AirPods Pro 3をもっと快適に使いたいなら、イヤーチップ選びは避けて通れないポイントです。

使用感が劇的に変わるよ!
「耳から落ちやすい」「長時間つけると痛い」「ノイズキャンセルが弱く感じる」──そんな悩みは、イヤーチップを変えるだけで使用感が驚くほど改善します。
この記事では、フィット感・遮音性・コスパの観点から、AirPods Pro3におすすめのイヤーチップを厳選して紹介します。

自分に合ったものを選ぼう!
👇ケースも検討中の方はこちら👇
AirPods Pro 3のイヤーチップを交換するメリット
フィット感が大幅に向上する
AirPods Pro3は先代のAirPods Pro2と比較し、イヤチップにXXSサイズが追加されたことや、イヤーチップを内側に回転させたことで、さらに優れた装着感を持っています。
しかし耳の形は人それぞれ・・・
純正チップが合わない場合、外れやすさや違和感につながります。イヤーチップを交換することで、耳にぴったりフィットし、動いてもズレにくい快適な装着感を得られます。
特にランニングや通勤など、日常的に動きが多い人ほど効果を実感しやすいポイントです。

イヤチップ交換の一番の目的がフィット感という人が多い印象!
音質(特に低音)が改善する
イヤーチップは音質にも直結する重要なパーツです。
密閉性が高まることで音が逃げず、低音の厚みや迫力が増し、全体のバランスも安定します。
特に低反発フォーム素材のチップは、耳に合わせて形が変わるため、低音の迫力が増して没入感が向上しやすい傾向があります。
音楽や映画をより楽しみたい人にとって、大きなメリットになります。

フィット感の副次効果だね!
ノイズキャンセル性能が安定する
AirPods Pro3の売りであるノイズキャンセリング機能は、耳をしっかり密閉できているかどうかで性能が大きく変わります。
イヤーチップが耳に合っていないと、余計な外音が入り込み、ANCの効果が薄く感じられることも。
フィット感の高いイヤチップに交換することで、密閉性が向上し、AirPods Pro3本来のノイズキャンセル性能を最大限に引き出せます。

音質以外にANCの性能にも直結してくるんだね!
耳の痛み・疲れを軽減できる
純正イヤチップのサイズや硬さが合わずに、長時間の使用で耳が痛くなる人は少なくありません。素材や形状の異なるイヤーチップに交換することで、耳への圧迫が軽減され、長時間のリスニングでも快適に過ごせます。
特に柔らかいフォームタイプは、耳に優しくフィットし、上述のメリットだけでなく、痛みの軽減にも効果的です。

耳に合ったものを選ぼう!
イヤーチップ選びでチェックすべきポイント
素材(シリコン・フォーム・ハイブリッド)の違い
イヤーチップは大きく分けて主にシリコン・フォーム・ハイブリッドの3種類があります。
シリコンは耐久性が高く、日常使いに最適。
フォームは密閉性が高く、ノイズキャンセルや低音が強化されます。
ハイブリッドは両者の良さをバランスよく取り入れたタイプ。
用途や好みに合わせて素材を選ぶことで、AirPods Pro 3の性能をより引き出せます。

それぞれの特徴を理解すれば選びやすくなるね!
サイズ選びの重要性と測り方
どんなに高性能なイヤーチップもサイズが合っていなければ外れや音質低下、はたまた痛みの原因になります。
AirPodsのフィットテストを活用し、自分の耳に最適なサイズを確認することが大切です。
左右でサイズが異なる場合もあるため、複数サイズがセットになったモデルを選ぶと失敗しにくくなります。
製品によってMサイズ同士でもサイズ感が違う場合もありますので、商品レビュー等をよく確認して選ぶと失敗しにくいでしょう。

純正を基準にしているレビューがわかりやすいね!
フィット感・遮音性・音質のバランス
イヤーチップ選びでは、フィット感・遮音性・音質の3つのバランスが重要です。
密閉性が高いほど遮音性や低音は向上しますが、圧迫感が強くなることも。
逆に軽い装着感を重視すると、遮音性が弱くなる場合があります。
自分の使用シーンに合わせて、どの要素を優先するかを決めると選びやすくなります。

比較的すべてバランスよく兼ね備えてるのが低反発フォームタイプ!
AirPods Pro 3におすすめのイヤーチップ10選
1.低反発フォームでバッチリフィット!Comply TRUEGRIP MAX for AirPods Pro 3
筆者自身も愛用しているのがこちらのコンプライの”TRUE GRIP MAX”
ホワイト

少し高いけど迷ったらコレ!
フォームタイプは耳の形に合わせて膨らむため、個人差が大きく出る耳の形にフィットし、密閉性が高く、ノイズキャンセル性能を最大限に引き出せます。
その中でも”ComplyのTRUEGRIP MAX”は低反発系のフォーム素材で耳の形にしっかりフィットし、圧迫感も少ないため長時間着けていても痛くなりにくいのもいいところ。
サイズがわかっている方は左右1セットのもので価格を抑えることも可能。
サイズがわからなく不安な方は各サイズ3セット入っているアソートもラインナップされているため安心して購入できます。
密閉力が高く、低音の迫力も増し、没入感のあるリスニング体験が可能。
外音をしっかり遮断したい人や、音楽鑑賞を重視するユーザーに最適です。
ブラック

少し高いけど迷ったらコレ!
2.低反発フォームをより安く!NWYRJO プレミアムメモリーフォームイヤーピース
フォームタイプが欲しいけどコンプライは高くて踏み出せない…といった方には”NWYRJO AirPods Pro3 専用プレミアムメモリーフォームイヤーピース”がおすすめ

少しでも価格を抑えたい方に!
フォームタイプならではのフィッティングからくる密閉性と滑りにくさを両立。
S/M/L各サイズ1ペアづつ入っているアソートも選択可能であるため左右でサイズが違う方も安心
よりコスパの良いフォーム素材のイヤチップが欲しい場合はこちらも選択肢に入れてみると良いでしょう。

フォーム素材が気になっている方におすすめ!
3.コスパ最強のシリコンタイプSeltureone【5組】イヤーピース AirPods Pro 第3世代対応
価格を抑えつつ、純正に近いフィット感を求める人におすすめのシリコンタイプ。

シリコンは滑りにくさと耐久性が魅力!
XXSからLまで5種類のサイズがセットとなっており、家族で共有したり予備としてストックしておくのにも便利です。
純正のイヤチップはXXS~Lのセットで2480円となっており、こちらの商品は純正に近い使用感でありながら半額以下で購入可能。
また、側面には2つのノイズリダクション用の穴が開いており、より外の音を遮断し余計なノイズが入ってくるのを防ぐことができます。
純正のイヤチップの使用感が好みで、なくしたり破損した場合のリペア目的でもオススメとなっており、そんな場合のコスパを重視する方の選択肢になってくれるでしょう。

性能アップというよりスペアといった感じだね!
4.シリコン+低反発形状記憶フォームのハイブリッド素材タイプKASOTT AirPods Pro 3 用 イヤーピース
シリコンとフォームの良さを組み合わせたハイブリッドタイプは、フィット感と音質のバランスが魅力。
ホワイト×オレンジ

シリコンの滑りにくさと耐久性とフォームのフィッティング!
シリコンの耐久性とフォームの密閉性を両立し、幅広い用途に対応できます。
純正からのアップグレードを考えている人におすすめです。
S/M/Lの3つのサイズバリエーションと、ホワイト×グレー・ホワイト×オレンジ・ブラック×オレンジの3つのカラーバリエーション。
S/M/Lの3サイズが各サイズ1セットずつ入ったアソートもあり、左右で耳の大きさが違う方にも安心。
シリコンのサラサラ感と低反発フォームの使用感のハイブリッドで、どちらも捨てがたい方にオススメ。
ブラック×オレンジ

シリコンとフォーム素材のいいとこどり!
5.まさに次世代イヤーピースLEPIC nuon空間音響イヤーピース
boostとclearの2種類のイヤピースで音質を好みに応じてカスタマイズ!
S/Mサイズ 各1ペア(計4ペア)入り

空間音響の強化がコンセプト!
シリコン層設計によってイヤーピース内部に実装されたユニークな形状のサウンドウェーブドームです。
シリコンの密度や形状を試行錯誤し、様々な音の変化や空間音響技術を向上できる性能を確保しました。
boostとclearでサイズは各S/M/Lの3種類。
シリコン素材が好きで、音質を改善したい方にオススメ。
M/Lサイズ 各1ペア(計4ペア)入り

純正からあまり使用感を変えずに音質向上!
比較表

それぞれの特徴を比較してみよう!
| 機能 | 材質 | カラーバリエーション | サイズバリエーション | セット数 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1.Comply TRUEGRIP MAX for AirPods Pro 3 | 低反発フォーム | ホワイト ブラック | S.M.L | 1~3 | 1ペア3300円 MIX 6000円 |
| 2.NWYRJO プレミアムメモリーフォームイヤーピース | 低反発フォーム | ブラック | S.M.L | 1~3 | 2500円弱 |
| 3.Seltureone 【5組】イヤーピース AirPods Pro 第3世代対応 | シリコン | ホワイト | XXS/XS/S/M/L | 4~5 | 1200~1400円 |
| 4.KASOTT AirPods Pro 3 用 イヤーピース | 低反発フォーム×シリコン | ホワイト×グレー ホワイト×オレンジ ブラック×オレンジ | S.M.L | 3 | 2500円強 |
| 5.LEPIC nuon空間音響イヤーピース | シリコン | イエロー(boost) ブルー(clear) | S.M.L | 2 | 2ペア2600円強 MIX 3800円強 |

用途や環境に合ったものを選ぼう!
用途別のおすすめイヤーチップ
長時間作業・テレワーク向け
長時間の装着でも耳が痛くなりにくい柔らかい低反発フォーム素材のチップがおすすめ。
軽いフィット感とつぶれた状態から戻ろうとする力が弱く、圧迫感も少ないため、適度な密閉性を両立し、集中力を維持しやすい環境を作れます。
長時間装着していても痛くなりにくいためオンライン会議が多い人にも最適です。

程よい力で押し返してくれるからフィット感も◎!
通勤・通学で外れにくいモデル
移動中は振動や動きが多いため、外れにくいチップが活躍します。
フィット感が高いモデルを選ぶことで、歩いても走っても安定した装着感を維持できます。

ハイブリッドタイプの安心感!
ジム・ランニング向けの安定タイプ
汗や激しい動きに強い耐久性の高い素材がポイント。
耳にしっかり固定されるタイプを選ぶことで、運動中の落下を防ぎ、集中してトレーニングできます。
特にフォームタイプは遮音性が高くノイズキャンセリングとの相性も良くジムの騒音に邪魔されることもなく集中しやすい環境が手に入ります。
より安心感が欲しい方にはハイブリッドタイプがオススメ

フォーム素材でも不安を感じたことはないよ!
音楽鑑賞・映画向けの没入型
密閉性が高く、低音の迫力を引き出せるフォームタイプが最適。
ノイズをしっかり遮断し、音の世界に没入できるため、映画や音楽をより深く楽しめます。
純正から使用感をあまり変えたくない方はシリコン、遮音性とノイズキャンセリングの相乗効果を狙いたい方にはフォームタイプがオススメ。

どっちもオススメ!
コスパ重視で選びたい人向け
価格を抑えつつ、純正に近いフィット感を求めるならシリコンタイプが最適。
複数セット入りのモデルを選べば、予備としても使えて経済的です。
フォームタイプが欲しいけどコンプライは高くて手を出しにくい…そんな方にのコスパの良いものがあるため選択肢に入ってくるでしょう。
スペア目的か材質を変えたいかで選択肢が変わってくるためご自身に合ったものを選ぶと良いでしょう。

目的別で選んでみよう!
イヤーチップの交換方法と注意点
AirPods Pro 3のイヤチップの取り外し方のポイント
イヤーチップは強く引っ張ると破損の原因になります。
根元をつまみ、まっすぐ引き抜くのがポイント。

慣れればそこまで難しくはないよ!

取り外し前

持ちやすいように傘の部分をめくります。

できるだけ根元の方をしっかり持ってまっすぐ引っ張ります。

取り外せました。
純正のチップは特にしっかりついているため無理な力を加えず、丁寧に取り外すことで長持ちさせられます。

傷等がつかないように爪は絶対に立てないように!
装着時に気をつけるポイント
新しいチップを取り付ける際は、しっかりカチッと音がするまで押し込むことが大切です。
装着が甘いと外れやすくなり、音質やノイズキャンセルにも影響します。

装着は取り外しとは逆の手順だね!

よくみると楕円形になっているため向きを合わせてはめ込みます。

あとはまっすぐ押し込むだけですが、このような隙間がある場合はまだしっかり装着できていませんのでさらに押し込むか初めからやり直します。

きちんと装着出来たらこのようにピッタリと隙間がなくなります。

社外性のイヤチップも同様の手順で装着できます。
写真はまだきちんと装着できていない状態。
※写真はComplyのTRUEGRIP MAX for AirPods Pro3(1番)

きっちり装着出来た状態。
こちらも隙間なくピッタリと装着できます。
純正、社外問わずにイヤチップの装着手順は基本的に変わりませんので確実に固定しましょう。

紛失防止のためにもしっかり固定しよう!
フィットテストで確認する方法
AirPodsの”イヤーチップ装着状態テスト”を使えば、密閉性が適切かどうかを簡単に確認できます。
左右で結果が異なる場合は、サイズを変えて調整するとより快適になります。

iOSや機種によって画面は多少変わってくるよ!

AirPods Proを耳に着けた状態でiPhoneまたはiPadに接続し、「設定」>「Bluetooth」の順に選択します。
デバイスのリストで、AirPodsの横にある詳細情報ボタンⓘをタップします。

するとこのような画面になりますので下の方までスクロールしていきます。

AirPods Pro1またはAirPods Pro2をお使いの場合は、”イヤーチップ装着状態テスト”をタップします。
AirPods Pro3とiOS/iPadOS 26以降をお使いの場合は、”音の密閉状態テスト”をタップします。

するとこのような画面になりますので”続ける”をタップ。

”再生ボタン▶”をタップすると5秒程度音楽が流れます。

きちんと密閉されていた場合は右のように”密閉されています”と出ますのでサイス等が合っているといえますのでそのまま使えます。
密閉が弱かったりする場合には左のような表示になりますので画面に従ってイヤホンを装着し直すか、チップのサイズを変えたりしてしっかりフィットするように調整してみましょう。

あくまで参考でフィット感のいいものを選ぼう!
よくある質問(FAQ)
AirPods Pro2のイヤーチップは使える?
AirPods Pro1(無印)とAirPods Pro2は基本的に同じ形状のイヤーチップを採用しているため、多くのモデルで互換性があります。
ただし、AirPods Pro3は互換性なないため、せっかくの交換用の高性能イヤチップも間違えて購入してしまっては使用できませんので購入前にしっかり確認しましょう。

商品説明文をしっかり確認しよう!
純正とサードパーティはどちらが良い?
純正はバランスが良く安心して使えますが、サードパーティは素材や形状の選択肢が豊富で、用途に合わせて最適なモデルを選べます。
フィット感や音質の好みによって選ぶのがベストです。

純正に不満がある場合は社外品を検討してみよう!
耳が痛いときの対処法は?
耳が痛くなる場合は、サイズが合っていないか、素材が硬すぎる可能性があります。
柔らかい低反発フォームタイプに変える、サイズを見直すなどの対策で改善しやすくなります。

特にコンプライのものは痛みも出にくいよ!
ノイズキャンセルが弱く感じる原因は?
イヤチップのフィッティングが悪く、耳との密閉性が不足しているとANC(アクティブノイズキャンセリング)性能が低下します。
イヤーチップのサイズや素材を見直すなどで改善できます。
フィットテストを活用するのも効果的です。

純正でフィッティングが良くない場合は社外品も検討してみよう!
まとめ|イヤーチップでAirPods Pro 3はもっと快適になる
選び方のポイントおさらい
素材・サイズ・用途の3つを意識することで、自分に最適なイヤーチップを選べます。
迷ったら、まずは純正に満足できるか。
よりグレードアップしていきたいならコスパの良いシリコンタイプがおすすめ。
そこから用途に合わせてアップグレードしていくと失敗しにくいです。

自分に合ったものを選ぼう!
長時間作業なら低反発フォーム素材や柔らかい素材
長時間装着の大敵は”耳の痛み”
低反発素材であれば圧迫感も最小限になるため痛みも軽減してくれます。
通勤・ジム・ランニング向けの外れにくい安定タイプ
激しい運動等安心感が欲しい場合は、シリコンの滑りにくさとフォーム素材のハイブリッドタイプが安定感からくる安心感を得られるでしょう。
音楽鑑賞・映画向けの没入型
音楽鑑賞等のおける没入の大敵は外音の侵入。
フォームの”耳の形に合わせてくれる”フィット感で外の音を遮断してくれるためANCとの相性もGOOD!
また、nuonの特殊成型シリコン素材はイヤチップを交換するだけでclearとboostで好みの音質を選択可能。
コスパ重視で選びたい人向け
純正の装着感が好きで交換用のイヤチップが欲しい方や、フォーム素材が欲しいけどコンプライは高くて手が出しにくいといった方にはコスパ重視での選択が良いでしょう。

AirPodsPro3のケースで迷っている方はこちらもチェックしてみてね!
【PR】本記事にはPRを含みます。











コメント