”AirPods Pro3”は、音質・ノイズキャンセリング・使い勝手のすべてが進化した最新モデル。
前作から何が変わったのか、どんな人に向いているのか、そして実際の使い心地はどうなのか。
この記事では、AirPods Pro 3 の特徴・違い・メリットをわかりやすくまとめ、購入前に知っておきたいポイントを徹底解説していきます。

AirPods Pro2との比較もしていくよ!
👉エアポッズ以外にも音質の良いイヤホンをお探しの方はこちらの記事で紹介していますのぜ是非チェックしてみてください。
1. AirPods Pro 3 の概要

まずは全体像をつかもう!
① 主なスペック・特徴

スペックを詳しく見ていこう!

優等生といった感じ!
② その他独自機能

独自の機能も見ていこう!

日常使いにすごく便利!
③ AirPods Pro 3 の進化ポイント(Pro2との違い)

Pro2との違いを詳しく見ていこう!
| 機能 | AirPods Pro 2 | AirPods Pro 3 |
|---|---|---|
| 音質の変化 | 初代から大幅に進化。 低音は豊かで深みが増し、高音はクリアで解像度が高く、全体的にダイナミックで臨場感のあるサウンドが特徴 | Pro2から音質が向上。 特に低音の深みとキレが増し、高音の輝きも向上、全体的にクリアで立体的なサウンドが特徴 |
| イヤホンサイズと 重量 | 高さ:30.9mm 幅:21.8mm 厚さ:24.0mm 重量:5.3g | 高さ:30.9mm 幅:19.2mm 厚さ:27.0mm 重量:5.55g |
| ケースサイズと 重量 | 高さ:45.2mm 幅:60.6mm 厚さ:21.7mm 重量:50.8g | 高さ:47.2mm 幅:62.2mm 厚さ:21.8mm 重量:43.99g |
| イヤホンのチップ | H2 | H2 |
| ケースのチップ | U1 | U2(探す精度UP) |
| イヤーチップ | 4サイズ | 5サイズ(XXS追加) |
| ノイズキャンセリング(ANC)の強化 | 初代の2倍 | 初代の4倍(Pro2の2倍) |
| 外音取り込み | 3と同等 | 2と同等 |
| 会話検知 | 搭載 | 搭載 |
| Hey Siri | 対応 | 対応 |
| バッテリー (イヤホン単体) | 最大6時間 | 最大8時間 |
| バッテリー (ケース込み) | 最大30時間 | 最大24時間 |
| ライブ翻訳 | 対応 | 対応 |
| アダプティブオーディオ | 対応 | 対応 |
| 接続 | Bluetooth 5.3 | Bluetooth 5.3 |
| 防塵・防水 | IP54 | IP57(防塵性能UP) |
| ケース充電 | USB-C AppleWatch充電器 MagSafe充電器 Qi規格充電器 | USB-C AppleWatch充電器 MagSafe充電器 Qi規格充電器 |
| ケースの”探す”機能 | 対応 | 対応 |
| ケーススピーカー | 搭載 | 搭載 |
| 心拍センサー | 非搭載 | 搭載 |

痒いところに手が届くようになったね!
2. 実機レビュー(使い心地・体験ベース)
① 音質レビュー
低音・中音・高音のバランス
低音はPro2と比較すると良く出るようにはなりましたが、低音重視でズンズン出るイヤホンを求める方には向かない音質といった印象。
しかし、低音・中音・高音のバランスが良く、聞き疲れしにくい印象で、特に中音がきれいでながら聞き等の流し聴きにも向いているでしょう。

エイジングが終われば多少低音が強くなったよ!
低音をより求める方はBose より求める方は”Bose QuietComfort Ultra Earbuds LE (第2世代)”がオススメ!
ジャンル別の印象
音楽や映画に関しては上述の通り低音がそこまで強くないため、迫力はを求めて聞き入りたいといった場面には不向き。
しかし音額はきれいなためジム等でながら聞きをするには非常に優秀な音質ともいえるでしょう。
また、音楽のヴォーカルや説明動画等での”人の声”の聞き取りやすさは群を抜いていると言っても良いでしょう。

特に人の声が聞き取りやすい!
② ノイズキャンセリング
電車・カフェ・屋外での体感
電車ではモーター音や”ガタンガタン”といった音はほぼ無音に近いくらいになるためBOSEと同等レベルの性能と言っても良いでしょう。
カフェでは勉強に使用していましたが、周りの音が気になるといったことはありませんでした。
自分がしゃべらなければ勝手に”会話検知機能”が発動することもありませんでした。
屋外での使用は自動車の音が聞こえなくなるレベルですので外音取り込みモードの方がいいでしょう。

ノイズキャンセリングはトップクラス!
Pro 2 との比較ポイント
Pro2でも充分なノイズキャンセリング性能でしたが、Pro3になりはっきりとわかるくらいに進化しています。
Pro2のノイキャンに不満がある方は買い替えの価値があるでしょう。

はっきりわかるくらい進化しているよ!
③ 外音取り込み
使いやすさ・自然さ・遅延の少なさ
どちらかのイヤホンの感圧センサーを長押しすることで切り替え可能で、ただのタッチ操作とは違い、誤作動もしにくくなっております。
気持ち外の音が増幅されて聞こえますがほぼ違和感ない状態に仕上がっています。
遅延もわからないくらいに違和感ないため、イヤホンを付けたまま会話しても全然問題なく使用できるでしょう。

周りの音が聞きたい場合に便利!
会話検知による会話モードの使いやすさ
自分の声を認識して自動で起動します。
他の人の声では検知しませんが、独り言で意図せず検知してしまうことがあるため、必要に応じて機能をオフにするとよいでしょう。

周りがうるさい場所でもしっかり認識してくれるよ!
自然な外音を重視する方は”Bose Ultra Open Earbuds LE”がオススメ!
④ 装着感・フィット感
長時間使用の快適さ
通常のカナル型イヤホンではすぐに取れてしまう私の耳にも、イヤチップ(イヤピース)+耳の軟骨部での保持により装着時の安定感は非常に高くなっています。
Pro2と比較して片耳約0.25g重くはなっておりますが全く気にならず、イヤチップの角度が少し内側に向いたことで長時間使用時の快適性は向上。
フィット感の向上により密閉性が増し、ノイズキャンセリングとの相乗効果もあるでしょう。

痛くなることもないよ!
運動時の安定性
5.5gの軽さと抜群のフィット感のおかげで激しい動きをしても特に外れる不安は無く非常に安定した装着感。
心拍センサーが搭載され、ジムのワークアウト等で使用したい方にもオススメできます。

トレーニング向きのイヤホンでもあるね!
⑤ 操作性
操作の精度
タッチ+感圧センサーでの押し込み操作であるため不意に触ってしまい誤作動するといったことが無いため操作精度は非常に高いと言えるでしょう。
また、操作したのにできなかったということもなく操作に対するストレスはほぼ無いと言っても良いでしょう。

タッチだけでなく押し込まないと反応しないから誤作動しにくい!
音量調整のしやすさ
音量操作は押し込むことなく、イヤホン本体をタッチで上下になぞるだけ。
直感的な操作で、どちらのイヤホンを操作しても反応してくれるため非常に操作はしやすくなっております。

認識精度も高いよ!
3. メリット・デメリット(購入前に知りたいポイント)
メリット

イヤチップを交換するとさらにフィット感アップ!
さらにフィット感を求める方に
デメリット

ケースを保護するために保護カバーも用意しておくと良いよ!
オススメケースも
MagSafe対応ケースも
4. オススメユーザータイプ
5. まとめ|AirPods Pro3はPro2からの正常進化を果たした”熟成”の結晶
AirPods Pro 3は、ノイズキャンセリングの強化や心拍センサーの追加、防塵性能の向上など、AirPods Pro 2から確実に進化したポイントが多いモデルです。

まさに上位互換といった感じで正統進化だね!
「AirPods Pro 3は買うべきか」「Pro2との違いは?」と迷う人にとって、最新機能を重視するならPro3を選ぶ価値は十分あります。
より高い静寂性と快適さを求めるなら、AirPods Pro 3は最も満足度の高い選択肢となるでしょう。

買い替えよりもこれから検討する方にオススメ!
👉他に音質重視のイヤホンをお探しの方はこちらもぜひチェックしてみてください。
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