
6. よくある質問(FAQ)

おともだち
Q. 長身ポールは必要?
A. 縦置き or 27インチ以上なら必須級。
高さの余裕が段違いで、視線も上げやすくなる。

ヨッシー
縦置きするなら“長身ポール一択”って覚えておくと迷わないよ!
Q. デュアルで縦置きできる?
→ LXデュアルでは不可。
LX シングル(長身ポール)×orLX デュアル(縦/横型)orLX デュアル(縦/横型・ロングポール)が最適。

おともだち
LX デュアル(縦/横型・ロングポール)が最も安心だよ!
Q. LXとHXの違いは?
A. HXは大型・重量級(49インチ級)向け。
40インチを超えてくるようなウルトラワイドや重量級モニターになるとLXでは対応できなくなってくるためHX一択。

ヨッシー
34インチ以下ならLX、40〜49インチ級ならHXって覚えると早いよ!
Q. Amazonベーシックとの違いは?
A. LXは耐久性・可動域・保証が圧倒的に上。
Amazonベーシックはガス抜け等の懸念があるため、長期運用や頻繁に動かす人はLXが安心。

おともだち
7. まとめ|エルゴトロンは“用途で選べば失敗しない”
エルゴトロンLXシリーズは種類が多くて迷いやすいけれど、共通点を押さえて違いを理解すれば、最適なモデルはすぐに見つかるシリーズ。
どのモデルもコンスタントフォース技術による軽快な操作感、10年保証の耐久性、全方向の広い可動域など、 「どれを選んでも品質は最高」という安心感がある。
そのうえで、 標準ポール・長身ポール・デュアル・Proなど、用途に合わせて選べる豊富なラインナップがLXの魅力。
この記事では、スペック比較と特徴を整理しながら あなたのデスク環境に合うモデルを“迷わず選べる”ように解説してきた。

ヨッシー
LXは種類が多いだけで、選び方さえ分かればめちゃくちゃ簡単だよ。

おともだち
あなたのデスクにぴったりの一本を見つけて、快適な作業環境を作っていこう!
GTレーシング(GTPLAYER)は、チェア以外のゲーミングアイテムも高品質でコスパが非常に高いのが特徴。
今回紹介した物の他にもオススメアイテムをAmazonストアフロントで整理しているので、チェックしてみてください。
【PR】本記事にはPRを含みます。
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