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Spigen Apple Watch充電スタンド徹底レビュー|従来型&新型の違い・対応機種・使い勝手まとめ

AppleWatch

Apple Watchの充電って、

  • ケーブルが散らかる
  • 置き時計として使いにくい
  • ケースを付けると充電が不安定

こんな悩み、意外と多いんですよね。

ヨッシー
ヨッシー

純正ケーブルのままだと、置き場所が毎回バラバラになるんだよね…

そんな悩みをスマートに解決してくれるのが Spigen Apple Watch 充電スタンド

この記事では、従来型と新型の2つのモデルを“セットで”紹介しながら、特徴・使い勝手・対応機種をまとめて解説します。

おともだち
おともだち

自分に合ったものを選ぼう!

💡従来型

✨改良型

1.【共通ポイント】従来型&新型に共通する便利機能

まずは両モデルに共通する“便利ポイント”から。

✔ TPU素材のサラサラ質感

マットなTPUで、手触りがよくインテリアに馴染みます。
長期間使ってもベタつきにくく、劣化しにくいのも嬉しいポイント。

従来型

正面下部に「spigen」のロゴが入っております。

特別な高級感はないものの安っぽい感じはなく数年間使っていますがベタ付いたり劣化していたりといったこともなく全然普通に使えております。

新型

カーボン柄のアクセントにより従来型よりも高級感が出てスタイリッシュになっております。

従来型よりも高さが出ており、46mmなどの大型のAppleWatchでもカバーを付けていても充電が可能。
また、AirPods4とAirPodsPro2・AirPodsPro3もケースをつけてなければ充電可能。

ヨッシー
ヨッシー

ベタ付かずに長く使えるのは嬉しいね!

✔ 純正充電器を裏からはめ込む構造

こちらは共通で、裏側から純正充電器を押し込むだけでセット完了。
左右にケーブルを逃がせる溝があり、配線がスッキリします。

おともだち
おともだち

配線処理がしやすくてゴチャ付きにくい!

✔ ナイトスタンドモード対応

本体が少し上向きに傾いているため、充電中はデスク上の置時計としても使えるのが便利。

ヨッシー
ヨッシー

まさにインテリアにもなるスタンドだね!

✔ NanotacPADで吸着してズレない

※写真は従来型を指で後ろに曲げたところ

裏面には吸着パッド「NanotacPAD」を搭載。
デスクにピタッと吸着し、転倒しにくい構造です。

おともだち
おともだち

ホコリがついても拭けば粘着力が復活するのが便利!

✔ 高さ調整パッド付属

38mmなど小さめケース向けに高さ調整パッドが付属。
ただし、マグネット固定のため 基本的には不要 です。

ヨッシー
ヨッシー

必要であれば使おう!

【対応機種】従来型&新型 共通

対応機種
  • Apple Watch Ultra 2
  • Apple Watch Ultra 49mm
  • Series 9
  • Series 8
  • SE2
  • Series 7
  • Series 6
  • SE
  • Series 5
  • Series 4
  • Series 3
  • Series 2
  • Series 1

45/44/42/41/40/38mmのモデル

ただし、これはケース無しの場合。

実際に使うと…

Series10(46mm)+ラギッドアーマープロ
  • 従来型はほぼ充電不可
  • 新型は余裕で充電可能(高さオフセットのおかげ)
ヨッシー
ヨッシー

カバーの厚み等で充電できないことがあるから注意だね!

また、従来型は デジタルクラウンが下向きだと充電が途切れやすい という弱点があります。 クラウン上向きなら安定しますが、置き方を気にする必要があるのは少し面倒。

新型は充電が上にオフセットされている

新型は厚みのあるウルトラ(49mm)に対応すべく充電パッド部が従来型より上にオフセットされています。

Spigen ラギッド・アーマープロを合わせてみた写真ですがまだまだ余裕があります。

もちろんアップルウォッチシリーズ10の46mmケースにカバーをつけた状態でも向き関係なく充電することができました。

ヨッシー
ヨッシー

これならウルトラでも安心だね!

従来型と新型の比較

【従来型の特徴】シンプルで使いやすい定番モデル

デザイン
  • シンプルなTPU素材
  • カラー:ブラック / ホワイト / ネイビー
  • クセがなくどこにでも馴染む
使い勝手
  • 小さめケースと相性が良い
  • カバーを付けない人なら十分安定
  • 価格が安い
  • 色を選べるのが魅力
弱点
  • 45mm以上+厚めケースだと充電が不安定になりやすい
  • Series10(46mm)+ラギッドアーマープロ以上の大きさはほぼ不可
  • 大きめのケースでは置くときにクラウン向きを気にする必要がある

【新型の特徴】大きめケースでも安定する“実質上位モデル”

デザイン
  • TPU素材+カーボン柄アクセント
  • カラー:ブラックのみ
  • 高級感があり、ガジェット感が強め
使い勝手
  • Ultra系・Series10など大きめケースに最適
  • 充電パッド位置が高く、ケース装着時でも安定
  • クラウン向きを気にせず置ける
  • AirPods(ケース無し)も充電可能

※AirPods Pro3充電時

強み
  • 従来型の弱点をほぼすべて解消
  • 大きめケースでも途切れず安定
  • カバー装着時の充電問題がほぼゼロ

【用途別】どちらが向いている?

✔従来型が向いている人

  • 小さめケース
  • カバーを付けない
  • 色を選びたい
  • 価格を抑えたい
  • シンプルデザインが好き

✔新型が向いている人

  • Ultra / Series10など大きめケース
  • 厚めのカバーを使う
  • 充電の安定性を重視
  • カーボン柄が好き
  • ブラックで問題ない

【結論】どちらも優秀。ただし用途で選ぶのが正解

従来型&新型はどちらも優秀な充電スタンド。
ただし、大きめケースやカバー装着時の安定性を求めるなら新型が圧倒的に安心

一方で、 価格・色・シンプルさを重視するなら従来型も十分アリです。

おともだち
おともだち

基本は新型を選んでおけば安心だね!

まとめ

SpigenのApple Watch充電スタンドは、従来型・新型どちらを選んでも「充電のストレスが消える」という共通の価値を持っています。

純正ケーブルの“置き場所問題”が解消され、 Apple Watchの定位置ができることで 毎日の充電が一気にスマート化

✔従来型は「コスパ × シンプル × 小さめケース向け」

  • 小さめケースとの相性が良い
  • カバーを付けない人なら十分安定
  • ブラック・ホワイト・ネイビーの3色展開
  • 価格を抑えたい人に最適

必要十分な機能を備えつつ、 シンプルで扱いやすい“定番スタンド” として非常に優秀です。

✔新型は「安定性 × 高級感 × 大きめケース向け」

  • Ultra / Series10など大きめケースでも安定
  • 厚めのカバーを付けても途切れない
  • 充電パッド位置が高く、クラウン向きを気にしなくてOK
  • カーボン柄で高級感があるブラックモデル

従来型の弱点をほぼすべて解消した、 “実質上位モデル”としての完成度の高さが魅力です。

ヨッシー
ヨッシー

どちらも便利だけど、使い方に合わせて選ぶのが一番だね!

✔結論:

「小さめ&シンプルなら従来型」

「大きめ&カバー装着なら新型」

この基準で選べば、まず間違いありません。

どちらを選んでも、 Apple Watchの充電環境が 確実にアップグレード されます。

💡従来型

✨改良型

【PR】本記事にはPRを含みます。

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