コード不要で使用できるため便利な機器を支えるのが”バッテリー”
スマートホンやワイヤレスイヤホン等、日常で使用しているものにはそんな”バッテリー”を使用しているものがたくさんあります。

持ち運びも出来てすごく便利!
しかし、そんなワイヤレス機器必要不可欠なのが充電。
充電器やケーブル等で充電速度が大きく変わってきたりするので充電器選びが重要になってきます。

理想は速くて安全に充電できることだね!
今回はそんな充電器(充電アダプタ)選びで失敗したくない人のために、PD・GaN対応や出力ワット数、ポート数、携帯性、安全機能を基準に厳選した”充電アダプタおすすめ10選”を紹介します。
スマホからノートPCまで幅広く使える高速充電モデルと、旅行や出張に最適な小型モデルを比較表つきで分かりやすく解説します。
製品ごとの向き不向きと買う前に必ず確認すべきチェックポイントも掲載しているので、初心者にもわかりやすく、用途に合った最適な1台を短時間で見つけられます。
- 充電アダプタは何でもいいわけではない?
- おすすめ充電アダプタ5選
- 1.UGREEN Nexode Pro 充電器 160W 3ポート 単ポート140W
- 2.UGREEN Nexode Pro 100W 充電アダプタ
- 3.UGREEN Nexode Pro 65W 薄型充電アダプタ
- 4.UGREEN 65W 充電アダプタ (69CM 巻き取り式)
- 5.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 65W 2ポート
- 6.Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)
- 7.UGREEN 45W 充電アダプタ
- 8.UGREEN 充電器 type-C 30W
- 9.Anker Charger (20W, 2-Port)
- 10.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 20W 1ポート
- 比較表
- ポートが足りないときは分岐ケーブル
- ポート種類を変換したい場合は変換コネクタ
- 🔌まとめ|充電アダプタ選びは“速さ”と“安心感”が鍵!
充電アダプタは何でもいいわけではない?
出力は十分か?
充電器の出力は充電速度にかかわってきます。
例えば、iPhone17シリーズは、公式サイトによると
「40W以上のアダプタを使用すると20分で50%充電可能」との記載があります。
これはiPhone17シリーズが受け取れる最大電力が40Wであることを示します。
つまり、20Wの充電器を使った場合出力が半分になってしまうため、同じ容量を充電するのに2倍の時間がかかるということになります。

これがいわゆる”充電が遅い”という状態だね!
100Wの充電器でも受け取る側が40Wしか受電できなければ40Wしか出力されないため出力は大きいに越したことはないでしょう。

大は小を兼ねる!
ポート数は十分か?
ポート数は同時に充電できる数にかかわってきます。
もし充電したいものがスマートホンのみの場合など、1台だけであれば特に問題はないでしょう。
しかし、スマートホンのほかにワイヤレスイヤホンや、スマートウォッチなどの機器を同時に充電したいということになれば、3ポート必要になってきます。
したがってポート数は充電したい機器の数によって変わってきますが、こちらも多いに越したことはないでしょう。

ポート数も大(多)は小(少)を兼ねるんだね!
ポート数が少ない場合はこのような二股ケーブル等を使うことでポート不足を解消することができます。
詳しくは後述で解説していますので是非確認していただければと思います。

注意点もあるから確認してね!
ポート種類は最適か?
こちらも重要で、現在主流な充電器側のポートはUSB-Cと、USB-A

写真の上2つがUSB-Cで、一番下がUSB-A
特に最新機器ではタイプCであることがほとんどでAは古い規格でまだ使われ続けているといった感じ。
ケーブルの充電器側端子が合わないと充電できないため、今使っているケーブルの端子を確認してから購入するとよいでしょう。

TYPE-AとTYPE-Cどちらも搭載されているものだと安心!
端子が合わない場合は変換コネクタを使用することで変換できます。
後に解説していますので必要な方は是非ご覧いただければと思います。
Type-A⇒Type-C
Type-C⇒Type-A
両方1つずつのセット

旅行の時にも重宝するよ!
おすすめ充電アダプタ5選
1.UGREEN Nexode Pro 充電器 160W 3ポート 単ポート140W
1ポート最大140W、合計最大160Wという超高出力!
4ポート搭載でノートPCやiPad等のタブレット端末の同時充電や、スマートホンもフルスピードで充電可能な万能アダプタ。

どちらかというと家の中の据え置きや旅行に重宝するよ!
- 【メリット】
- 【デメリット】

ノートPCやタブレットの充電をしない人にとってはオーバースペックになってしまうね!
2.UGREEN Nexode Pro 100W 充電アダプタ
”大は小を兼ねる”という言葉があるように、充電アダプタで”迷ったらこれ!”
1つのポートで最大100W給電可能でスマホやタブレットはもちろん、ノートPCも充電可能な万能アダプタ。

100Wに対応していない場合は必要分だけ給電されるよ!
- 【メリット】
- 【デメリット】

どちらかというと家の中の据え置きや旅行に重宝するよ!
3.UGREEN Nexode Pro 65W 薄型充電アダプタ
100Wではオーバースペックだという方にはこちらの65W充電器がオススメ。
単ポート最大65W出力でノートPCの充電や、スマホ2台やスマホ+ワイヤレスイヤホン等のデバイスの充電であれば65Wで事足りることが多いでしょう。
薄型で収納が楽な点もうれしいメリット。

薄型は珍しいね!
- 【メリット】
- 【デメリット】

持ち運ぶことが多い方にとっては非常に良い選択肢になるね!
4.UGREEN 65W 充電アダプタ (69CM 巻き取り式)
こちらも同じ65Wアダプタながら、便利な巻取り式ケーブルを標準装備。
単ポート最大65W出力で、巻取り式ケーブルは最大60W出力。
Type-Aポートもしっかり装備。

ケーブルを忘れても使えるよ!
- 【メリット】
- 【デメリット】

痒いところに手が届いた商品だね!
5.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 65W 2ポート
こちらも同じ65Wアダプタながら、コスパの良い製品。
単ポート最大65W出力で、2ポート使用時は30W+30Wで最大60W出力。
Type-Aポートは非搭載。

よりコスパを求める方にはオススメ!
- 【メリット】
- 【デメリット】

タイプAが不要であればコスパも良くオススメ!
6.Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)
USB-AとUSB-Cを各2ポートずつ搭載し、合計最大50Wの出力が可能。
単ポートは最大30W出力で、2ポート使用時は30W+20Wで合計最大50W出力。
4台同時充電可能で、自宅での据え置き用としても、旅行での持ち運び用としても大活躍してくれることでしょう。

4ポート搭載で使い勝手も抜群!
- 【メリット】
- 【デメリット】

複数台同時充電する場面で重宝するね!
お得な2台セットも
7.UGREEN 45W 充電アダプタ
スマホ+ちょっとしたものを充電するのであれば45W充電器が有力な選択肢となってくるでしょう。
100Wや65Wよりもさらに小型になって持ち運びにも便利!
スマホ1台+ちょっとしたものを充電したりするのにも最適。

コンパクトでコスパも最高!
- 【メリット】
- 【デメリット】

出力もポートもいい感じ!
8.UGREEN 充電器 type-C 30W
スマホ+ワイヤレスイヤホン、もしくはApplewatch等のちょっとしたものを充電するのにピッタリな30W充電器
100Wや65Wよりもさらに小型になって持ち運びにも便利!
iPhone17シリーズのように40W充電できる機種にとっては少しパワー不足。

コンパクトでコスパ最高!
- 【メリット】
- 【デメリット】

必要な出力を確認して不足が無ければアリだね!
9.Anker Charger (20W, 2-Port)
とにかく安いものがいいけど充電速度も最低限欲しい方にピッタリ!
タブレットやノートPCは充電せず旧型のスマホや、その他+αの充電がメインの方にはオススメ!

タイプCケーブルが付属するのもうれしいポイント!
- 【メリット】
- 【デメリット】

スマホ用では別の充電器を用意した方がいいかも!
10.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 20W 1ポート
20WでタイプCを1ポートのみという完全に無駄をそぎ落としたコスパ優先の製品。
スマートホンに対しても最新機種には力不足となってしまうため、低出力でコスパをとことん求める方にオススメ。

コスパに全振りした製品だね!
- 【メリット】
- 【デメリット】

最新スマホには少し力不足かも・・・
比較表

上記10機種を比較してみよう!
| 商品 | 最大出力 単ポート最大 | ポート数 | ポート 種類 | サイズ(mm) と重量 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.UGREEN Nexode Pro 充電器 160W 3ポート 単ポート140W | 140W | 4 | C×3 A×1 | 70×70×33 mm 304g | 16480円 |
| 2.UGREEN Nexode Pro 100W | 100W | 3 | C×2 A×1 | 71×43×33mm 204g | 7685~9980円 |
| 3.GREEN Nexode Pro 65W 薄型充電アダプタ | 65W | 3 | C×2 A×1 | 85×49×15mm 109g | 5297~6880円 |
| 4.UGREEN 65W 充電アダプタ (69CM 巻き取り式) | 65W | 2 + 巻取り式ケーブル | C×1 A×1 巻取ケーブル×1 | 53×50.4×50.9mm 200g | 3780~5880円 |
| 5.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 65W 2ポート | 65W | 2 | C×2 | 56×43×41mm 109g | 2950~3445円 |
| 6.Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports) | 30W | 4 | C×2 A×2 | 54×32×43mm 102g | 2990~3990円 |
| 7.UGREEN 45W 充電アダプタ | 45W | 3 | C×2 A×1 | 40×41×49mm 118g | 2312~3580円 |
| 8.UGREEN 充電器 type-C 30W | 30W | 3 | C×2 A×1 | 36×33×44mm 55g | 1484~1980円 |
| 9.Anker Charger (20W, 2-Port) | 20W | 2 | C×1 A×1 | 48×43×28mm 52g | 1340~1690円 |
| 10.Amazonベーシック 急速充電器 USB-C 20W 1ポート | 20W | 1 | C×1 | 29×29×34mm 39g | 1148~1286円 |

基本的に出力が大きくなるほど高くなるね!
ポートが足りないときは分岐ケーブル
もし、充電器のポート数よりも充電したいものが多い場合、同時に充電できないためどれかの充電が終わるのを待つ必要があります。
そこで、ケーブル側を分岐させることで同時に充電できる機器を増やすことが可能。

これならポートが足りないときでも安心!
しかし、例えば最大45Wのポートから分岐ケーブルを使用した場合、合計45Wまでしか出力されない点に注意。
したがって、iPhone17シリーズを最大速度で充電したい場合には40W×2の80W以上のポートが必要になります。

そういった場合はやはり100W充電器等が選択肢に入ってくるね!
ポート種類を変換したい場合は変換コネクタ
タイプA→タイプC
いくら高性能な充電器も、端子が合わなければ使用できないなんてことも…そんなことにならないように変換端子を持っておくと安心!

持っておいて損はないよ!
UGREEN A to C 変換アダプタ 2個セット
UGREEN A to C 変換アダプタ USB 3.1

より質感を求める方に!
タイプC→タイプA
UGREEN USB C to A 変換アダプター

C to Aもあると安心!
UGREEN USB C to A 変換アダプター+変換ケーブルセット

短いケーブルによって小回りが利く!
Anker USB-C to USB 3.0 変換アダプタ 2個セット

インジケーターランプ付き!
Micro USB(マイクロb) → Type-C
UGREEN マイクロUSB変換アダプター

ありそうでなかったマイクロB to Type-C
お得なセット
UGREEN USB 変換アダプター 4個セット

お得なA to C と C to Aのセット!
🔌まとめ|充電アダプタ選びは“速さ”と“安心感”が鍵!
用途やシーン別に最適なモデルを選べば、充電待ちのストレスから解放されます。

充電が早いと快適だね!
まず選ぶべきは、お使いのデバイスに合った給電規格と出力ワット数です。
iPhoneは40W以上のUSB-C+PD対応、AndroidスマホはQuick Charge(QC)やPPS対応かを必ず確認しましょう。
次に、USB-C×1や複数ポート搭載機、USB-A併用モデルの中から、ご家庭や外出で必要なポート数をチェックしてください。
多くの方には100Wか65Wの物が最適なことが多いため迷ったら大きめの物を選ぶとよいでしょう。

大は小を兼ねるから迷ったら出力の大きいもの!
記事で紹介したスペックや使用感を参考に、”自分に最適なもの”を手に入れて、毎日のモバイルライフをより快適に整えてください!

ベストな1台を手に入れよう!
100W
65W
また、充電器だけでなく、充電ケーブルにもしっかりこだわるとさらに充電を快適にすることができます!
👉充電ケーブルに関してはこちらで際しく解説
今回65Wの巻取り式を紹介しましたが、他の容量の物を検討中で巻取り式が気になる方はこちらも是非ご覧いただければと思います。
👉UGREENの巻取り式ケーブル搭載の充電器特化の記事はこちら
【PR】本記事にはPRを含みます。























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