6年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたLogicool最新ワイヤレスマウス「MX MASTER4」を実機で徹底検証します。

最高の生産性向上マウスがさらに進化!
本レビューでは、スペックや操作感・トラッキング精度・ホイール挙動・バッテリー持ち・接続安定性といった購入判断に直結するポイントを中心に解説!

とにかく多機能!
日常のデスクワークからクリエイティブ作業まで、どんなユーザーに向いているかを明確に示すことで、購入前に知っておきたい「良い点」「注意点」まで網羅します。
細かいスペックもしっかり解説していきます。

スペックも細かく解説しているよ!
こちらの記事で前モデル「MX MASTER3」との違いも分かりやすく比較します。
MX MASTER3s
MX MASTER4

一緒に見ていこう!
MX MASTER4 MX2400の主なスペック

まずはスペックを見ていこう!

超多機能だね!
開封!
パッケージ

パッケージはいかにも高級機種といった黒基調のシンプルな外装。

シンプルながら高級感があるね!

パッケージの箱の中は段ボールの箱になっています。

この中に本体が入っているよ!
本体

段ボールを空けると本体とロジボルトレシーバーが入っています。
底面が凹んでいてそこにマウスが収まっており、中で動かないようになっています。

よく考えられた箱だね!
Ligiboltレシーバー

ロジボルトレシーバーもパッケージに刺さっておりしっかり固定されています。

レシーバーも取り出しやすくなっているよ!

レシーバーは引き続きLogiboltですが、MX MASTER3sではタイプAだったのがタイプCに変更となってます。

Type-Aがいい人は別途用意すればペアリングできるよ!
ソール面

ソール面の保護用紙はクイックスタートアップガイドとなっており、図解で非常にわかりやすくなっております。

必ず目につくところだから見逃すこともないね!

保護用紙をはがすとこんな感じになっており、スイッチの配置やマウスソールの面積や形状も変わっています。

ソールの互換性はないね!
所感

本体の見た目、形状は大きくは変わっていませんが、サムホイールやジェスチャーボタンの位置が変更になっていたり等細かな変更が加えられています。
また、左右クリックのボタン部が表面がスモークグレーになっておりプラむき出し感がなくなっており、高級感もあります。
要所要所には滑り止めコーティングも施されており、グリップ感もしっかり確保されています。

ホイール部の高級感は健在!
付属品

付属品は以下の通り

必要最低限でゴミもあまり出ないようになっているね!

充電用のUSB TYPEーCケーブルは付属しないから注意だね!
MX MASTER4 MX2400GRの魅力
MX Master4は、エルゴノミクス形状や作業効率UPのための機能のおかげで、長時間快適に作業ができるように設計されており、”生産性向上”につながります。
そんなロジクール MX MASTER4 MX2400のメリット・デメリットを徹底解説していきます。
手になじむ形状での快適性

とにかく手に馴染むよ!
最適化された傾斜角度によって腕をより自然な位置に保ち、理想的な配置のボタンで素早く直感的なナビゲーションが可能です。
スクロールホイールは、親指の自然な動きに従い、滑らかで直感的な水平ナビゲーションも実行できます。

あまり手を動かさないで様々な操作が可能!
人間工学に基づいたエルゴノミクス形状での快適性

人間工学の知見に基づき、手と手首を自然な位置でサポートするよう設計されており、手にマウスが吸い付くようにフィットします。

ものすごいフィット感!
MX Master 3sより引き継いだの独自の傾斜角度によって、腕をより自然な位置に配置できるため、快適性は健在。
サイドスクロールホイールは、親指の自然な動きに従い”滑らかでしっとり”とした操作感で高級感もあります。
また、サムレストも大きくしっかり親指をサポートしてくれますのでデスクやマウスパッドに親指を擦ることがなくなります。

持った感じはMX MASTER3sとあまり変わらないかな!
安定性抜群のLogibolt接続+Bluetooth
LogiBolt接続

付属のLogi Bolt(ロジボルト)レシーバーをPCのUSB(Type-Cポート)へ接続することで使用可能。

安定感があって不安が無い!
抜群の接続安定性で無線マウスながら有線マウス並みの安定感で使用可能。

安定感があって不安が無い!
Bluetooth接続
メインPCにLogi Boltレシーバー接続をしている場合、サブPCやiPadなどの機種とも接続したい場合はBluetooth接続も可能
レシーバーを挿し直さなくても後述するEasySwitchにて接続先を変更可能なため非常に便利です。

接続先の切替も一瞬で可能!
3つの接続先を登録可能
付属のLogi Boltレシーバーがあらかじめ登録されていますので、開封後すぐにPCのUSBポートに差し込んで使用可能。
その他にBluetoothでの接続が可能なため、iPadやほかのノートPC等に登録することが可能です。

USBのポートを使いたくない場合はBluetoothがいいね!
また、EasySwitchはソール面に配置されているため、誤爆の心配もありません。

マウスを一回持ち上げないといけない点に注意だね!
気になるところ
カラーバリエーションはグラファイト(ダークグレー)のみ
MX MASTER3sはカラーバリエーションがグラファイトのほかにペールグレーというホワイトに近いライトグレーがありましたが、MX MASTER4はグラファイトのみとなっています。

ホワイト系にこだわりがある方は3sの方がオススメかも!
持ち運びに気を遣う
家の中だけで使う方は特に気にならないかと思いますが、決して安いものではないため持ち運び等の際に落として壊してしまったりしたらショックですよね・・・

持ち運ぶのが少し怖い・・・

しかし持ち運び用に専用設計のセミハードケースを使うことできっちり衝撃からガードしてくれますので安心して持ち歩くことができます。

また、こちらのケースの底面にあたる部分にはLogi Boltレシーバーを収納するスペースもあるため持ち運びの際のレシーバーの紛失も防止できます。

外にはカラビナもついておりバッグに引っ掛けて運んだりもできます。

これなら安心して持ち運べるね!
少し重め
重量150gと、MX MASTER3sに対して約9g重くなっており、マウスとしては少し重めの部類に入ります。

触感フィードバックユニット等の分かな!
しかし指がフィットする形状や滑り止めのおかげで持ち上げるのも非常に楽ですのでそこまで気にはなりません。

それよりも疲労軽減効果の方が大きい!
まとめ
MX MASTER3sの後継モデルとして満を持して登場したLogicool”MX MASTER4”
ロジクールのフラッグシップらしく、快適性・静音性・操作性を極限まで高めた最高峰のワイヤレスマウス。

多機能で高級感もあって最高のマウス!
人間工学に基づいたエルゴノミクス設計で、日常使いはもちろん、長時間のPC作業でも疲れにくく、ビジネス・クリエイティブ用途にも最適。
静音クリック設計により、深夜の作業やオンライン会議でも気兼ねなく使用可能。

どんな場面でもノンストレス!
MX MASTER3sでの魅力であった
等の機能は引き継がれた上で、8つの機能を画面にオーバーレイして使えるActionRingの搭載による作業効率の大幅アップ。

直感的に操作ができるよ!
高級感・満足度・カッコいい見た目だけではなくしっかりとした実力も兼ね備えた超おすすめのマウスです!
きっと”最高の相棒”になってくれるでしょう!

迷ったら買いだね!
MX MASTER3sと4をしっかり比較して検討したい方にはこちらの記事がオススメ!
また、マウス自体は動かさずにカーソル操作ができるてデスクのスペースがない方や手首の痛みにお悩みの方にはトラックボールマウスがオススメ!
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